動力装置なしで
補給トイ傾斜角2%を実現

ダウン島のニーズが高まっている中、その要望にこたえるべく登場したのがニューギン・アドバンスの「エキサイトライン」。東北大学大学院の研究生らとプロジェクトチームを結成して研究開発し、従来4.5〜5%だった補給トイの傾斜角を2%にまでなだらかにすることに成功した。その結果、最低島高は1650mmの低さを実現。しかも、動力を使わない自然こう配タイプなので、低価格でのメンテナンスも容易。さらにランニングコストも削減できる。ホール内の死角減少にもつながる画期的な商品だ。
問い合わせ先/(株)ニューギン・アドバンス営業部
03‐5818‐2571