![]() ![]() ![]()
|
ダイコク電機が「ロボカード杯争奪OZアカデミー 女子プロレス」を開催ダイコク電機(本社・名古屋市、栢森雅勝社長)は7月30、31日、名古屋市中区の久屋大通り広場でストリートファイト2005「ロボカード杯争奪OZアカデミー 女子プロレス」を開催した。同社が協賛する「CBC NAGOYA夏祭り」の一環。今回で13回目となり、猛暑に負けない女の熱い戦いに観衆も大興奮した。尾崎魔弓、アジャ・コング、そして往年の名選手・デビル雅美らが参戦。両日とも試合に先立ちチャリティーオークションが開かれ、30日にはダイナマイト関西とカルロス天野が練習に使用したTシャツと短パンを出品。ともに6000円の高値がついた。試合は6人タッグマッチなど2日間で8カードが組まれた。いずれも白熱した展開で、観客席での場外乱闘などサービスも満点。30日のメインイベント「ロボカード杯争奪タッグマッチ」では尾崎魔弓、ダイナマイト関西組とAKINO、アジャ・コング組が激突。熱闘の末、AKINO、アジャ組が勝利し、栢森社長からロボカード杯を手渡された。4月に就任したばかりの栢森社長は初めての“大役”に「いやあ、迫力がありました。でも、マットってけっこう柔らかいんですね」と笑顔を見せていた。 投稿者 : 2005年08月05日 11:27
<BACK <過去記事データベースへ |
|