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2005年07月28日

サイトポリシー

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投稿者 admin : 09:52

会社概要

ごあいさつ
レジャーの多様化が進むなか、パチンコはもっとも身近で手軽な大衆娯楽として定着し、余暇市場全体で三分の一のシェアを誇っています。
 
私ども「月刊プレイグラフ」は、昭和40年9月の創刊以来、つねに時代を先取りし、パチンコ業界のニーズに応える経営情報誌として研鑽を重ねてまいりました。そして今日、めまぐるしく移り変わるなか、業界がめざすべき指針に向けた特集や特別 レポート、業界の最新動向や新機種紹介、さらに関連業界の動きなど、多角的な視点から最先端情報を発信し続けています。
 
一方、21世紀社会の進展に伴い一段とIT化が進み、多方面にわたる情報ネットワークが求められています。こうしたなか、弊社におきましても「月刊プレイグラフ」とウィークリー・ファックスニュース、さらにインターネットを積極的に駆使し、より的確で迅速な情報提供を行っております。
 
価値ある情報をいち早く全国の読者の皆様に。これからも私どもは既成概念にとらわれないスタンスで情報を収集・分析し、皆様が様々な施策を決定されるうえで貴重な判断材料となる情報をお届けしてまいる所存です。今後とも温かいご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 児玉輝光

東京支社長 児玉竜太郎


会社概要
会社名 株式会社プレイグラフ社
代表取締役 児玉 輝光
本社 大阪市中央区博労町3-4-15 心斎橋谷本ビル
TEL.06-6243-7391(代表) FAX.06-6243-7392
E-mail: info@play-graph.com
支社 東京都台東区東上野2-11-1 UENO T&Kビル
TEL.03-5688-0311(代表) FAX.03-5688-0305
E-mail: info@play-graph.com
創業 1965年9月20日
1966年 第3種郵便物認可
資本金 10,000,000円
取引銀行 りそな銀行 難波支店
りそな銀行 上野支店
 
沿革
昭和40年 9月 レジャーフォト社として大阪市浪速区大国町1-62に設立
昭和40年 9月 遊技業界専門誌『レジャーフォト』を発刊
昭和41年 4月 第3種郵便物認可
昭和44年 4月 支社を東京都港区西麻布1-10-11に開設
昭和45年 7月 社名をプレイグラフ社に変更
昭和45年 7月 誌名をプレイグラフに変更
昭和53年 3月 支社を東京都港区西麻布3-24-17に移転
昭和54年 3月 有限会社に改組
昭和57年 3月 本社を大阪市浪速区敷津西2-1-5に移転
平成元年 6月 支社を東京都台東区東上野1-25-3に移転
平成 2年 6月 本社を大阪市中央区南船場4-7-11に移転
平成 2年 6月 株式会社に改組
平成 8年 4月 本社を大阪市中央区博労町3-4-15に移転
平成11年 2月 支社を東京都台東区台東3-40-10に移転
平成17年 3月 支社を東京都台東区東上野2-11-1に移転

投稿者 admin : 09:49

2005年07月27日

プレイグラフメールマガジンについて

プレイグラフメールマガジンサービス「プレマガ」は、プレイグラフが配信する無料のメールマガジンです。
お申し込みに際しては、下記項目をご了解のうえ、配信のご登録をお願い申し上げます。

・携帯電話や携帯端末、転送メールサービスの登録に際しては、最大受信文字数などの各種制限を超えるおそれがありますので、受信者の責任においてご確認ください。
・当メールマガジンに掲載された記事を許可なく転載することを禁止します。
・当サービスは、各種事情により休止させていただく場合もありますので、ご了承ください。
・当サービス以外で登録されたメールアドレスを使用しません、また第三者に漏洩がないよう厳重に管理いたします。

■配信内容■
・業界ニュース
・新機種情報
・展示会・内覧会情報
・新製品情報
・その他関連ニュース

ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。
info@play-graph.com プレマガ配信担当宛

投稿者 admin : 16:44

2005年07月26日

はりまや天神橋店

浪速情緒漂う商店街で“大衆娯楽”路線を堅持
遊び重視の機種構成は近未来のホール像?

「低単価志向」の営業で
憩いのオアシスに

 ヘビーユーザー偏重によるファン離れが叫ばれて久しいが、依然として売上重視から高射幸性の遊技機を営業の柱にしているホールが多い。そんななか、大衆娯楽の原点ともいえる「低単価志向」を貫いているホールがある。大阪市北区のJR天満駅前に店を構える「はりまや天神橋店」がそれ。なんとパチンココーナーの約3割を”遊び重視“の機種が占め、今日ではあまり見ることができない懐かしのパチンコもここでは健在だ。
 日本一長いと言われる天神橋筋商店街。南北約2・6kmにわたるアーケード沿いには昔ながらの商店がぎっしりと軒を連ね、界隈には今なお人情味溢れる町並みが古き良き浪速情緒を漂わせている。
 現在、アーケード沿いにはスロット専門店を含め12店舗のホールが営業。場所柄「昼間は商店街で商売を営む商店主や主婦層で、また夕方からはサラリーマン客でにぎわう」(中村明人店長)が、年配層の常連客が多い立地だけに、いずれの店も薄利多売が基本になっている。「低単価志向」もそうした立地を考慮したものといえるが、機種構成でここまで“遊び重視”を打ち出しているのは同店だけ。それこそが地元ファンから“憩いのオアシス”と評されるゆえんでもある。


オール10機には空き台を待つお客もいるほど


天神橋筋商店街のアーケード沿いに店を構える「はりまや天神橋店」

懐かしのオール10機に
空き台を待つ客も

 パチンコ全台セブン機タイプというのも珍しくない今、同店ではパチンコ台数179台中50余台が“遊び重視”の機種で占められている。その陣容を見ると、まず「マジカルカーペット」「ビッグシューター」など羽根モノが33台、一般電役の「ナナシーゲット」5台と、ここまでは他店にも設置されているが、極め付けはオール10機。いまや滅多にお目にかかれない懐かしの普通機「キャッスル」「アパッチ」に加え、先ごろ京楽産業が発売した「スカイボート」(6台)を含め15台のレトロタイプのパチンコが堂々とセブン機と肩を並べている。しかも、いずれも人気稼働中で「満台時には休憩コーナーで空き台を待つお客さまもいらっしゃるほど」(中村店長)だとか。とはいえ、“遊び重視”の機種だけに店の売上には貢献しないのも事実だが、「高射幸性ばかりの機械に偏重している今こそ、こういった機械も必要では」と同社営業推進部の村野大輔主任。今後さらにチェーン全店に導入する予定だという。
 「全国的に店舗の大型化が進み、ますます激化する生き残り競争に打ち勝つには地元のお客さまをしっかりつかんで離さないこと。それには地域密着営業しかありません」と断言する村野主任。同店の「低単価志向」もまさに地域密着を具現化させたものだが、日本はいま高齢化社会に向けてまっしぐらに突き進み、あらゆる産業でシルバー社会への対応が求められている最中。ホール業界においても将来、「低単価志向」への舵取りが迫られるのは必至だ。それだけに
“大衆娯楽”を地で行く同店の姿勢は、今後ホールが目指すべき営業のあり方を先取りしているかのようだ。


店内POPでも「低単価志向」をアピール


ゆったりした2階パチスロフロア


“感動を与える接客”を目指すはりまやチェーン

Hall DATA
●所在地/大阪市北区天神橋4-8-25
●経 営/(株)播磨屋
●代表者/野口眞弘社長
●店舗数/16店舗
●総台数/259台
(うちパチスロ80台)

投稿者 admin : 10:52

株式会社プレイグラフ 個人情報保護方針

個人情報の取り扱い方針について

●個人情報保護方針
プレイグラフ社(以下「当社」という)は、事業活動において取り扱う個人情報について、個人情報保護に関する法令およびその他の規範を順守し、個人情報の適切な収集・利用および提供を行う場合には厳正な管理を行います。
当社は、皆さまの個人情報を適正に取り扱うため、社内規定および社内管理体制の整備、従業員の教育、ならびに個人情報への不正アクセスや個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩等の防止に関する適正な措置を行い、またその見直しを継続して図ることにより、個人情報の保護に努めてまいります。

●個人情報の利用目的
・定期刊行物の発送ならびに継続購読などのご案内の発送
・雑誌、書籍、DMなどのご案内ならびにお申し込みの確認・発送
・セミナーなどイベントに関するご案内ならびにお申し込みの確認・発送
・アンケート調査ならびに謝礼などの発送
・ご要望のあった広告掲載企業に対する資料請求の仲介

●業務委託について
当社は、上記利用目的を達成するため、皆さまの個人情報を業務委託先または提携先に預託する場合がありますが、その場合は、個人情報の保護が十分に図られている企業を選定し、個人情報の取り扱いに関する契約を締結するなど必要かつ適切な措置を講じます。

●第三者への提供について
当社は、収集した個人情報を第三者に提供いたしません。ただし、ご本人の同意がある場合、また法令に基づき警察機関など公的機関から開示を求められた場合については、当該公的機関に提供することがあります。

●登録情報の訂正・削除について
当社は、皆様からご本人の個人情報開示のお申し出があった場合、速やかに対応いたします。また、登録情報の修正についてお申し出があった場合、その内容を確認したうえで可能な範囲で対応いたします。    


●お問い合わせ先
当社における個人情報保護に関するお問い合わせは下記までご連絡ください。
〒541-0059 大阪市中央区博労町3-4-15 心斎橋谷本ビル
TEL.06-6243-7391 FAX.06-6243-7392

投稿者 admin : 09:23

2005年07月21日

ホールを未来へ導く人材づくり(執筆/藤田雄志)

2005.12月号/「偶然」の採用から「必然」の採用へ
人材づくりは組織づくりと密接な関係にあります。遊技人口回復という、業界の未来とも密接にかかわっています。そして、業界の未来という視点から人材づくりを考えると、いままでの「偶然」を「必然」に変えるシステムをつくらなければいけないという新たなテーマが見えてきます。そのためにも業界の先端で起きている出来事や事象を常に注視し、努力を継続してください。



2005.11月号/スタッフの士気にも影響する顧客接点
ホール経営者の皆様も、人づくり、組織づくりにコストと労力を惜しみなくかけたのであれば、そこに込められた自分たちの思いをお客様に伝えたいと考えるのは当然です。その伝える瞬間が顧客接点で、これをどのように考えるかによって、ホール運営の行方は大きく変わってきます。 そこで顧客接点のつくり方、生かし方について考えます。


2005.10月号/離職率の高さを改善する方策
優秀な人材を採用して育成し、さらにきちんと評価することまでできて、初めて組織づくりが前進することは何度もお伝えしてきたとおりです。では、その後の大きな問題とは何でしょうか? 実はそこからがもっとも重要なテーマで、組織づくりの最終段階は、立派に育てた“人財”をいかに退職させないかにあります。そこで今回は離職率を下げる方策について考えます。


2005.9月号/組織づくりではまる落とし穴
「優秀な人材を採用し、育てる仕組みづくりをしているはずなのに、なぜか組織全体の底上げが図れない」。皆様のなかにはという悩みを持った方はいらっしゃいませんか。それは組織づくりのうえで見落とされがちな“落とし穴”にはまっているからです。そこで今回は“落とし穴”がどのようなものなのか、また、その対応策について考えてみます。


2005.8月号/アウトソーシングで期待される導入効果
外部の力、いわゆるアウトソーシングの活用について、実は聞いただけで抵抗感を抱く方々も多いのではないでしょうか。アウトソーシングも活用次第でさまざまな導入効果が期待できるのに、もったいない話です。では、どのように活用すると導入効果が期待できるのか、事例を交えながら具体的アドバイスを展開します。


2005.7月号/遊技人口回復をも左右する人材育成
「採用」「育成」「定着」は互いに密接に関係する問題で、個々が独立して存在するわけではありません。しかし、なかでも重要な問題が「育成」で、少子化傾向もあり、既存の人材、あるいはようやく採った人材をどのように育てるかは遊技人口回復をも左右します。そこで「育成」に焦点を絞って、そのポイントを解説します。


2005.6月号/採用・育成・定着の具体的な現状打開策
パチンコ業界にかぎらず、企業の「人」に関する悩みというのは「採用できない」「育たない」「すぐ辞めてしまう」の3つに分けられます。どれひとつとっても重要な問題で、これらの問題を解決していかないかぎり、企業の明るい未来は開けないと言っても過言ではありません。では、どうすれば解決できるのでしょうか。テーマ別にその糸口を探ります。


2005.5月号/勝ち組と負け組のマニュアルの違い
人材づくり、組織づくりに関して、ホール企業からの相談で多いのが「マニュアルをつくりたい」というものです。しかし、マニュアルはただつくればいいというものではありません。勝ち続けるためにはどのような内容がふさわしいのか。そこでマニュアルづくりに取り組む意識の重要性、さらには稼動等の変化にまで対応できるマニュアルづくりを考えます。


2005.4月号/人間本来の能力を引き出す手法
自社のレベルを知るうえで必要不可欠な作業が、社員一人ひとりの適性やレベルを知ることです。しかし、人間の評価というのはえてして主観的であいまいなものになりがちです。実際、相性や主観で個々のスタッフの価値(能力)を判断していませんか? 重要なのは、潜在能力をいかに科学的に評価、分析するかということ。その具体的な手法について考えます。


2005.3月号/自社の努力を知るレベル
自社、自店のレベルを知る努力は組織づくりの第一歩です。優秀な人材づくりの第一歩でもあります。そして、自らを知る手がかりは身近なところにいくらでも転がっています。店長はスタッフに具体的な目標を与えているか、競合店の頭取りデータをそのまま放置していないか。そこで自社、自店の問題点をどうすれば発見できるのか、新たなヒントを探ります。


2005.2月号/気にしてほしい「他者評価」
企業というものは、半永久的に人材採用をしていかなければ存続し得ない宿命にあります。しかし、何から手をつければいいのかというスタート時点で、すでに足踏みしてしまっている企業も多いことでしょう。そこで第一に気にしてほしいのが外部の人間から見た自社、あるいは自店の評価です。では、なぜこの「他者評価」を気にすべきなのか。理由を解説します。


2005.1月号/成功事例に学ぶ「目線」
「企業は人から」「組織づくりは人づくり」としばしばいわれますが、どのホール企業も一番頭を悩ますのがこの「人」に関する問題です。組織の大小を問わず、どのホール企業も何らかの悩みを抱えているに違いありません。そこで本連載では、そんな人材に関する様々な悩みに対して、具体的事例をまじえながら、その解決策をお伝えしていきます。

投稿者 admin : 17:37

ホールセキュリティ本番(執筆/南光國昭)

2005.12月号/装飾物がさえぎるホールの視界
UFJ銀行のATMでチラシを入れる小箱の中から隠しカメラが見つかり、暗証番号を押す手元の動きなどが盗撮されていた恐れが高いことが判明。国家公安委員長は「余分な箱で犯罪を招くとは勉強が足らない」と同行を批判した。だが、これはホールにとって決して他人事だと笑っていられる事件ではない。さまざまな装飾物が時としてホールに致命的な死角を作り上げているからだ。



2005.11月号/せっかくの対策が逆効果になる時
ゴト対策はゴトを知ることから始まる。 どの部分がどのように狙われているのかを知らずに 形式的に処置しただけでは対策が逆効果となってしまう恐れもある。 そんな実例をもとに対策の実効性を高める方法を考えてみたい。


2005.10月号/無意識の行動が生んだゴト対策の死角
人は意識しないままに毎回決まったパターンの行動を取っていることがある。 それをゴト師に見抜かれ、対策の裏をかかれているとしたら一大事だ。 今回はあるホールで頻繁にゴト師に狙われるコーナーや台があることに気付き、スタッフの無意識の行動との因果関係を解明したケースを紹介する。


2005.9月号/進化するゴト部品 4Pハーネスの場合
科学技術の進歩は私たちの生活を飛躍的に便利にし続けている。 しかし、その一方で進化した科学技術が逆に私たちの生活を脅かすこともある。 進化するゴト部品もそうした科学技術の負の側面のひとつではないだろうか。 今月は4Pハーネスを例にしてゴト対策について考えてみたい。


2005.8月号/検証が求められる電波発射機ゴト
古典的なピアノ線やセルはもとより最近の体感器まで不正動作は注意深く見れば確認できる。だが、電波ゴトは目に見えない電波を発射するだけにやっかいだ。今月は同じ電波ゴトを2度繰り返して2度とも捕まったゴト師のケースを紹介しながらまだまだ対策が後手に回ることを余儀なくされている電波ゴトの現状を考える。


2005.7月号/遊技機メーカーのゴト対応は十分か
ゴト撲滅のためにはホールの毅然とした対応が必要であることは繰り返し述べてきた。だが、ホールの努力だけでゴト行為が撲滅できるのかというとそうではない。メーカーや警察にもゴト撲滅に対する決意を共有してもらうことが不可欠だ。関西のあるホールであったゴト事案をもとにメーカーや警察のゴトへの対策を再考したい。


2005.6月号/無承認ゴト対策機器の思わぬ落とし穴
ゴト被害にほとほと手を焼いているホールにとっては無承認とわかっていても有効な対策機器があれば取り付けてみたいという誘惑にかられがち。しかし、そこには思わぬ落とし穴が待ち受けていることもある。今月はそんな落とし穴にはまってしまったホールのてん末をもとに対策機器を取り付ける際の注意点を考えてみたい。


2005.5月号/ゴト行為には毅然とした対応を
ホールをむしばむゴト行為は一向に跡を絶たない。今、こうしている間も日本のどこかのホールで被害が発生しているかもしれない。ゴト師の凶悪化も指摘される中、対応に苦慮するケースも多いだろう。だが、こちらが弱みを見せれば、ゴト師はさらに増長しかねない。ホールは毅然とした対応を取ることで不正は許さないという決意を示すことも必要だ。


2005.4月号/巧妙に仕込まれるぶら下がりの発見
現在の遊技機はその内部で基盤や配線などが複雑にからみ合う高度な電子機器。不正部品が取り付けられても一見しただけでは発見することは難しい。最近は正規の部品を偽装したり、見えないところに仕込んだりと巧妙さを増している。ホールはどこにポイントを置いて日常の点検をすればいいのだろうか。不正部品が取り付けられた実例をもとにホールが取りうる対策を考えてみたい。


2005.3月号/体感器特有のデータ変化を見破る
体感器ゴトを見つけるにはホールコンのデータに注目することも方法のひとつ。体感器を使用するとベース異常など特有の変化が現れるからだ。この変化を見落とさずに適切な対応を取ることで被害を最小限にとどめ、ゴト師の立件に必要な証拠を収集することもできる。今月は実際にゴト行為が行われた際のデータをもとに検証したい。


2005.2月号/体感器ゴト立件の決め手
「ヨシムネ」に対する体感器ゴトが全国各地で猛威をふるっている。だが、せっかくゴト師を捕まえても証拠不十分で立件できないケースもある。体感器ゴトを立件するためにホールがなすべきことは何か。先月号では対策機器類の具体的な取り付け位置などの考察をすると予告していたが先日気になるケースがあったため、急遽方向性を変えて話を進めてみたい。


2005.1月号/過去の事例や手口を押さえる
ゴト(不正)行為はイカサマであり刑法犯罪でもある。例え、故意でなくてもゴト行為を見逃がすことはホール自身がそれを助長しているに等しい。そのツケは全て普通に遊んで頂いている一般客へ回ることになり、知らず知らずのうちにそのホールを廃れさせ、存続さえも危うくする。過去にはゴト行為が原因でつぶれたホールはごまんとあった。ある程度までは新たなゴト手口を予測することはできるが、それを追い越し、先回りして対策を取ることは不可能だ。対策の基本は過去に起こったゴト事例や手口を把握して、同じ手口では二度とやられないようにすることにある。ゴト行為を許してはならない。

投稿者 admin : 17:35

新基準機時代のデータ活用論(執筆/ダイコク電機・山岸義幸)

2005.12月号/平日・土日祝日戦略を考える③
前回は店舗規模と店ランクによる平日・土日祝日業績について述べました。今号ではパチンコにおけるメーン機種である「CR大海物語M56」がどのように活用されているのか平日・土日祝日に区分して検証したいと思います。



2005.11月号/平日・土日祝日戦略を考える②
前回は今後の業界を想定した上で、パチンコの粗利効率を高める土台作りの必要性について述べました。今月は機種ごとの活用について考える前に設置台数規模や店のランク別によってパチンコの平日・土日業績にどのような違いがあるのか確認してみたいと思います。


2005.10月号/平日・土日祝日戦略を考える①
先月号でパチンコにおいては新台の寿命が短命化傾向にあることを述べました。このような背景の中でパチスロの現状もふまえて今月号から業績の維持・向上を目的とした平日と土日祝日における営業戦略について考えます。


2005.9月号/パチンコにおける課題とスペックを考慮した釘活用
先月号で「ミドルタイプ」の新台においてさまざまな遊技性を持った機種が登場してきていることを述べました。今回は現状におけるパチンコの課題と、スペックのみならず遊技性も多様化してきた新基準機の効率良い釘活用とは何かを考えてみたいと思います。


2005.8月号/社交性から遊技性への変化
新基準機が市場に登場してから半年以上が経過し、登場直後と現在では新台導入するスペックに対する考え方が大きく変化してきています。今回は新台スペックの射幸性が変化してきた派池と注目機種の業績について分析したいと思います。


2005.7月号/催事日データを考える
今月号から飯田に替わり執筆を担当しますコンサルタントプロモーションチームの山岸義幸と申します。新基準機活用というテーマを引き継いで進めていきたいと思いますのでお付き合いをお願いします。


2005.6月号/海シリーズのシェアについて
大海が登場して3カ月になろうとしている。M56、M2両スペックとも好調を維持し、
集客の軸として主役の座を掴んだことは明らかだ。そこで今回は海シリーズ全体のシェアについて考えてみたい。


2005.5月号/MAXタイプの適正シェアは?
新基準機が登場し、はや6カ月が経過しました。その間、MAXタイプの新基準機を中心に動いてきた感がありますが、最近そのMAXタイプの業績に陰りが見えてきたことや大海シリーズが登場するなど、遊技機環境には変化も見え始めています。そこで今回は今後の機種構成比をどうすればいいのかを考えてみます。


2005.4月号/機種・スペック選択の考え方III
新基準機のMAXタイプにおいて、シェアの限界が見えてきています。そうした状況の中では機種のバリエーションをどう構築していくかが重要な問題です。それが次の勝ち組へのステージになるのは間違いないでしょう。では、どういう視点で遊技機選択をしていく必要があるのでしょうか。今回はこれから最も注目されるラウンド変動&高確変継続の複合タイプに関し、機種・スペック選択のポイントを検証してみます。


2005.3月号/機種・スペック選択の考え方・
新基準機の設置台数が、加速度的に増えています。しかし、その一方で遊技機の多様化が、スペック選択へとつながっているのもまた事実です。では、そうした状況下、どのような考え方でスペックを見ていけばいいのでしょうか。その選択が、今後のホール営業を大きく左右すると言っても過言ではありません。今回は前回に引き続き、新基準機における機種・スペック選択について、検証していくことにします。


2005.2月号/機種・スペック選択の考え方・
各メーカーから新基準機が続々と発表され、設置台数の伸びが加速化しています。また、1機種におけるスペック数も増えてきました。その結果、新機種選択、スペック選択の重要性が、従来以上にクローズアップされるようになってきています。では、旧基準機と比べて格段に難しくなったその選択に、どのように対応したらいいのでしょうか。そこで今回から3回にわたり、これからの機種・スペック選択の考え方について検証していくことにします。


2005.1月号/新基準時代突入とこれからの課題
大きな期待を背負って新基準1号機となった「大ヤマト」は、DK-SISデータでも好調なスタートを切りました。今後のドラマチックな市場変化を感じさせる動きが、確かに見えたと言えるでしょう。しかしその反面、こうした多様なスペックの登場は、新たな競争の火種となることは間違いありません。では、新基準機時代に突入し、どのように対応していけばいいのでしょうか。そこで1年間にわたり、新基準機の活用法を考えてみたいと思います。

投稿者 admin : 17:26

企業税務戦略の基礎〜パチンコホール編〜(執筆/朴茂生)

2005.12月号/税務調査への諸注意
日常業務に追われる中、不意に実施される税務調査。時として何か不正でも働いているかのように扱われ、お決まりのように追徴されて税額が増やされる、となれば特に後ろめたいことがなくとも苦痛の種、と言ったところでしょう。しかし、遊技業者に対する税務調査は厳しく、避けて通れないのが現実。今回は、税務調査を取上げ、調査時・調査後の対応について考えます。



2005.11月号/韓国の相続税及び民法
被相続人(相続の原因となる人、即ち、死亡された方)が日本国籍ではない場合は、遺産の分割は、日本の民法によるのでしょうか、それとも外国の民法によるのでしょうか。今月は、被相続人が大韓民国国籍である場合について、法定相続分や韓国に不動産等を有する場合の韓国における相続税等の概略について、ご説明したいと思います。


2005.10月号/相続税対策
今回のテーマは相続税対策です。相続税対策は、一般に、①相続税の節税対策、②納税資金対策、③遺産分割対策が重要であると考えられています。そこで相続税の節税対策にスポットを当てて、特に生前贈与を活用した相続税対策について解説するとともに、納税資金対策ならびに自社株対策にスポットを当てて解説します。


2005.9月号/消費税申告の留意点
大衆大増税時代の幕開けです。所得税定率減税の縮減、老年者控除の廃止、年金税制の改正案等、枚挙に暇がありません。また、消費税の免税点が3000万円から1000万円に引き下げられたことも見逃せません。これにより、約140万人の消費税課税事業者が増加しただけでなく、この免税点引き下げは、将来の消費税率引き上げの布石と見られているからです。そこで、今回は消費税申告の留意点等を中心に解説します。


2005.8月号/所得税における節税
少人数私募債とは、中小企業が自由な事業活動を行うための資金調達手段として、行政官庁への複雑な届出をしなくとも、無担保で資金調達ができる普通社債の発行のことを言います。節税の手段としても有用です。そこで少人数私募債における諸注意を中心に、そのほか不動産の購入上の諸注意、小規模企業共済制度などにスポットを当てます。


2005.7月号/法人税における節税Part.6
法人税における節税のポイントは多種多様です。そこで今回はしばしば目にする事案から実務に直接利用できそうな項目を取り上げました。「公租公課の損金参入」をテーマに固定資産税や社会保険料、労働保険料などの取扱いについて解説。「有形固定資産」の取扱いや、「定期借地権」を利用した節税の方法、「欠損金の繰戻還付」などについても解説します。


2005.6月号/法人税における節税Part.5
平成9年の独禁法改正で純粋持株会社が解禁されたのに続いて、2度にわたり商法改正が行われ、多種多様な企業再編が可能になりました。これを受けて風適法も法人分割時の事業承継面が見直され、ホール経営者も積極的リストラクチャリングに取り組める時代を迎えました。そこで事業承継対策も踏まえながら、「会社分割」と「持株会社」をテーマに解説します。


2005.5月号/法人税における節税Part.4
平成14年度改正法人税法により、連結納税制度が導入され、親子会社間の損益通産が実質上認められるようになりました。そこで「赤字子会社との損益通算」をテーマに第三者の繰越欠損金を利用したい場合などについて考察します。また、「債務免除益対策」をテーマに、債務免除益の原則的取扱いならびに例外的取扱いについて解説します。


2005.4月号/法人税における節税Part.3
いまや日本経済は、不良債権処理という言葉を抜きにして語ることはできません。もっともホール経営者の場合は、一般的に金融による貸付金や掛売りによる売掛金が発生するわけではないので、同問題を意識することはあまりないかもしれません。しかし、不良債権処理は金融機関だけの問題ではないのです。そこで「不良債権の損失化」について考察します。


2005.3月号/法人税における節税Part.2
是非とも会社の営業に必要だからと購入したゴルフ会員権なのに、突然、ゴルフ場経営会社の破産や民事再生の通知が届いて、まだプレーできるのか、退会したら預託保証金は券面額どおり返還されるのか、不安に駆られた経験はないでしょうか。そこで価値の下がったゴルフ会員権を節税に利用する方法、「ゴルフ会員権の実現損失化」について考えます。


2005.2月号/法人税における節税Part.1
序論として節税の意義と重要性を中心にお送りした1月号に続いて、いよいよ今回から税務戦略のポイントを項目別に解説します。最初のテーマは「法人税」。もっとも法人税にも様々なポイントがあります。そこで今号では、まず会社所有の不動産(土地、建物)に含み損があった場合、それをどう処理すれば節税に生かせるかについて解説します。


2005.1月号/節税の意義と重要性
パチンコ店を取り巻く経済環境がますます厳しくなるなか、営業戦略とともに重要な役割を担うのが税務戦略です。正しい知識のもと、どのような節税対策を立てればいいのか。そこで本連載では、ホール経営における税務戦略のポイントを、全12回にわたって節税項目別にお届けしていく予定です。その第1回目は、総論として節税の意義と重要性を中心に解説します。

投稿者 admin : 17:17

間違いだらけのプロモーション(執筆/山下良治)

2005.11月号/勝ち組ホールイベント 虎の巻
これまで、本コーナーではイベントを行うための基礎知識を解説してきました。最終回となる今回はおさらいの意味も含めてイベント実施における正しい企画のストーリーを説明します。



2005.9月号/間違いだらけの業者選定
チラシ作成にポップの発注、装飾物にイベントの粗品、業者から送られてきたパッケージイベントを物色……。新台の導入に合わせて、あわただしくもいつもと同じ流れでいつもと同じ業者に発注業務を済ませてオープン準備が進んでゆく--。はたしてこれで本当に効果のあるチラシ作成やイベントができるのでしょうか。 今回はこれまでに解説してきた知識を基に、効果的な発注の方法について解説します。


2005.7月号/イベント計画の立て方
集めて、惹きつけて、囲い込む--プロモーションにはストーリー作りが重要であるということはこれまで何度も説明してきました。そこで今回は、実際にどうやって計画を立てていけば、効果的なイベントの中・長期計画が組めるのかを解説します。


2005.5月号/マーケティングの重要性②
最近、一般向けのホール情報誌が盛況のようですが、あまりの情報量に顧客数が追いついているか疑問を感じたことありませんか? 確かに、これまでになかったプロモーションのあり方を提唱したことは大いなる功績として認めざるを得ませんが、せっかくのヘビーユーザーを、出玉イベントハンターに仕立て日々ホールを渡り歩く、一昔前にあった“新装屋”のような、いわゆる「いやな客」にしてしまったのも事実です。今回は、客層に合った広告の打ち方について解説します。


2005.3月号/マーケティングの重要性①
アントニオ猪木のパチスロ機が登場して以来、多くのホール様で同様のイベントが実施されるようになり、ホール業界もイベントにずいぶん前向きになって来たように感じます。同時に、ホールの経営者様からイベントについてのアドバイスを求められることが多くなってきました。イベントに携わる人間としてはありがたい現象ではありますが、同時にそれらのイベントが本当に必要なのか、首を傾げたくなるのも事実です。そこで今回は、効果的にプロモーションを図るためには何に基づいてストーリーを構成すべきかを説明します。


2005.1月号/プロモーションって何?
いたる所にポスターやチラシを貼り付け、奇抜なコスチュームのコンパニオンは愛想のかけらもなく淡々とおしぼりを配るだけ。さらに店内のビジョンは何の連動もなく業者任せの映像が垂れ流し——。これら多くのホールで見かけるイベント風景ですが、ホール側はイベントのつもりでも、その多くが自己満足に陥っているのが現状です。本コーナーでは、本来あるべきプロモーションの考え方を順を追って解説するとともに、筆者がこれまでに経験した他業界の手法を参考に効果的なイベントの導入方法を提案していきます。

投稿者 admin : 17:15

新時代のパチスロデータ管理術(執筆/ダイコク電機・飯田康晴)

2004.12月号/業績をあげる各台のモード配分実践法
このコーナーでは1年間にわたり、パチスロデータ管理の体系的な説明をしてきました。これまでテーマにしてきたのは、出玉率の基本、モード特性値の把握、そして業績をあげるモード組み合わせ法など。そして最終回となる今回は、いよいよ実践的な各台へのモード配分方法について考えてみます。皆さんは決めたモードの組み合わせを、どのように各台へ割り振っていますか。今回は業績をあげる配分方法を、データをもとに検証していきます。



2004.11月号/業績をあげるモード配分の考え方(後)
業績をあげるモード配分とは、どのような配分のことをいうのでしょうか。高設定を使う(バラつかせる)モード配分なのか。それとも同一設定中心のモード配分なのか。皆様はどのように捉えられていますか。その答えのヒントは、「モード毎アウト」にあると前回お伝えしました。では、モード毎アウト差が少ないときと大きいときの組み合わせは、どのようにすればいいのか。いよいよ今回は、その核心に迫っていくことにします。


2004.10月号/業績をあげるモード配分の考え方(前)
パチスロにおける各機種のモード配分を、どのように決められていますか。たとえば、高設定を見せるために、バラつかせる配分がメインですか。それとも同一モードを中心に使っていますか。これからの営業において、「モード組み合わせ」はますます重要な戦略となりつつあります。これまで以上に業績を左右するからです。そこで今号と次号で、永遠の命題とも言えるモード配分について、じっくりと考えてみることにしましょう。


2004.9月号/業績を上げる目標出玉の考え方
日頃の営業において、機種別の目標出玉率(目標割数)をどのように設定していますか。たとえば、平日・土日・イベント時の場合、どんな考え方やルールがあるのでしょうか。その基準となるのは、担当者の“感覚”や“感性”ですか。それとも明確な目標粗利額に準じて設定が行われていますか。目標出玉率の設定で最も重要なのは、出玉率と出玉間の相関関係を、機種ごとに把握することです。そこで今回は、その際の注意点について考えてみます。


2004.8月号/モード特性の把握とは(後)
前回はモード特性の中の、スランプについて考えてみました。そもそも、こうした特性を数値化して把握する必要があるのは、機種の遊技性や射幸性の拡大にその原因があると思います。それに伴い、モード毎のスランプ特性も実に多様化しているからです。もう人の感性だけでモード特性を把握することは、非常に困難な状況になってきています。そこで今回は、さらに深くモード特性の把握と活用について考えてみます。


2004.7月号/モード特性の把握とは(前)
モード特性とは、一体どんなものでしょうか。先月号で説明した通り、モード毎のアウト・出玉率・スランプの3データのことです。アウトは効率的なモード配分を加工するために必要ですし、出玉率を把握できなければ価格設定ができなくなります。そして、問題はスランプでしょう。イメージで捉えがちなこのデータを、どのように明確な数値で把握するかが最大のポイントです。そこで今回は、この“スランプ”に焦点を当てて考えてみます。


2004.6月号/業績を上げるためのルールとは何か
パチスロはパチンコに比べ、イメージやオカルトが優先されがちな分野ではないでしょうか。パチスロの業績に対しては、“感性”という一言で片づけられるケースも多いのも確かです。しかし、それでは“感性”のある人材がいなければ、業績が上らない人依存型のホールになってしまいます。では、そうならないためには、どのようにしたらいいのでしょうか。まず、「ノウハウ」を明確なルールにして、モード設定フローの中に落とし込む必要があります。


2004.5月号/新台入替と貢献度の考え方
自ホールにおけるパチスロの新台入替頻度や償却期間は、現在どのような状況になっているでしょうか。昨年のSISデータでは、入替がパチンコは約1.3回転/年、パチスロが約1.0回転/年で、明らかに増加傾向にあります。パチスロの入替回転率は、パチンコよりも少ないわけですが、入替の失敗事例はパチンコ以上に多く目にします。そこで今回は、パチスロにおける入替から償却期間までのトレンドについて考えてみたいと思います。


2004.4月号/出玉率管理に必要な法則(後)
規則改正の施行を控え、遊技機のリリースラッシュが続いています。さて前回は、なぜ“出玉率”がパチスロにおける重要データなのかについて考えてみました。そこでは、4つの理由を挙げました。なかでも「コイン粗利や粗利額との対比がしやすいこと」と「明確なモード組み合わせを考えやすいこと」がより重要です。では、どのように活用していけばいいのでしょうか。そこで今回は、この2点をクローズアップして検証していくことにします。


2004.3月号/出玉率管理に必要な法則(前)
パチスロは、なぜ“出玉率”管理を行うのでしょうか。こうした疑問を持っている方も多いと思います。パチスロ管理において、最も重要なデータの1つがこの “出玉率”なのです。ところが、このデータを漠然と捉えている方が、非常に多いのもまた事実です。今後、規則改正によってパチスロの機種情勢がどれだけ変化しようとも、“出玉率”の重要性や考え方は不変です。そこで今月より2カ月にわたり、“出玉率”に焦点を当てて考えてみます。


2004.2月号/DK-SISから見た業績の捉え方2
パチスロにおける遊技性・射幸性の多様化が加速化しています。それに伴い、分析データも遊技性・射幸性別データ、すなわち“タイプ別データ”で捉えることが必要になってきています。ところが、こうした管理を行っているホールは、間違いなく少数派に分類されるのが現状です。そこで今回は、“タイプ別データ”の重要性について、具体例を示しながら説明していくことにしましょう。


2004.1月号/DK-SISから見た業績の捉え方1
パチスロがホール経営に与える比重が年々高くなってきている中、規則改正案が発表され、公布まであとわずかになっています。ある意味“本来の姿”に近づくわけですが、現状のパチスロから見ればやはり逆風であることは間違いないでしょう。今後は遊技機の射幸性や遊技性に頼り切った営業から脱却できるかどうかが、業績を左右する最重要テーマになっていきます。そうした背景から、業績をあげるためのパチスロデータ分析手法をお伝えしていきます。

投稿者 admin : 17:05

危機管理とマンパワー(執筆/韓次郎)

2005年6月号 内部通報制度は有効か
三菱自動車のリコール隠しをはじめ雪印牛肉偽装事件、また武富士のサービス残業問題等、いずれも内部告発が発端で明るみになった。告発者は、企業側からすれば「裏切り者」、「密告者」であろうが、社会全体からすれば同類事故の未然防止と公益の損失を最小限に抑える効果がある。今回は、健全化に向けて走り出したパチンコ業界企業において、内部告発の取り扱いや内部通報制度導入の可能性について探ってみます。



2005年4月号 クレーマーへの対応
大衆娯楽の王様として支持されてきたパチンコ。しかし、ギャンブル性が強くなり遊技代が平均1万円を超えるようになった頃から、ホールにはハイリスク・ハイリターンを求める遊技客の殺気にも似た興奮が漂いはじめた。憩いと癒しの空間を提供しようとするホール側の思惑との乖離は、新たなクレーム発生の場となりつつある。今回は、日々直面するお客様のクレームに対し、どのように対応すべきかを取り上げます。


2005年2月号 不正・事故の予兆と対策
企業が存続していく上ではさまざまな危機が横たわっている。しかもそれらは予測が可能なものもあれば、不可能な場合もある。店舗内外の不正・事故を未然に防ぎ被害を最小限に止めるためには、発生の予兆をいかに予測・察知し、事前に有効な対策を講じるかにかかっている。そのためには、まず内部体制を整えておくことが不可欠な条件となる。そこで今回は、ホールにおける不正や事故の予兆を察知するためのポイントを紹介します。


2004年12月号 ゴト対策業者の選び方
不正遊技による被害は、今も増え続けている。体感器やクレマンに代表されるパチスロでのゴト被害は、発生件数や被害額において、すでに危険水域に達している。そんななか、ゴトされない遊技台の開発や行政の指導、業界の抜本的な対策などが早急に望まれる一方で、藁をもつかみたいホールにとっては、待ったなしに不正対策という過重な負担が強いられているのが実情だ。そこで今回は、ホールにおける適正な対策、費用対効果のバランスを考えた、対策業者との付き合い方について考えてみます。


2004年10月号 ゴトとその背景
昨今のゴト事情は、過去の様相とは想像もつかないほど大きく変貌し、組織化・凶暴化・高度化するとともに、その被害額が計り知れないほど大きくなったことが挙げられます。こうしたゴトを排除するためには、まずその大変貌がどのようなキッカケで起こり、今日どのような原動力に支えられているかを見極めることが大切で、今回はいまや業界を揺るがすほどに巨大化したゴトについて、その背景と対応策を提案します。


2004年8月号 店長と危機管理
企業は儲けることに失敗しても潰れますが、危機管理につまづいても破産することがあります。そこで今回はパチンコ業界における企業、中でもパチンコ店の視点から危機管理を考えてみます。パチンコ店における店長の役割は、店の盛衰を左右するほど絶大なものがあります。それゆえオーナーは店舗を考えるとき、まずトップに誰を据えるのかを考えます。では、危機に対応するために店長に求められるものは…。

投稿者 admin : 17:03

店内POPを科学する(執筆/岸本正一)

2005年12月号 情報系ポップの効力の検証ポイント
今回は、今後みなさまのホールにポップ活用のスペシャリストになって頂くために、ポップの効力の検証ポイントについて触れてみたいと思います。検証ポイントを慎重にチェックして頂くと、現在のポップ活用方法に問題があることや、無駄なコストをかけていることなどが分かってきます。その上で様々な改善を行っていくことで、最もコストパフォーマンスの高いポップ演出が実現するはずです。



2005年10月号 美観と告知力の調和
先日、あるホールのグランドオープンをサポートさせていただいた際に改めて店内告知のあり方を再認識しました。新しいホールの壁や幕板には、オーナー様も、また設計士の先生としても、あまりベタベタとポスターやポップを貼って欲しくないものです。本来、ホールの新旧を問わずこれらは気遣われるべきことなのですが、とりわけグランドオープン時は敏感に意識されます。そこで今回は、このようなタイミングでPOPをアレンジする場合、「店内告知はどうあるべきか」というテーマについて改めて考えます。


2005年8月号 イベントポスターの考察
依然として「イベント」は販促活動の中心的存在として各ホールで有効活用され、最近では『3と9の付く日は・・・』とか『毎月5日は・・・』など「日付け指定」の大型イベント(全館イベント)が主流となりつつあります。しかし一方で、それらのイベントポスターを見ると、どれも個性がなく似通った仕上がりになってしまっているのが実情です。そこで今回は、他との差別化を図るためのイベントポスターについて考察します。


2005年6月号 「告知系」と「演出系」
「ポップ(POP)」とはそもそも「購買時広告」を意味し、「ショッパー(来店者)」が「バイヤー(購買者=遊技者)」になることを促進する、あるいは「バイヤー」がさらに購買(遊技)行動を継続することを助長することを目的としています。そこで今回は、店頭・店内で使用されている「ポップ」を「告知系」と「演出系」に分類し、それぞれの効果的な運用法を解説します。


2005年4月号 n次元式告知法
告知は、ポスター1枚の紙面をいかにして顧客の印象に残るようにデザインするか、またいかにして正確に判りやすく情報を伝えるかという点が重要だと思われがちです。しかし顧客の動きを考慮すると、実はそれだけでは不十分なことが理解できます。今回は、本来のプロモーション活動のあり方と必要な告知方法について解説します。

2005年2月号 移行ゾーンとデッドタイム
イベント、プロモーションなどの言葉がパチンコ業界に浸透し、多くのPOP製作会社などが出現する一方、ポスターやPOPの内製化も進展。これらの動きにより、大部分のホールで華やかな演出や告知が行われています。これらは一見、熱心な広告宣伝活動に見えるのですが、ホールのプロモーションという観点から見ると、多くの問題点を含んでいます。本コーナーでは、筆者が設定する約100項目近いチェックポイントを基に、効果的な店内POP活用法を解説します。

投稿者 admin : 17:01

ホール活性化のためのコミュニケーション術(執筆/ピーフォーム・嶋原康子)

2004.12月号/社内(ホール内)コミュニケーション・
社内(ホール内)におけるコミュニケーションは、誰に対しても行うあいさつや思いやりの声掛け、報連相(報告・連絡・相談)です。
前回はチームワークに繋がるあいさつと声掛けについてお話しいたしましたが、最終回となる今回は「強いホール」作りに欠かせない報連相のコミュニケーションについてお話しします。



2004.11月号/社内(ホール内)コミュニケーション・
ホール業務は、同じホールで働く仲間同士が目標を一つにし、助け合いの下で成り立つチームプレーです。つまりチームワークが取れていなければ強いホール作りは始まりません。そしてチームワークが取れているホールは、必ず社内(ホール内)コミュニケーションが取れています。強いホール作りにおいても根底にはコミュニケーションがあると言えるでしょう。今回から2回に亘り、社内(ホール内)コミュニケーションの図り方とそれが強い店作りにどう関係しているかをお話しして参ります。


2004.10月号/お客様との気の利いた会話・
前回、「気の利いた会話」は、今あるサービスをより一層引き立たせたり、サービスの内容以上にお客様の心を捉えることができる、というお話しをしました。表現の仕方一つでお客様の受け取り方が、全く変わることがお分かり頂けたかと思います。つまり裏を返すとあなたが無神経な受け答えをすれば、お客様の気分を害することもある、ということです。今回の「気の利いた会話」では、時候のあいさつなどでコミュニケーションを図る他愛のない話も含め、もう少し会話を掘り下げることがポイントとなります。


2004.9月号/お客様との気の利いた会話・
「気が利く」とは、よく心が行き届いたことをいいますが、最近ホールの随所で「この店、気が利いているな…」と感じることがあります。また、同じサービスでも一言付け加えるだけで、よりすばらしいサービスに感じられることもあります。お客様との気の利いた会話には具体的な目的のあるものと、そうでないちょっとしたコミュニケーションの会話がありますが、接客業で働く皆さんにとって何れも欠かすことの出来ないとても大切なものです。2回に亘ってお話してまいりますので、是非参考にして明日からの会話に役立てて下さい。


2004.8月号/相手に好感を与える言葉遣い・話し方・
人は自分に有益な内容の話しや、話し方をされると、その話し手に好感を持ちます。今回は相手に好感を与える言葉遣い・話し方の2回目として、お客様に有益な話し方についてお話しいたします。前回同様、言葉に焦点を当てて話を進めてまいりますが、勿論お客様に好感を与える話し方は、心を込めて体全体で行うものだということを忘れないで下さい。


2004.7月号/相手に好感を与える言葉遣い・話し方・
お客様とよりコミュニケーションを図るために、お客様と積極的に会話をする、というお話しをしてまいりました。では、どのような会話がお客様により良い印象を与えるのでしょうか? もちろん体全体で行うものですが、今回からは「相手に好感を与える言葉遣い・話し方」と題し、言葉に焦点を当てて、お話しを進めて参ります。


2004.6月号/気持ちが伝わる体全体のコミュニケーション・
お客様から話しかけられた時の動作やお客様の話を聞く時の姿勢も、自分から話しかけた時と同様に積極的なものでなければなりません。本来受身と思われるこれらの動きをどのようにすれば積極的な動きに変えることがでるでしょうか? ここでもやはり言葉と態度と表情と全てが合わさった体全体で行うものでなければなりません。実際にどのように表現すればお客様に伝わるかをお話します。


2004.5月号/気持ちが伝わる体全体のコミュニケーション・
お客様とコミュニケーションを図るときに、欠かすことのできないのが会話です。お客様とのコミュニケーンを大切に考える以上は、お客様との会話を大切に考えなければなりません。積極的にコミュニケーションを図るのであれば、会話も積極的にする必要があります。それにはまず自分から積極的にアクションを起こすこと。さらに、会話も体全体で行うもの、ということを認識して下さい。


2004.4月号/気持ちが伝わる体全体のコミュニケーション
皆様も接客用語やお辞儀などの練習を繰り返し行った経験をお持ちだと思いますが、今回は、それらの持つ意味をもう一度考えてみましょう。当たり前のように使っている接客用語や態度(動作)も、意味や目的を理解することで仕事が楽しくなり、より気持ちがお客様に伝わります。逆に、意味や目的を理解していなければ、接客用語を何度も繰り返しても、お客様の心を捉えることはできません。今回は接客用語と連動した態度(動作)による、体全体のコミュニケーションについてお話します。


2004.3月号/お客様の心を捉える2WAYコミュニケーション
「ありがとうございます」はホール業務の中で、1日に何度も使われている言葉です。感謝を表す言葉の意味を十分理解して使うことはもちろんのことですが、言い方や態度によってはお客様を不快な気分にさせることもあります。お客様を常連客にするかどうかは、表情や態度を含め体全体を使って相手に気持ちを伝える 2WAYコミュニケーションが必要です。


2004.2月号/ありがとうのキャッチボール
前回は私の考えるコミュニケーションの定義とその重要性をお話しましたが、今月はそのコミュニケーションのとり方についてお話致します。と、いっても大げさに考えないで下さい。まずは、誰にでもできる簡単なものだと考えて下さい。それは、相手と分かち合いたいと思う心だけがあれば良いのです。相手を理解しようとする心、そして理解してもらった人がそれを喜ぶ心、それがコミュニケーションの始まりなのです。


2004.1月号/勝ち組はホール内コミュニケーションが取れている
職場には様々な問題があります。例えば、仲間との問題、上司と部下の問題……それがサービス業であれば売り上げ向上に直接繋がるお客様問題も考えなければなりません。
あらゆる問題は根底にあるコミュニケーションが図れていなければ真の解決はいたしません。言い換えればコミュニケーションがすべての問題解決の鍵なのです。

投稿者 admin : 16:58

ホールの管理シート作成術(執筆/公認会計士・李起昇)

2004.11月号/第6回 仕入情報の管理
月次決算は、本部あるいは本社で適切な資金管理をし、利益と費用を管理するために行います。月次決算は、5営業日以内に終え、7営業日以内には予算と実績の比較分析を行わなければなりません。そして10営業日以内には、経営会議を行い、対策を立てなければなりません。今月号では店舗における仕入商品情報と費用情報、ならびに本部での管理シートの作成法を紹介します。



2004.9月号/第5回 商品の管理
商品管理で重要なことは、実地棚卸です。もちろん日々の受入払出という手続きも重要です。実地棚卸は、それらの誤差を確定させる作業ですし、月に一回、あるいは年に一回という限られたタイミングで行うものですから、失敗が許されないものです。今月号は、商品の管理を時の経過とともに見ていきましょう。


2004.7月号/第4回 効果的な日報を作る
売上日報を効果的に作れば、それだけで現場の管理状況も把握できるし、経理の仕訳も切ることができます。後はこの日報上の仕訳を経理ソフトに入力するだけです。パチンコや経理のことを何も知らない者でも、機械的にこの表を完成させれば、管理できるようになります。反対にこのような管理をしていないと、現場の数字を信頼することができず、帳簿にも信頼性がおけないことになります。今回はパッキーカードを使っていて、かつ貯玉システムを持っている店を例にして解説します。


2004.5月号/第3回 誤差玉の発生原因−2
パチンコ台とジェットカウンターまでの誤差玉について解説した前回に続き、今回はジェットカウンター、POS、貯玉のシステムの誤差について解説していきます。また、POSから作成できる一覧表と、その表を分析するに当たっての留意点などについても紹介します。


2004.3月号/第2回 誤差玉の発生原因
管理の仕事とは、“伝言ゲーム”を正確に伝えることにあります。つまり、システムが異なるごとに、情報が正しく伝わったかを確認する必要があるのです。この分野の会計を管理会計といいます。パチンコ屋さんの経理は、この管理会計まで分かっている人でないと、助けにはならないでしょう。そうしたことを踏まえ、今回は誤差玉がどのようにして生じるのか、を見ていきます。


2004.1月号/第1回 管理資料を使いこなす
管理シートを使えば、機械的に問題点を見つけられるようになります。管理のポイントは、あるべき姿は何かということを把握し、現実はそれに一致しているかを確認する、ということです。その目的のために作るのが、管理シートです。管理部門の人間は、あるべき姿が何かを知っていなければなりません。本コーナーを通してそのことを理解し、実際に運用できるようになる人が一人でも多く出れば幸いです。

投稿者 admin : 16:55

現場から考えるホール自衛術(執筆/再生工房・呂和男)

2004.11月号/ゴト師とホールの水面下の闘い(後)
最近のパチスロゴトにおける手やツールには、目を見張るものがあります。ゴトの道具と呼ぶには、余りにもハイテクなツール類。さらに早まるバージョンアップ。その結果、対策機器がまったく機能しないという現象が多々見られます。そのなかでも猛威を振るっているのが、「吉宗」を狙ったゴトです。そこで最終回となる今回は、当社が関係する九州の某ホールの事例をもとに、改めてお金の掛からない自衛術について考えてみます。



2004.9月号/ゴト師とホールの水面下の闘い(前)
遊技機の「規則改正」が施行されて、業界は大きな転換期を迎えています。改正の柱の1つが「不正遊技機の排除」で、ホール関与の不正改造が俎上に上りました。一方、最近の「ゴト犯罪」も大きく変化してきています。「クレマン君」「見えない君」「ナビタ君」などの機器使用によるゴト被害が、拡大しているのです。そして、業界全体の発展や健全化をも脅かす大きな問題になりつつあります。そこで今回は、“クレマンゴト”の実態を紹介します。


2004.7月号/忍び寄る魔の手と多発する内部犯行
前回は特賞履歴データの有効活用による、ゴト防止策について考えてみました。そのとき挙げた事例は、内部に共犯者のいる大掛かりな犯行でした。では、ホールはどのようなキッカケで“魔の手”に落ちていくのでしょうか。そこで今回は、5年前に起こったその事例の全貌を紹介することにします。その実例からホールが荒廃していく過程を検証していくことにしましょう。1つのケーススタディとして捉えていただければ幸いです。


2004.5月号/特賞履歴データで発見するゴト犯罪
今夏に施行される「規則改正」を受け、各ホール企業では様々な経費アップが予想されます。そうした環境下でのホール経営を考えた場合、ますます“お金をかけずに……”ということが切実な問題になってくるはずです。では、セキュリティに関しては、どう対応すればいいのでしょうか。まず、今ある武器を利用して、ゴト犯罪に立ち向かうことです。そこで今回は、ホールコンピュータを活用した、ゴト発見システムづくりについて考えてみます。


2004.3月号/内部不正行為からホールを防衛する
「内部犯行」、「不正行為」——何ともいやな響きです。読者の中にも、何らかの不愉快な思いや、さらに大小の被害を蒙った経験のある方も多いと思います。では、そうした内部不正行為を食い止めるのは、どうしたらいいのでしょうか。結論としては、そうした行為ができないような組織を作り上げることです。そこで今回は、過去の実例をもとに、内部不正行為の内容的な区分、その原因(動機)、そして対策を探ってみることにしましょう。


2004.1月号/お金をかけずにホールを防衛する
近年、ますますゴト犯罪が高度化・巧妙化し、その件数も急激な伸びを見せている。今やどのホールでも対岸の火事ではなく、“当事者”の心境であろう。そのせいか、各種のセキュリティ機器が各ホールに導入され、防衛体制づくりが行われている。しかし、それら機器をあまり過信するのも問題だろう。まず、スタッフのセキュリティに対する自覚が必要だ。そこでこのコーナーでは、ホール現場から発想するホール自衛術について考えてみる。

投稿者 admin : 16:52

ホール経営のための基礎講座(執筆/公認会計士・李起昇)

第12回 金が足りない−会計上の利益と現金の差2
自分の会社の借入金返済のための資金作成能力は純利益+減価償却費だと思いこんでいるなら、間違いといわなければなりません。純利益+減価償却費が、借入金返済の原資であると考えて良い場合というのは、借入金以外に未払残高がない場合に限られるのです。手形残高やリース残高が多い場合にも、純利益+減価償却費=借入金支払い原資と考えていては、資金ショートを起こすでしょう。今回はそうした間違いを起こさないための管理シートの作り方を説明します。



第11回 金が足りない−会計上の利益と現金の差
経理が専門でない人が良く理解できないものに、利益と現金とが一致しないと言うことがあります。利益と現金とが一致する場合は、総ての収益は現金で入り、総ての費用が現金で出ている場合です。一方、現金と利益が一致しない場合は、この逆、つまり収益と費用の相手勘定に現金でないものが混じっている、あるいは現金の相手勘定に収益、費用以外のものがあることが理由です。今回は会計上の利益と現金の差を確認するための表を基に説明していきます。


第10回 売上拡大か経費節減か?    真の節税とは
この業界には税金を気にしすぎるオーナーが多いという気がします。節税と一口に言っても、二つのタイプがあります。本当に税金を払わなくても良いものと、単に税金を移動させているだけのものです。世間で行われている節税のほとんどは、単なる税金の支払い時期の移動でしかありません。今回は節税の現実を改めて知ってもらい、かつ真の節税方法について紹介します。


第9回 日常業務と財務諸表    管理資料
管理会計と財務会計は連動していないと意味がありません。全く根拠のない数字が帳簿に載っているかも知れないからです。そこで今回は経営会議の時に必要と思われる管理シートや資料の主な項目を示します。本文で示す項目は会社には最低限必要であり、かつ経営会議の資料として検討されるべきで、その資料が提示されない会議は単なる儀式の場となるでしょう。


第8回 もう一つの会計    管理会計
法律の有無にかかわらず会社の都合でつけるのが管理会計です。また、その管理会計は計算の流れを明確にして、再利用ができるようにしていなければなりません。再利用ができるか否かというのは、企業が経営を効率的に運営しようとしているか否かという事の分かれ目でもあります。そこで今回は管理会計の基本的考え方と、パチンコ店での管理会計について解説します。


第7回 財務諸表の見方
今回はまず前回の補足として、なぜ会計の基本を知っておかなければならないのか事例を挙げて紹介しましょう。また、財務諸表 (簡単に言うと損益計算書と貸借対照表のこと)の見方やチェックポイントなどについて平均的なパチンコ店の貸借対照表と損益計算書を例に解説していきます。


第6回 会計と簿記の違い
会計と簿記という言葉はよく同時に用いられるが、その意味するところは全く異なる。簿記というのは、計算の仕組みを指し、会計というのは、何を計算の仕組みに入れるかを判断するもの。コンピューターが発達した現在では、記帳は誰にでもできるが、会計はきちんと勉強した人にしかできない。ならば、会計とは、どういう世界なのか? 今回は会計の全貌はどうなっており、どのように勉強すればいいのかを解説する。


第5回 試算表から財務諸表へ
元帳での計算結果が各勘定の内訳を計算したものになり、その計算結果を集めたものが試算表と呼ばれます。試算表に集計してきた各残高を縦に集計しますと、必ず左右の合計が一致します。一方、試算表では、利益が分からないため、残高計算の部分と、期中損益計算の部分とを分ける必要があります。今回は試算表から財務諸表への流れを解説することで簿記の計算原理を理解していきましょう。


第4回 誰に経理を担当させるべきか
パチンコ店の経理は、これ以上簡単なものはないだろうと言うぐらい簡単です。売掛金はありませんし、在庫も殆どありません。こういう業種は世の中探してもそう有るものではありません。が、経理の人は、現場を全く知らずに数字を右から左に流しているだけというケースも多いようです。そこで今回は誰に経理をさせればいいのか、というのことをテーマに解説します。


第3回 簿記の計算構造−元帳
簿記の計算では、基本的なルールがいくつかあります。最も重要なことが、ある科目が、右(貸方)に来るのか、左(借方)に来るのか、と言うことです。資産は左(借方)、負債と資本は右(貸方)です。また、収益は右(貸方)で、費用は左(借方)です。
簿記の場合、あらゆる事を図や表で理解すると、理解が早くなります。言葉で理解するのは、一番最後の方がよいでしょう。今回は簿記の計算構造について解説します。


第2回 簿記の計算構造−仕訳
収益と費用は、その性格ごとにまとめて集計し、その後に全体の収益と費用を合計した方が、理解しやすく、また計算も素早くできます。この様な計算のまとめの単位のことを「勘定科目」といいます。また、現実の経済取引を勘定科目ごとにまとめる元データーを作成する手続きを「仕分けを切る」と言う言葉で表現します。第2回目の今回は「勘定科目」と「仕分け」について解説します。


第1回 簿記とは何か
人間は間違う動物です。そして、間違いを自分で見つけるのは、容易なことではありません。他人の間違いは比較的簡単に見つけることができても、自分の間違いとなると、見つけだすのは難しいものです。昔の人は自分が間違ったときに、自動的に分かる仕組みを作れないものかと知恵を絞ったのです。その結果発明したのが、簿記という計算の仕組みでした。基礎講座の第1回目は、簿記とは何かを分かりやすく解説します。

投稿者 admin : 16:48

セキュリティ最前線(執筆/セキュリティアドバイザー・氏家比呂志)

2003.12月号/不正手口−−今後の展望
多種多様に及ぶゴト手口。特に近年、数値が重要視されるなか、ホールコンピュータでがすぐに察知しえない部分を狙った不正行為が増加。また偽造部品についても、飛躍的にセキュリティ性が高いとされるV4チップでさえ不安を抱えているのが実情です。それゆえ今後とも、常に最新かつ信頼のおける情報を持っていないと発見・防止することは難しくなるでしょう。



2003.11月号/データ管理の裏をかく手口実情
今回は、ベースやスタートなどリアルタイムでの異常が発生せず最終データのみに異常が発生する手口のため発見が遅れてしまった事例など、データ管理の隙を突いた手口を紹介します。中には非常に単純な手口もありますが、いずれも事前に対策を施せば未然に防げたケースばかりでホールにとっては余計な損失と言えます。それだけに今一度、防止点検の実施をお勧めします。


2003.10月号/凶悪化するゴト手口の実情
今回紹介する事例は、パチンコ台上皿賞球払出口の内部右側面にドリルであけた穴からピアノ線を侵入させてアタッカーを開放する手口やスロット台の扉を抉り隙間から金属棒を挿入し回収スイッチを操作する手口、さらに高額紙幣両替機から現金を抜き取るなど、いずれも実際に起こったケースで特に最近はこれらの事例に匹敵する凶悪な手口による被害が全国で多発。中にはすでに『ゴト行為』の範疇を超え『強盗行為』と呼んでも決して過言ではないだけに万全な態勢で臨んでいただきたいと思います。


2003.9月号/内なる脅威!内部不正実情
今回は、ホールにとっては内なる脅威ともいえる内部犯行について、その実例を紹介します。ひと口に内部不正といっても、基板やスタートセンサーなどの偽造部品交換、設定値や釘調整の変更、あるいは外部漏えい、はたまたサービス玉過剰など非常に多岐にわたり、内部不正に関して最大の防止策は管理者による指導に尽きます。加えて、誤解を招くような行為すべてを不正と見なすことを周知徹底し、データ管理ですべて判明することを事前告知しておくことが最善です。


2003.8月号/頻発する部品交換ゴト実情
今回は体感器同様に最近、頻繁に報告が寄せられている部品交換ゴトについて。手口としては、従業員など内通者との共謀で行う内的手段と、店舗侵入などによる外的手段とに大別されます。特に店舗侵入には様々な方法があり、最近ではセキュリティシステムをかい潜り、犯行後に脱出した後も綺麗に補修されていたケースもあるなど、より大胆で巧妙な手口になっています。


2003.7月号/激増するスロット台体感器ゴト実情
現在最も猛威を振るうスロット台での体感器ゴト。全国各地から被害報告が絶えず寄せられるなど、規模の拡大に加え被害発生機種も増加の一途を辿っており、ホール関係者のみならず業界全体を震撼させているといっても決して過言ではない状況です。ほとんどのホール関係者の皆様が一度は耳にしていることと思いますが、この手口の場合、体感器そのものの概念や法解釈などにより非常に多くの問題を抱えており、改めてスロット台体感器ゴトの概念、および問題点などを解説します。


2003.6月号/猛威を奮うサブ基板ゴト実情
近年、最も猛威を奮う偽造部品としてサブ基板関連の偽造部品があります。特にS社系スロット台での被害報告が絶えませんが、S社系に限らず、各社とも無防備な状態であり、人気機種に関しては今後も予断を許さない状況にあります。その背景としてサブ基板は、法解釈上は部品扱いに過ぎずメイン基板に義務付けられているプログラム自己診断回路も搭載されていないため、ノーマルとは全く違ったサブ制御プログラムであってもメイン基板自体が作動し、また同一部品の入手も可能なことからもプログラムの解析、および偽造が容易なことがあげられます。このため、サブ基板プログラムのセキュリティ問題については、メーカーを問わず慎重な態勢で臨む必要があります。


2003.5月号/ハイテク化する偽造・不正部品ゴト実情
電子技術や情報産業の飛躍的な発展に伴い、不正部品も高性能化・小型化が進んでいます。一口に偽造部品といっても、特定の打ち方をすることで強制的に大当たりを発生させる部品や自在に設定を変更してしまう部品、また近年、急速に普及し始めたサブ基板の偽造部品など様々なものがあります。しかも偽造部品を設置した後、『打ち子』と呼ばれる人間が、怪しまれない程度に長期間に渡り犯行を続けるため、巨額の被害が発生するばかりか、一般のお客様には「出ない」「勝てない」「遊べない」イメージが焼きついてしまい、結果お客様を失うといった致命傷を負いかねないのです。


2003.4月号/立証困難な電波ゴト実情
遊技機器の電子制御化に伴い日々進化する不正行為の最たるものが、電波を媒介して機器類の誤動作を誘発する電波ゴト。基本的に、強力な出力の電波を機器に照射して誤作動を起こす手口と、他の器具との併用で電波を媒介し機器を誤作動させることで大当たりなどを狙う手口の2つに大別されますが、電波そのものは目に見えず、また当人が打つ訳ではないため窃盗罪も成立しません。つまり、犯罪としての立証が非常に困難であることを認識しておく必要があります。


2003.3月号/巧妙化するセルゴト実情
セルを使用する不正手口には、パチンコ台のアタッカーを開放させる、スロット台のホッパー払い出し枚数計測機構を誤作動させるなど、様々な手口があります。セルゴト行為は、店舗スタッフや一般客の目を盗みながら短時間で挿入ために微妙な形状と細部処理が施されているうえ、実行犯(ゴト師)も不自然な動作や無駄な動きを一切排除できる状態になってから“実践”に臨んでいるため、彼らの不正行為から店を守るには「発見」よりも「防御」が最も大切です。


2003.2月号/進化するピアノ線ゴト実情
ひと口にピアノ線ゴトといっても、パチンコ台枠から挿入しチューリップを開けるといった原始的な手口から、賞球制御基板の接点をショートさせ払い出し球を得る、あるいはセーフユニットを誤作動させ強制的に払い出させる、などの手口があります。一方、スロット台においては、リセットを利用してサブ基板機能の付加価値を目論むなど、新たな手口も台頭してきました。手口の多様化が進み、払い出し速度の円滑化や台スペックの過激化の一途を辿っている現状から、刑事責任を追及され難いピアノ線ゴト行為による被害は着実に規模を広げていることを認識すべきでしょう。


2003.1月号/不正行為に立ち向かう
年々増加の一途を辿るゴトなど不正行為。しかも近年、その手口は一段と高度化・巧妙化し、ホールが被る被害額も甚大なものになっている。経営を揺るがしかねないこうした「不正」を迎え撃つ態勢を構築するにあたり重要なのは、経営者は信憑性の高い情報を入手すること。一方、従業員は対策部品の設置・施工、それと施術後の管理や営業中の監視など。さらに現場管理者はデータ管理と従業員管理が必要です。このうちいずれが欠けても効果的ではなく、不正対策も営業成績と同等に扱うべきといっても過言ではないでしょう。

投稿者 admin : 16:41

教育担当になったとき開く頁

2003.12月号/研修後のフォローの仕方
接客マナー研修を計画する際には、同時にその後のフォローシステムについても検討しなければなりません。講義だけ受講させて、店舗では全くのほったらかし状態であれば、せっかくの研修も全く意味をなさいものになってしまいます。最終回では、フォローシステムの一つである「モニタリング」をご紹介させていただきます。



2003.11月号/グランドオープン研修の進め方
毎年この時期から年末にかけては、新店やリニューアルオープン研修で忙しくさせていただいております。今回は、グランドオープン前研修の進め方についてご説明致します。併せて、「グランドオープン前チェックリスト」も掲載致しますので、ご参考いただければ幸いです。


2003.10月号/質問の受け方・答え方(保存版ご案内集)
受講生からの質問を受ける際には、表面にはハッキリ表れない真の目的についても配慮が必要です。相手の疑問にきちんと答えることはもちろん大切ですが、相手のホンネを意識した応対を心掛けることが大切です。


2003.9月号/お客さまに気づかせるご案内の仕方(保存版ご案内集)
遊技ルールに反している、マナーをお守りいただきたいお客様へご案内をする時、どのように伝えればよいのか悩んだ経験のある方は多いのではないでしょうか? 今回はいくつかのケースに対応したご案内の仕方をまとめてみました。


2003.8月号/お客さまに気づかせるご案内の仕方(保存版ご案内集)
遊技ルールに反している、マナーをお守りいただきたいお客様へご案内をする時、どのように伝えればよいのか悩んだ経験のある方は多いのではないでしょうか? 今回はいくつかのケースに対応したご案内の仕方をまとめてみました。


2003.7月号/身嗜みの基準と必要性について
マナーの五原則の一つである、「身嗜み」についてのお話です。みなさんのお店には、「身嗜みの基準」なるチェック表はありますか? もし存在しないのであれば、早急に作成されることをお薦めします。今月は、身嗜みの基準の必要性と、それを徹底させるための方法についてお話をさせていただきます。


2003.6月号/自己紹介スピーチの進め方(2)
接客のプロとは言い換えるとコミュニケーションの達人になる、ということです。コミュニケーションとは意志の疎通ということですから「話す」「聴く」が基本になります。接客のプロを目指している我々は、日々これらのことに意識を向け、さらなるスキルアップのために取り組む必要が
あります。


2003.5月号/自己紹介スピーチの進め方(1)
研修やセミナーなどへ参加された方は経験があると思いますが、冒頭に自己紹介スピーチというものがあります。思わず「うわー、嫌だな」と心の中でつぶやいていませんか?
今回はその自己紹介スピーチの進め方について話をします。ただ単に自己紹介と侮ることこと
なかれ。
意外と奥深い意味があります。


2003.4月号/ニコニコサイクルの循環
今回は笑顔について。これはマナー5原則の中でも、あいさつと同様に重要項目の一つとして時間をかけて説明します。私は仕事柄、たくさんのホールにお伺いする機会があります。一歩足を踏み入れた瞬間“なんか良い感じの店やなぁ”と後藤のココロを弾ませるものがあります。それはズバリ、スタッフの表情——笑顔です。


2003.3月号/アイコンタクトと胸を見せることで意志の疎通を図る
前回に引き続き「接客の3つの基本」について話しを進めます。今回は2つ目の「アイコンタクト」と3つ目の「胸を見せる」について説明します。この2つも自分の気持ちを相手に伝え、意志の疎通を図る、という意味では非常に重要です。この基本が常に実践されているかどうか、ホール内で接客をされているスタッフにセルフチェックも必要です。


2003.2月号/接客は言葉で始まり言葉で終わる
今回は「接客の3つの基本」について。お客様と接する際に、どの場面においても絶対に忘れてほしくないことがあります。その1つが「接客は言葉で始まり言葉で終わる」。これはどのような意味かというと、お客様の席へお伺いした時にはまず一声言葉をかけてほしいということです。具体的には「お待たせしました」「失礼しました」など。そして席を離れる際にも「失礼しました」「ごゆっくりどうぞ」など、一言言葉をかけて巡回に戻ります。これが「接客は言葉で始まり言葉で終わる」ということです。


2003.1月号/教育の基本はあいさつから
マナーの5原則の一つで、研修でも時間を割いて話す最重要項目の一つです。最初に私は受講生の方へこんな質問をします。「あいさつって何のためにするのでしょうか?」大抵、スムーズな返事はありません。ちなみに、グループ形式で討論すると以下の答えが出てきます。「人間としてあたりまえのこと、常識」「始まりと終わりのけじめになるもの」…。あいさつをすることの意味は、たった一つではなくそのどれもが正解です。それほどのたくさんの意味があるあいさつは、だからこそ意味深く大切なのです。

投稿者 admin : 16:31

店長のためのパワーブック

2003.12月号/「「マニフェスト」の作成」
1年間にわたり、ホール営業の実際に即した視点から
さまざまな提案や問いかけを続けてきましたこの連載も今回で最終回。
最後にあたり、自店が目指す姿を顧客やスタッフに対して
明確に宣言する「マニフェスト」の作成を提案します。



2003.11月号/「その告知・演出方法は正しい?」
前回に続きホールで見かけた間違った告知・演出についてです。
どのようにすれば効果的に告知・演出ができるのか。
そのためにはホールの都合ではなく、顧客を優先する発想が求められます。
今回は店内音楽、店頭ポスター、店内アナウンスなどを考えます。


2003.10月号/「その告知・演出方法は正しい?」
これまでこの連載ではパチンコホールにおいてもマーケティングが必要であり、顧客の意識を十分に考慮した対応が求められている点を繰り返し強調してきました。店内告知や店内演出についても全く同じことが言えます。せっかくの告知・演出ツールが的確に顧客にアピールできていなければ期待した効果が望めないからです。今月は筆者がホールで見かけた間違った告知・演出ツールの使用方法について指摘します。


2003.9月号/「貴店の商品は何ですか」
パチンコ業は総務省の日本標準産業分類でサービス業に分類されています。
サービス業とは物質的な財貨を製造する製造業などと違って
顧客に非物質的なサービスを提供する産業。
遊技の結果、景品を提供するとしても、パチンコ業の「商品」も本来
スリルや興奮といった形のないものです。
それだけにマーケティングには他業種にない戦略や戦術が求められます。
本稿では顧客ニーズから発想するマーケティングについて考察します。


2003.8月号/「逆効果サービスしてませんか?」
パチンコホールにおきましては過去から現在まで、様々なイベントやサービスの
提供が行われてきました。
それらはすべて「お客様に『得だ』という感覚を与える」あるいは「好印象を持っていただく」
ことを目的としていました。
しかし、それらは本当にお客様に満足を与えていたのでしょうか。
本稿では実効あるサービスとは何かについて考察します。


2003.7月号/「決断する勇気がありますか?」
パチンコホールにおけるプロモーション企画業務に携わっていると
決断を下さなければ具体的な行動が始まらないという場面によく出くわします。
そういう場面にもかかわらずマーケットにおける競合店の動きを指をくわえて傍観している
だけでは顧客争奪戦の敗者となりかねません。
そこで本稿では決断するべき時に決断することの必要性について考察します。


2003.6月号/「課題を持っていますか?」
「勝敗は戦う前に決まっている」といった言葉を耳にしたことはないでしょうか? 
兵法書として名高い中国の古典『孫子』の中にある言葉で、戦う前にどれだけ状況を把握して対策を施しているかで勝敗は左右されるということです。
店長様は毎月どれくらい自店の状況の把握とその対策を行っているでしょうか。
本稿では常に課題や目標を明確に認識して行動することの重要性について考察します


2003.5月号/「続・業績アップをどうする?」
いつからか店長の若返りが進み、その昔の鬼軍曹のような中年店長ばかりでなく、20代のフレッシュな店長も珍しくなくなってきました。しかし、若いがゆえの問題点も少なくなく、部下に命令ができないという点もそのひとつです。ホールをマネージメントしていくためにいかに部下に指示命令を下すか。本稿では「命令の重要性を認識できていない」ケースと「重要性を認識していても厳命を下せない」ケースを取りあげながら、命令することの重要性や効果的な命令などについて考察します。


2003.4月号/「続・業績アップをどうする?」
今月は先月に引き続き、業績アップのための取り組み方についてです。「あの店は10年前にガラが悪かったから今もガラが悪い店だ」といった顧客に一度刷り込まれたマイナスイメージはホールが積極的に顧客へ働きかけるような取り組みをしない限り、なかなかプラスイメージに塗り替えることはできません。本稿ではそうした「プレイヤーの思い込み」をリフレッシュさせて新しいイメージを植え付け、そして業績アップにつなげる方法について考察します。


2003.3月号/業績アップをどうする?
マネジメントを担当する店長にとって業績アップは最大の課題でしょうが、どうしてもイベントや広告などを型通りに行うだけでその課題への取り組みを終えてしまいがちです。しかし、今までの貴店の取り組みを違った角度から見つめ直してみることで、これまで見落としていた業績アップにつながる要因が見つかることもあります。お客さまの来店回数を増やし、業績をアップさせるための取り組み方について、「プレイバリュー」をキーワードに考察します。


2003.2月号/イベントだけが攻め手?
イベントをより他店よりも魅力あるものに見せ、いかに多く集客するかがこれまでのイベントの目的でした。しかしながらイベントが蔓延した結果、その効果や信頼性は疑わしいものとなってきています。「稼働向上=イベント実施」という方法しか持たないなら「イベントの限界=集客の限界」という局面に立たされかねません。今回は、特に新規のお客様を自店に根付かせる「根付けのフロー」理論についてご説明します。


2003.1月号/店長元気を出しましょう
戦略を練り、スタッフを動かし、計画通りの集客を図る。ホールの業績を左右するのは1人の店長の手腕にかかっている、といっても過言ではありません。さいきん、その現場の最高責任者である店長に元気がありません。店長に元気がなければ、ホールにも活気は生まれません。元気がないということは、裏を返せば日々の業務で色々な悩みを抱えている、ということでもあります。本コーナーは、やる気を失いつつある店長の悩みを実務的な側面から勇気づけるコーナーです。

投稿者 admin : 16:19

北遊連自家買い是正に向け協力要請

北遊連は7月14日、「札幌ガーデンパレス」で平成17年度通常総会を開催。田中亀雄理事長はあいさつのなかで「警察庁による自家買いの実態調査が昨年から今年にかけて行われたが、その調査によれば、全国で自家買いの疑いがある都道府県のなかに北海道5方面が入っている。

北遊連は7月14日、「札幌ガーデンパレス」で平成17年度通常総会を開催。田中亀雄理事長はあいさつのなかで「警察庁による自家買いの実態調査が昨年から今年にかけて行われたが、その調査によれば、全国で自家買いの疑いがある都道府県のなかに北海道5方面が入っている。この問題で8月中に全日遊連との間で話し合いがもたれることになり、(話し合いの決定事項に対しては)会員の皆様もご賛同していただきたい」と述べた。また、不正機対策について「北海道5方面で作った北海道遊技関連不正機対策機構は発足から1年経つが、その間、インターネット、電話等で1263件の情報が寄せられた。これらのアクセス情報を分析し、問題のあった店舗の経営者に注意を行った。業界内の自主的活動によって、あらゆる不正行為の排除を高めていくことが重要」と決意を述べた。また今回役員改選が行われ、理事長以下全員が再任した。

投稿者 admin : 14:15

原田實・全日遊連副理事長が辞任届けを提出

全日遊連(山田茂則理事長)の原田實副理事長(東京都遊協理事長)は7月19日、全日遊連執行部に副理事長職の辞任届けを提出した。

全日遊連(山田茂則理事長)の原田實副理事長(東京都遊協理事長)は7月19日、全日遊連執行部に副理事長職の辞任届けを提出した。山田理事長が経営する店舗で無承認のゴト対策機器設置が見つかるなどした件で、業界の社会的信頼や、組合員店舗からの信頼、行政からの信頼を著しく低下させたと指摘。山田理事長が全日遊連の職務に忙殺され、自社経営への管理が行き届かなかったのであれば、執行部の一員として責任の一端があると辞任の理由を説明している。原田副理事長は15日に開かれた全日遊連の緊急執行部会では、執行部役員の総辞職を主張したが、聞き入れられなかったため、副理事長職の辞任を決断した。今後は一理事として全日遊連運営に対して発言していくという。

投稿者 admin : 14:15

大阪府遊協が「第1回大阪パチンコ・パチスロまつり」を開催

大阪府遊協(段為梁理事長)は7月16日〜18日の3日間、「第1回大阪パチンコ・パチスロまつり」を開催した。

大阪府遊協(段為梁理事長)は7月16日〜18日の3日間、「第1回大阪パチンコ・パチスロまつり」を開催した。これは、全日遊連が実施している11月のファン感謝デーとは別に、大阪らしい、大阪を元気にする、大阪独自のファン感謝デーを、との考えで同遊協が企画したもので、期間中、同府内のホールではのぼりやポスターを掲げる一方、遊技客を対象にスピードくじを配布するなど日頃の感謝をアピールした。

投稿者 admin : 14:15

京都府遊協青年部会「第6回社会貢献事業チャリティゴルフ大会」 9月13日に

京都府遊協青年部会(石川直史部会長)は9月13日、京都府亀岡市の「亀岡カントリークラブ」で第6回社会貢献事業チャリティゴルフ大会を開く。

京都府遊協青年部会(石川直史部会長)は9月13日、京都府亀岡市の「亀岡カントリークラブ」で第6回社会貢献事業チャリティゴルフ大会を開く。これは、同青年部会が社会貢献活動の一環として社会福祉団体への事業資金の助成・支援を目的に00年から行っているもので、青年部会のメンバーをはじめメーカー、販社、景品業者など広く業界関連各社に呼びかけ、毎回約100名の参加者が集まる。

投稿者 admin : 14:15

日拓が台東区の旧りそな銀行跡地を51億円で購入

日拓(本社・東京都新宿区、西村拓郎社長)はこのほど、同台東区上野4丁目の旧りそな銀行跡地(中央通り沿い)を新店用地として約51億円で購入。

日拓(本社・東京都新宿区、西村拓郎社長)はこのほど、同台東区上野4丁目の旧りそな銀行跡地(中央通り沿い)を新店用地として約51億円で購入。来春のオープンを目指して準備を進めている。営業フロアは地下1階、地上3階で、総台数は800台強を予定。

投稿者 admin : 14:15

三洋物産が「三洋イメージガール マリンちゃんを探せ!2005」最終選考会

三洋物産(本社・名古屋市、金沢要求社長)などは7月12日、東京都江東区の「スタジオコート」で2代目ミスマリンちゃんを選出するオーディション「三洋イメージガール マリンちゃんを探せ!2005」の最終選考会を開催した。

三洋物産(本社・名古屋市、金沢要求社長)などは7月12日、東京都江東区の「スタジオコート」で2代目ミスマリンちゃんを選出するオーディション「三洋イメージガールマリンちゃんを探せ!2005」の最終選考会を開催した。三洋グループでは8月1日から1年間、同グループのイメージガールとして活躍してくれる女性を公募。全国から871名もの応募が集まったなかで、一次審査(書類審査)と二次審査(面接)をくぐりぬけた“粒ぞろい”の9名が、最終選考(ウォーキング&自己PR、水着審査)に臨んだ。当日の司会進行はマルチタレントのセイン・カミュさんと初代ミスマリンちゃんの大久保麻梨子さんが務め、選考会の審査員には三洋物産の金沢全求専務、渡邊幸男営業部長のほか、特別審査員として元シブがき隊の布川敏和さん、タレントのKABA.ちゃんと前田健さんが参加。注目のミスマリンちゃんグランプリは小倉遥さんが受賞、ミスマリンちゃん準グランプリは五藤真愛さんと中里凛さんがそれぞれ受賞した。

投稿者 admin : 14:15

京楽産業がドコモ公式モバイルサイト 「京楽サプライズi」のサービス開始

京楽産業(本社・名古屋市、榎本宏社長)は、「ぱちんこウルトラセブン」や「仮面ライダー」のiアプリなどが楽しめるドコモ公式モバイルサイト「京楽サプライズi(アイ)」のサービスを7月19日より開始した。

京楽産業(本社・名古屋市、榎本宏社長)は、「ぱちんこウルトラセブン」や「仮面ライダー」のiアプリなどが楽しめるドコモ公式モバイルサイト「京楽サプライズi(アイ)」のサービスを7月19日より開始した。このサービスは待受画像や着メロ、着モーションのダウンロードのほか、同社開発室からの情報なども入手できる。また、オープンを記念してキャンペーン(7月19日〜8月28日)も実施。期間中に会員登録した人は「ぱちんこウルトラセブンUBM(200KB版)」のiアプリが消費ポイント0でダウンロードできるほか、抽選によりオリジナルジッポなどが当たる。

投稿者 admin : 14:15

パイオニアが 「ハッピーマリブ-30」を新パネルで発売

パイオニア(本社・大阪府東大阪市、野口三次社長)は「ハッピーマリブ-30」(Aタイプ)を新パネルで発売した。

パイオニア(本社・大阪府東大阪市、野口三次社長)は「ハッピーマリブ-30」(Aタイプ)を新パネルで発売した。同機は 7ライン仕様のストック機ながら初〜中級者を対象とした簡単で分かりやすいゲーム性が特徴。通常ゲーム中にスイカに当選すると「爆連スイカモード」に突入する。天井はボーナス間最大832ゲームで、777ゲーム超えはBIG確定。さらにBIG中にスイカに当選すると連チャンモードへの期待が大きく膨らむ。

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パイオニアがイベント 「沖スロ海の家〜やっぱり夏はハイビスカスでしょ!!」 7月25日に開催

パイオニアは7月25日、神奈川県逗子市の逗子海水浴場で、イベント「沖スロ海の家〜やっぱり夏はハイビスカスでしょ!!」を開く。

パイオニアは7月25日、神奈川県逗子市の逗子海水浴場で、イベント「沖スロ海の家〜やっぱり夏はハイビスカスでしょ!!」を開く。沖スロの持つ夏の海のイメージを強調し、普段パチスロに触れる機会が少ない人たちにも沖スロをアピールしようと企画した。海の家「あおい」を1日貸し切って午前10時から午後5時半まで沖スロ教室やプレゼント争奪ゲームなどを開く。当日は「スーパーシオ-30」や「スーパーハナハナ- 30」など4種類の実機計約30台を用意するという。

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サイネットが体感器検知器プロテクトアイ」のプレス発表

サイネット(本社・東京都、平野義幸社長)は7月13日、同社の本社で体感器検知器「プロテクトアイ」のプレス発表を行った。

サイネット(本社・東京都、平野義幸社長)は7月13日、同社の本社で体感器検知器「プロテクトアイ」のプレス発表を行った。同検知器は、業界でいま大きな懸案事項となっている「吉宗」「吉宗S」の体感器使用などによる遊技を監視し、不正行為を検知する装置。特徴は、従来の対策機器と異なり中継基盤と主基板が接続されているスタートレバー信号線、およびリール信号線の皮膜外に非接触で電流センサーを取り付けるため、電気的接続が一切ないこと。そのため公安委員会へ所定の届出だけで取り付けることができる。また、超高性能CPUの搭載によって、正確な検知能力を実現したという。

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ボストン商会が 2005-2006B2秋冬物のユニフォーム 新作を発表

ユニフォームメーカーのボストン商会(本社・横浜市、米澤洋一社長)は7月13日、2005-2006B2秋冬物の新作を発表した。

ユニフォームメーカーのボストン商会(本社・横浜市、米澤洋一社長)は7月13日、2005-2006B2秋冬物の新作を発表した。14年目となる今回のテーマは「しなやかさ」。素材にはジャージやニットなど伸縮性のあるストレッチ素材を使い、スタッフの動きやすさを追求した。カラーは黒を基調に光沢感のある黄色やオレンジを使い、躍動感を表現している。カタログ請求は045-769-0141まで。

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ダイコク電機主催のロボカード杯争奪 女子プロレス「ストリートファイト2005」 7月30、31日開催

ダイコク電機(本社・名古屋市、栢森雅勝社長)が協賛するロボカード杯争奪女子プロレス「ストリートファイト2005」が7月30、31の両日、名古屋市中区の久屋大通り広場で開かれる。

ダイコク電機(本社・名古屋市、栢森雅勝社長)が協賛するロボカード杯争奪女子プロレス「ストリートファイト2005」が7月30、31の両日、名古屋市中区の久屋大通り広場で開かれる。中部日本放送主催の「NAGOYA夏まつり」での恒例イベントで、今回が13回目。試合は午後7時開始で、尾崎魔弓、アジャ・コング、ダイナマイト関西の各選手らが出場を予定している。同6時半から選手らが私物を出品するオークションも。

投稿者 admin : 14:15

Jリーグがホール企業との チームスポンサー契約自粛を決議

サッカーのJリーグは7月12日、東京都文京区のJFAハウスでJ1、J2の合同実行委員会を開き、ホール企業とのチームスポンサー契約を当面自粛するよう各クラブへ通達することを決めた。

サッカーのJリーグは7月12日、東京都文京区のJFAハウスでJ1、J2の合同実行委員会を開き、ホール企業とのチームスポンサー契約を当面自粛するよう各クラブへ通達することを決めた。ホール企業としてはマルハン(本社・東京都千代田区、鈴木嘉和社長)が今年6月、J1 の大分トリニータとメインスポンサー契約を結んだばかり。Jリーグ広報部は本誌の取材に対し、「Jリーグは青少年の夢を作るのが大きなテーマなので、従来から成人を中心とした遊技であるパチンコのホール企業との契約は自粛してきた。大分のケースはメインスポンサーが急にいなくなったという事情や、マルハンが優良な総合アミューズメント企業であることから、緊急措置として認めたもので特例に近い。12日の合同実行委員会の決定はそうしたこれまでの方針を再確認したものだ」と話している。

投稿者 admin : 14:15

トムス・エンタテインメントが劇場用映画 「甲虫王者ムシキング−グレイテストチャンピオンへの道」

セガサミーホールディングス(本社・東京都港区、里見治会長)傘下のトムス・エンタテインメント(本社・名古屋市中区、加藤俊三社長)は13日、人気ゲームの劇場用映画「甲虫王者ムシキング−グレイテストチャンピオンへの道」を制作すると発表した。

セガサミーホールディングス(本社・東京都港区、里見治会長)傘下のトムス・エンタテインメント(本社・名古屋市中区、加藤俊三社長)は13日、人気ゲームの劇場用映画「甲虫王者ムシキング−グレイテストチャンピオンへの道」を制作すると発表した。12月17日から公開予定。ムシキングはグループ会社のセガが開発したゲーム。小学生を中心に大きな人気を集めており、現在放送中のテレビアニメも高い視聴率を誇っている。映画はムシキングゲームの公式大会を舞台に、グレイテストチャンピオンを目指す主人公の少年ケントと、宿命のライバルとの究極のムシバトルを、コンピューターグラフィックを駆使してダイナミックなスケールで描く。監督は映画「それいけ!アンパンマン」や、テレビスペシャル「ルパン三世」「モンキー・パンチ 漫画活動大写真」の大賀俊二氏を起用。脚本はテレビシリーズ「それいけ!アンパンマン」「とっとこハム太郎」などの藤田伸三氏、作画監督はテレビ・映画シリーズ「名探偵コナン」の須藤昌朋氏が担当する。

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トリビーが 役職者対象に合宿研修

トリビー(本社・東京都台東区、藤田順次社長)は7月2、3の両日、埼玉県江南町の「ヘリテイジ・リゾート」で合宿研修を行った。

トリビー(本社・東京都台東区、藤田順次社長)は7月2、3の両日、埼玉県江南町の「ヘリテイジ・リゾート」で合宿研修を行った。主任以上の役職者20人が参加。研修では旧郵政省などで人材教育を手掛けた田中侃氏を講師に迎え、組織の在り方などを考えた。

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日遊協中国支部 深井支部長が 業界の現状に危機感

日遊協中国支部は7月7日、「メルパルク広島」で第14回通常総会を開催。深井宏造支部長は「我々の業界を見ているとあらぬ方向に向かっている気がする。

日遊協中国支部は7月7日、「メルパルク広島」で第14回通常総会を開催。深井宏造支部長は「我々の業界を見ているとあらぬ方向に向かっている気がする。不正はなくならず、遊技機の射幸性は高くなる一方。さらに危機的なのは遊技人口の減少。もし1000万人を切れば、産業として成り立たなくなる。この10年間で失われた客層を呼び戻すため、皆さんのお知恵を借り、なんとか歯止めをかけなくてはならない」と危機感を募らせた。また、日遊協の深谷友尋会長は、同協会が全日遊連などとともに構築を進めている不正防止体制について触れ「当初は7月ごろと言われていたが、少々遅れてはいるものの、秋口にはぜひとも立ち上げたい」と改めて決意していた。

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「不正防止対策推進総決起大会」の 開催延

現在、業界ではパチンコ・パチスロ産業21世紀会拡大委員会中心に恒常的な不正防止体制の構築を進めているが、7月21日に都内で予定されていた「不正防止対策推進総決起大会」が延期となり、今後の予定が注目されている。

現在、業界ではパチンコ・パチスロ産業21世紀会拡大委員会中心に恒常的な不正防止体制の構築を進めているが、7月21日に都内で予定されていた「不正防止対策推進総決起大会」が延期となり、今後の予定が注目されている。複数の関係者の証言によるもので、すでに各都府県方面組合にも延期の連絡が届いているという。もともと同大会は6月末の状況をみたうえで開催決行を判断すると言われていたが、6月の21世紀会拡大委員会が全日遊連の臨時執行部会開催の影響で流れたこともあり、懸案事項だった財源負担とペナルティーをめぐる議論が止まったままになっていた。21日は代わりに 21世紀会拡大委員会が開催される予定。なお、この件について全日遊連では「大会開催は21世紀会拡大委員会で決定されるべきもの」とコメントを控えている。

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ニューギンが「CR武豊MB58」の内覧会

ニューギンは7月7日、東京都台東区の上野ショールームで新機種「CR武豊MB58」の内覧会を開催した。

ニューギンは7月7日、東京都台東区の上野ショールームで新機種「CR武豊MB58」の内覧会を開催した。同機は名ジョッキー武豊さんをキャラクターに採用。武さんとともに歩んだ伝説の名馬12頭のなかから好きな馬を選択し、天皇賞など実在する23レースの好きなレースにチャレンジできる。しかも実際にあった感動のレースをCGと実写ムービーで再現。名アナウンサー、杉本清さんによる実況中継とともに抜群の臨場感を味わえる。

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SANKYOが 「CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい」、 パチスロ「夢夢ワールドDX」の発表展示会

SANKYOは7月7日、東京・大阪など全国主要7都市でパチンコ新機種「CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい」ならびにパチスロ新機種「夢夢ワールドDX」の発表展示会を開催した。

SANKYOは7月7日、東京・大阪など全国主要7都市でパチンコ新機種「CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい」ならびにパチスロ新機種「夢夢ワールドDX」の発表展示会を開催した。「CRフィーバー吉田拓郎の夏休みがいっぱい」は吉田拓郎さんのヒット曲「夏休み」「結婚しようよ」などを収録。スペックは「SF-T」「MF-T」の突然確変タイプのみで、様々な展開から確変の夏休みモードに突入する。「夢夢ワールド DX」は「ボンバーパワフル」の後継機でB-400ST機。15インチ全面液晶「インフィニティビジョン」の採用で、大迫力の夢夢ちゃんワールドが楽しめる。

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オリンピアが7月26日に 「ヒデキに夢中!!」の発表会

オリンピアは7月26日、東京都文京区の「東京ドームホテル」で新型パチスロ機「ヒデキに夢中!!」の発表会を開催する。

オリンピアは7月26日、東京都文京区の「東京ドームホテル」で新型パチスロ機「ヒデキに夢中!!」の発表会を開催する。同機は歌手の西城秀樹さんをキャラクターに起用し、「ブーメランストリート」「傷だらけのローラ」など、数々のヒット曲を原盤フルボイスで使用。演出面のみならず、機能や仕掛けの面でもパチスロの面白さ、トレンドを詰め込んだ「パチスロのベストアルバム」となっているという。発表会には、西城さん本人がゲストとして登場し、ミニライブイベントも開催される。

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京楽産業 「CRぱちんこウルトラセブンM75」の ホール導入始まる

京楽産業が4月に発売した「CRぱちんこウルトラセブンL77」が好評稼働を続けているなか、ホールからの要望に応える形で新スペック「CRぱちんこウルトラセブンM75」を特別限定数で発売。

京楽産業が4月に発売した「CRぱちんこウルトラセブンL77」が好評稼働を続けているなか、ホールからの要望に応える形で新スペック「CRぱちんこウルトラセブンM75」を特別限定数で発売。7月4日よりホール導入を開始した。同機は「L77」のゲーム性を継承しながら、通常時の大当たり確率が1/397と「L77」(1/479)に比べ甘めで「ウルトラバトルモード」に突入しやすくなっているのが特徴。確率変動への突入率は「L77」とほぼ同じになっている。なお、「M75」について同社では「まだ販売枠がある」としている。

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アルゼが 「CRキューティーハニー」を発売

アルゼはパチンコ新機種「CRキューティーハニー」(ミズホ製)を発売する。同機は1973年の発表と同時に少年少女らに大人気となった永井豪さん原作の漫画・キューティーハニーがモチーフ。

アルゼはパチンコ新機種「CRキューティーハニー」(ミズホ製)を発売する。同機は1973年の発表と同時に少年少女らに大人気となった永井豪さん原作の漫画・キューティーハニーがモチーフ。ポップでキュートでちょっぴりエッチなハニーが盤面を駆け巡る。また、新しい中にも懐かしさを感じさせるような世代を超えて楽しめる演出も魅力。

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SNKプレイモアへの特許侵害訴訟で 東京地裁がアルゼの請求を全面棄却

SNKプレイモアが昨年2月に発売したパチスロ「メタルスラッグ」に対しアルゼが特許を侵害したとして販売差止を申し立てた訴訟で、東京地方裁判所の設樂隆一裁判長は7月7日、アルゼの請求を全面棄却する判決を言い渡した。

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景品交換システムをめぐる民事訴訟、 福井地裁で第2回口頭弁論

福井地裁で7月6日、景品交換システムをめぐる民事訴訟の第2回口頭弁論が開かれた。福井市内のシステム業者GECODA が景品交換を店外オンラインする新システムを地元ホールに導入したところ、福井県警による行政指導で撤去されることになったため、同県を相手取り約1億 9000万円の損害賠償を請求したもの。

福井地裁で7月6日、景品交換システムをめぐる民事訴訟の第2回口頭弁論が開かれた。福井市内のシステム業者GECODA が景品交換を店外オンラインする新システムを地元ホールに導入したところ、福井県警による行政指導で撤去されることになったため、同県を相手取り約1億 9000万円の損害賠償を請求したもの。同システムは同社運営のインターネットショッピングサイト「じゃらじゃらモール」を通じて、委託販売契約を結ぶショップ企業の多様な景品と交換できる仕組みになっているが、景品交換用ツールとして発行されるICカード「注文済目録カード」が有価証券か否かがひとつの争点となっている。6日はGECODA関係者が画像を使ってシステムの概要を説明した。

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アルゼ会長らへの中傷本に関し 出版社社長を名誉棄損の疑いで逮捕

新聞報道などによると、神戸地検特別刑事部は7月12日、アルゼの岡田和生会長らを書籍で批判中傷するなどしたとして、兵庫県西宮市の出版社「鹿砦社」代表取締役の松岡利康容疑者を名誉棄損の疑いで逮捕した。

新聞報道などによると、神戸地検特別刑事部は7月12日、アルゼの岡田和生会長らを書籍で批判中傷するなどしたとして、兵庫県西宮市の出版社「鹿砦社」代表取締役の松岡利康容疑者を名誉棄損の疑いで逮捕した。松岡代表は2003年にアルゼの経営手法や岡田会長らを批判中傷する書籍「アルゼ王国の闇」を出版するなどして、岡田会長らの名誉を棄損した疑い。松岡代表はそのほかにもアルゼ批判の書籍を3冊次々と出版したほか、月刊誌やインターネットの自社ホームページでもアルゼを批判していた。刑法第230条は「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損(きそん)した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する」と定めているが、憲法が保障する言論、出版など表現の自由との兼ね合いもあり、また名誉棄損は民事での救済も可能であることから、従来は捜査機関も刑事責任を追及することには慎重で、今回のように逮捕にまで発展するのは異例。「鹿砦社」はこれまでにもタレントの自宅住所などを記載した書籍を出版してプライバシーの侵害で訴えられるなどしており、同地検は同社の罪状が悪質だと判断したとみられる。

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全日・山田理事長の会社社員2人を 風適法違反で東京地検に書類送検

警視庁広報課によると、同保安課は7月5日、全日遊連の山田茂則理事長が社長を務める「大洋観光」(本社・埼玉県草加市)とその社員2人を風適法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで東京地検に書類送検した。

警視庁広報課によると、同保安課は7月5日、全日遊連の山田茂則理事長が社長を務める「大洋観光」(本社・埼玉県草加市)とその社員2人を風適法違反(遊技機の無承認構造変更)の疑いで東京地検に書類送検した。調べでは、同社が経営する東京都葛飾区のホールでパチスロ機4台に体感器ゴト対策として、いわゆる“ズラシ”を取り付けた疑い。今後、同地検で起訴か、不起訴かの判断を下し、起訴された場合には法廷で刑事責任が追及されることになる。

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エンビズ総研が 第21回パチンコ景気動向指数 調査結果を発表

エンタテインメントビジネス総合研究所は7月7日、第21回パチンコ景気動向指数(DI)の調査結果を発表した。業界の短期的な景気動向を調べるもので、年4回実施。今回の調査期間は6月16日から27日までで、有効回答数は84社。

エンタテインメントビジネス総合研究所は7月7日、第21回パチンコ景気動向指数(DI)の調査結果を発表した。業界の短期的な景気動向を調べるもので、年4回実施。今回の調査期間は6月16日から27日までで、有効回答数は84社。全般的現況の業況判断DI値はマイナス 2.0と前回のプラスマイナス0から悪化。3カ月後の見通しについては全般的業況、パチンコ稼働状況、パチスロ稼働状況ともにマイナス2桁を予測しており、今後の見通しについては不安が根強いようだ。また、4月に完全施行された個人情報保護法に対するホール企業の取り組みについては、「利用目的の特定・制限」(63.1%)、「従業員教育・研修の実施」(56.0%)、「個人情報取扱い規定・マニュアル作成」の順で高くなっている。

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「東京ゲームショウ2005」 9月16日から開催へ

コンピュータエンターテインメント協会はこのほど、9月16日から18日までの3日間、千葉市の幕張メッセで「東京ゲームショウ2005」を開催すると発表した。

コンピュータエンターテインメント協会はこのほど、9月16日から18日までの3日間、千葉市の幕張メッセで「東京ゲームショウ2005」を開催すると発表した。7月5日時点で114社が出展を予定しており、パチンコ・パチスロ関係企業ではセガやサミー、SNKプレイモアなどが出展する。今年末から来年にかけて発売が予定されている次世代ゲーム機とその対応ソフト、携帯ゲーム機対応ソフトなどが展示されるという。

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エイ・エム・ケイが 台間監視カメラシステム発売

セキュリティ機器販売のエイ・エム・ケイ(本社・神戸市、青松正泰社長、TEL.078-241-3123)は、このほど台間監視カメラシステム「ミニポリス」を発売した。ドーム型小型カメラを押しボタンと押しボタンの間に取り付け、映像はデジタルレコーダーに録画(高品質モードで2週間録画可)。

セキュリティ機器販売のエイ・エム・ケイ(本社・神戸市、青松正泰社長、TEL.078-241-3123)は、このほど台間監視カメラシステム「ミニポリス」を発売した。ドーム型小型カメラを押しボタンと押しボタンの間に取り付け、映像はデジタルレコーダーに録画(高品質モードで2週間録画可)。これを1台の大型モニターで監視する。映像は正面から顔を捉え、手元まで鮮明に映し出すのでゴト行為の決定的な証拠を押さえることができる。デジタルレコーダーなので日時と台番号を入力すれば、そのシーンが瞬時に再生される。

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愛知県遊協 「愛・地球博出展記念パチンコ大衆文化・福祉応援賞」 3個人2団体に

愛知県遊協(平林米司理事長)は6月30日、愛・地球博出展記念パチンコ大衆文化・福祉応援賞の表彰式を、目下同県で開催中の愛知万博内パビリオン「P-Forest」で開催。今回は3個人2団体を表彰した。受賞者および受賞理由は以下の通り。

愛知県遊協(平林米司理事長)は6月30日、愛・地球博出展記念パチンコ大衆文化・福祉応援賞の表彰式を、目下同県で開催中の愛知万博内パビリオン「P-Forest」で開催。今回は3個人2団体を表彰した。受賞者および受賞理由は以下の通り。○特定非営利活動法人「朝倉川育水フォーラム」=自然と水辺の潤い回復を目的に設立、環境の指標生物でもあるホタルを回復するための活動など地域の水環境を保全する活動を展開。○竹下景子(女優・愛地球博日本館総館長)=名古屋市出身の文化人としての地元に対する有形無形の影響と貢献に対して。○中野靖彦・愛知教育大学教授(教育学博士)=誕生から成年期までの子どもの心身の発達に関する研究を称えて。○廣瀬誠・愛知県立名古屋盲学校教諭(視覚障害者柔道、アテネパラリンピックのメダル日本人第1号)=今後の視覚障害者の柔道の模範となり、その価値を評価して。○「堀川とまちづくりを考える会」=堀川を原点に川と人と環境という大きなテーマに目覚しい活動を行ってきた成果を称えて。

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三都青年部会が オープンセミナーを開催

大阪、兵庫、京都の3府県遊協の青年部でつくる三都青年部会が7月5日、立命館大学「サービス・マネジメント講座」のオープンセミナーを開催した。

大阪、兵庫、京都の3府県遊協の青年部でつくる三都青年部会が7月5日、立命館大学「サービス・マネジメント講座」のオープンセミナーを開催した。同大学の種子田穣経営学部教授が「エンターテインメントビジネスとしての米国スポーツ」をテーマに講義。NFLなどのスポーツビジネスモデルを例に「エンターテインメントビジネスにおいてもリーダーシップ、組織のあり方など捉え方次第で参考になるはず」と会場に集まった72人のホール経営者らに呼びかけた。同講座は9月16日からスタートする。

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東京商業流通組合が 「東京商業流通組合等暴力団排除協議会」発足式

東京商業流通組合(小原啓一理事長)は7月5日、東京都新宿区の「ホテル海洋」で「東京商業流通組合等暴力団排除協議会」発足式を開催した。

東京商業流通組合(小原啓一理事長)は7月5日、東京都新宿区の「ホテル海洋」で「東京商業流通組合等暴力団排除協議会」発足式を開催した。東商流は都遊協と一体となって暴力団排除に取り組み、金地金による東京独自の賞品流通システム導入を推進している。同協議会はその暴力団排除ならびに再関与防止を恒常的に推進する目的で設立されたもので、東商流組合員およびショップ(東京方式における景品交換所の呼称)経営者により構成される。初代協議会長に選ばれた小原理事長は「ショップ経営者と力を合わせ、より一層の業界健全化に努力しよう」と強調。警視庁組織犯罪対策部・石田唱司参事官が祝辞を述べた。

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サンセイアールアンドディが 「CR都物語」シリーズの展示会を開催

サンセイアールアンドディは6月29日、同社の東京支店で新機種「CR都物語」シリーズの展示会を開催した。

サンセイアールアンドディは6月29日、同社の東京支店で新機種「CR都物語」シリーズの展示会を開催した。同機は業界最高水準2ギガビットの映像容量による美麗な京都の景観と歌手・都はるみさんの実写ムービーが特徴。新機種は従来の突確とは突入契機が異なる「超絶突確」と時短100回転では終わらない「無限時短」の新機能も搭載した「SH」のほか、「無限時短」のみの「SE」、大海タイプ、MAXタイプの4機種を発売する。

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ベルコが 「ファイナル711」の販売を開始

ベルコは新機種「ファイナル711」の販売を開始した。同機はA−711枚タイプで、同社おなじみのデジスロチャンスを搭載。

ベルコは新機種「ファイナル711」の販売を開始した。同機はA−711枚タイプで、同社おなじみのデジスロチャンスを搭載。通常ゲーム中に「DIGI・DIGI・DIGI」が揃うとデカデジがスタート、「000〜999」のゾロ目が揃うとボーナスが確定する。さらにボルテージ7搭載。デジスロチャンスでリーチが外れても、次ゲームで「7」が表示され、バックライトがピンクに変われば7回のデジスロチャンスに突入する。しかも毎ゲームごとにゲーム数をカウンター表示。高確率ゾーン突入への期待感を盛り上げる。

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オリンピアが 「ヒデキに夢中!!」発売へ

オリンピアはパチスロ新機種「ヒデキに夢中!!」(Aタイプ)を発売する。同機は歌手・西城秀樹氏が全面バックアップ。

オリンピアはパチスロ新機種「ヒデキに夢中!!」(Aタイプ)を発売する。同機は歌手・西城秀樹氏が全面バックアップ。パチスロ史上最多の原盤フルボイスを搭載したベストアルバム的機種。ボーナスの連鎖を呼ぶギャランドゥステージや、ギャランドゥステージまたはボーナスへの高確率ゾーンとなるコンサートステージ、さらに両ステージが絡み合うブーメランループなどでプレイヤーを熱狂の境地へといざなう。

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マルハンが 資本金を100億円に増資

マルハン(本社・京都市、鈴木嘉和社長)は6月28日、資本金を100億円に増資した。同日開いた株主総会で決議。

マルハン(本社・京都市、鈴木嘉和社長)は6月28日、資本金を100億円に増資した。同日開いた株主総会で決議。増資前の資本金は3億9300万円で、当期未処分利益144億円と別途積立金取崩額100億円、計244億円の未処分利益から96億700万円を組み入れ、 100億円とした。同社は「売上高1兆円に相当する資本金規模とするため」と目的を説明している。

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マルハンがJリーグ「大分トリニータ」と メインスポンサー契約を締結

マルハンはこのほど、Jリーグ1部の大分トリニータと来年1月までのメインスポンサー契約を締結。

マルハンはこのほど、Jリーグ1部の大分トリニータと来年1月までのメインスポンサー契約を締結。大分市の「ビッグアイ」で7月2日行われた横浜F・マリノスとの試合前に記者会見を開いた。ホール企業がJリーグのチームスポンサーに就任するのは初めて。会見には同社の韓昌祐会長と鈴木社長、大分トリニータを運営する大分フットボールクラブの溝畑宏代表取締役の3人が出席。鈴木社長は「かねてからJ1のスポンサーをと考えていた。ゼロからはい上がり世界を目指すというチームの姿勢を聞き、引き受けさせていただいた。サッカーのさわやかさ、エネルギッシュさがマルハンの企業イメージにも合致する」と説明。また、韓会長は「引き受けた以上は優勝するまで」と契約延長もあることを示唆した。

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民主党娯楽産業健全育成研究会が 「遊技場営業の規制及び業務の適正化等に関する法律案」 大綱を発表

民主党娯楽産業健全育成研究会(会長・石井一衆議院議員)は6月28日、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で、「遊技業法」制定に向けた勉強会を開き、そのなかで「遊技場営業の規制及び業務の適正化等に関する法律案」の大綱を発表した。

民主党娯楽産業健全育成研究会(会長・石井一衆議院議員)は6月28日、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で、「遊技業法」制定に向けた勉強会を開き、そのなかで「遊技場営業の規制及び業務の適正化等に関する法律案」の大綱を発表した。要点は「パチンコ業界を風適法の中から除外する」ことと、「換金行為の合法化」の2点。同勉強会にはパチンコ業界から全日遊連、日遊協、同友会、PCSA、余暇進の5団体が出席。大綱に関する意見を求められ、「持ち帰って(中身を)検討したい」(全日遊連・日遊協)、「(民主党大綱には)概ね同意見」(PCSA)、「風適法にとどまるか、その逆(業法制定)かは意見が分かれるが、どの枠組みが良いかはもっと熟慮すべき」(同友会)などの発言が出た。

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愛知県がパチンコ店などでの 場外馬券売り場設置規制緩和を提案

名古屋競馬を開催する愛知県は6月30日、パチンコ店などで小規模場外馬券売り場を設置する場合の規制を緩和するよう、国の第7次構造改革特区提案募集に応じ、内閣官房構造改革特区推進室に提案した。

名古屋競馬を開催する愛知県は6月30日、パチンコ店などで小規模場外馬券売り場を設置する場合の規制を緩和するよう、国の第7次構造改革特区提案募集に応じ、内閣官房構造改革特区推進室に提案した。名古屋競馬は昨年度の単年度決算で3億2000万円の赤字、累積債務も40 億円と経営が悪化しており、県内に数多くあるパチンコ店やコンビニ店などで手軽に馬券が買える環境を作り、経営の再建を目指す考え。特区とは構造改革特別区域のことで、地方公共団体の自発性を最大限に尊重して地域の活性化につなげるのが狙い。地域の特性に応じて規制を特例措置により緩和し、特定の事業の実施を促進、実現する。同県では県内全域を特区として提案し、区域内では届出制で場外馬券売り場を設置できるようにしたいとしている。

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コムシードがパチンコ業界向け 求人情報サービス会社設立へ

コムシード(本社・東京都千代田区、福島雄二社長)は、インターネットを利用したパチンコ業界向けの求人情報サービス会社を7月中に設立する。

コムシード(本社・東京都千代田区、福島雄二社長)は、インターネットを利用したパチンコ業界向けの求人情報サービス会社を7月中に設立する。これは、ホールスタッフの多くがアルバイトで構成されているパチンコ業界においては求人ニーズが極めて高い状況から、同社では人材派遣業大手のゼロンと組んで「エバーワークス」(仮称)を設立し、ゼロンの人材マネジメントノウハウや営業力と、コムシードのインターネット技術を融合させて事業を展開することとしている。資本金は1億円で、出資比率はコムシード60%、ゼロン40%。

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ゼロンが 「2005年度ゼロングループ社員総会」開催

パチンコ業界専門総合人材サービスのゼロン(本社・兵庫県神戸市、城山秀光社長)は6月11日、東京都港区の「品川プリンスホテル」で「2005年度ゼロングループ社員総会」を開いた。

パチンコ業界専門総合人材サービスのゼロン(本社・兵庫県神戸市、城山秀光社長)は6月11日、東京都港区の「品川プリンスホテル」で「2005年度ゼロングループ社員総会」を開いた。第1部で城山社長は、前期の売上高が当初予算である42億円超を達成したことを報告。今期の売上高目標(61億円)に向けての事業戦略など中期経営計画を発表した。また、会社の「admired company」を目指す思いを披歴するとともに、全社員を対象にストックオプションの権利を付与することを約束し、最後は07年の株式公開に向けてのスローガン「BIG CHALLENGE 2007」を掲げ、目標達成への決意を表明した。

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SNKプレイモアが専用コンテンツサイト 「SNK WORLD-i」を開設

SNKプレイモア(本社・大阪府吹田市、外山公一社長)はこのほど、NTTドコモが展開するNTTドコモ端末FOMA(R)90xシリーズ向け専用コンテンツサイト「SNK WORLD-i」を開設。7月4日よりサービスを開始した。

SNKプレイモア(本社・大阪府吹田市、外山公一社長)はこのほど、NTTドコモが展開するNTTドコモ端末FOMA (R)90xシリーズ向け専用コンテンツサイト「SNK WORLD-i」を開設。7月4日よりサービスを開始した。今回配信したのは本格格闘タイトル「THE KING OF FIGHTERS ?MOBILE-」と「同?Volleyball-」、剣戟アクションシリーズ「サムライスピリッツ-魔界輪廻記-」とバリエーション豊かなラインアップ。さらに、近日中にスロットアプリとして同社のパチスロ機「ドラゴンギャル」シミュレーターの配信も予定している。

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サイバーネットが販促サイト「ホール活性委員会」を立ち上げ

販促物制作のサイバーネット(本社・東京都豊島区、高原一博社長、TEL.03-5391-3005)は、パチンコ業界専用の販促サイト「ホール活性委員会」(http://www.e-cyber.net/)を立ち上げた。

販促物制作のサイバーネット(本社・東京都豊島区、高原一博社長、TEL.03-5391-3005)は、パチンコ業界専用の販促サイト「ホール活性委員会」(http://www.e-cyber.net/)を立ち上げた。これは販促物に関する情報や無料素材の提供を行うサイトで、特別会員となった店舗には専用ページを提供し、同社とやりとりを行い制作物すべてを時系列で閲覧できる「ASP」サービスを開始。これまでは系列店で同じイメージやダブったものを制作するようなことが頻発していたが、そうしたことも未然に防ぐことができる。系列店ではネットワーク化を図ることによって統一イベントの共有や作成コスト削減へ繋げることができる。

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2005年07月12日

2005年7月号

■十字路
納税と脱税

■経営実務
●ホールを未来へ導く人材づくり
遊技人口回復をも左右する人材育成
パック・エックス 藤田雄志

●ホールセキュリティ本番
遊技機メーカーのゴト対応は十分か
コスモローム研究所 南光國昭

●短期ホール立て直し術
出玉放出マニュアル(1)
船井総合研究所 奥野倫充

●新基準機時代のデータ活用論
催事日データを考える
ダイコク電機 山岸義幸

●パチンコ六法全書
駐車場内の盗難・物損
弁護士 三堀清

●企業税務戦略の基礎〜パチンコホール編〜
法人税における節税(6)
ニックス租税研究所 朴茂生/平岩英敏

●間違いだらけのプロモーション
イベント計画の立て方
イベントバンク 山下良治

●遊技機の“達人”育成講座
CRフィーバー宝船SF-T
インターネットコンサルタント 釘道場

■輝け! 女性の感性
エンタテインメントビジネス総合研究所●岩瀬直子さん
業界で働く女性のための旗振り役になりたい

■短期集中連載
●遊技台オペレーション マンネリからの脱却 最終回
情報化時代のナレッジ・マネジメントモデル

●ヘッドハンティング活用の是非・上
日本ビジネスタンク 藤修

■PGレポート
入場整理券無効事件の波紋

■コミュニティホール
UNO南柏店●千葉県柏市
グループのこだわりを結集した郊外型駅前店

DON 1000●千葉県印西市
夢・感動・くつろぎを創造し提供することが使命

エキサイティングオメガ枚方●大阪府枚方市
大胆変身で「すべてでナンバー1」目指す


■マーケティング
新製品ショールーム

■マシントピックス
ベストマシン

■PGエンターテインメント
●ファントレンド/新パチンコ村ネット情報局発
第3の遊技機・パロット登場! 今後の主力となるか!?
パチンコビレッジ代表 村岡裕之漫画家
 
●遊技機分析/新台一番しぼり
押忍!番長
攻略ライター 木村健一

●連載漫画/プチパチンカー・へたれ日記
「新基準機のその後」編
ひろゆうこ

■導入レポート
豊丸産業●CRナナシーゲット
新基準機になって名機復活
幅広い世代から支持受ける

アシスト●アシストサンド
自動投入メダル貸機導入で
利便性、稼働アップを実現

■クローズアップカンパニー
●インディワークス
社名変更に合わせショールーム開設

●ビューポイント
顧客とともに成長する中古機サイト構築へ

■PGトピックス
新遊技機「パロット」の第一弾がついに登場
和歌山県遊協が創立40周年記念し福祉車両を寄贈

■業界動向

■展示会レポート

■パチンコ用語集

■インフォメーション

■広告インデックス

■トヨラインニュース

■大型繁盛ホールの法則にジェッターライン

■団体企業暑中広告

投稿者 admin : 09:39

カード導入店舗数

LEC=日本レジャーカードシステム、GC=日本ゲームカード、AD=日本アドバンストカードシステム、NA=ナスカ、AB=アビリット(旧クリエイション)、MA=マース、JO=ジョイコ、SE=セタ

年月 LEC GC AD NA AB MA JO SE 合計
平成2年末 41 1             42
平成3年末 131 90             221
平成4年末 455 302             757
平成5年末 1,090 795             1,885
平成6年末 3,359 1,768             5,127
平成7年末 7,370 5,376             12,746
平成8年末 7,749 5,810 322           13,881
平成9年末 7,226 5,570 1,422           14,218
平成10年末 6,764 5,190 1,878 81 299       14,212
平成11年末 6,528 4,667 1,825 316 938       14,274
平成12年末 6,036 4,113 1,774 719 1,400 300     14,342
平成13年末 5,390 3,703 1,802 1,008 1,645 510     14,058
平成14年末 4,505 3,337 1,747 1,182 1,696 868     13,335
平成15年末 3,712 4,383 ---- 1,268 1,678 1,204     12,245
平成16年末 2,986 3,691 ---- 1,367 1,573 1,560 889 62 12,128
平成17年1月末 2,946 3,636 ---- 1,371 1,567 1,566 891 62 12,039

日本ゲームカード(株)と日本アドバンストカードシステム(株)が10月1日をもって合併したことに伴い、導入店舗数は両社の合計で表記しています。

投稿者 admin : 09:16