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全日が理事長選出方法を改正

全日遊連(原田實理事長)は3月15日、定例理事会を開催。終了後の記者会見で「エンジョイパチンコ・パチスロキャンペーン」について全14団体から賛同を得ていることを明らかにした。今後は一般からシンボルマークを募集、低射幸性遊技機の市場への浸透を待って、10月をめどに全国主要都市で展示会を開くという。遊技産業健全化推進機構については「骨子は2月の理事会で承認を得ている。しかし、まだ公正取引委員会への確認作業など細部の詰めが残っている」と説明。また、原田理事長の今期末での任期満了に伴う、次期理事長選出については4月3日から17日まで立候補を受け付け、26日の理事会終了直後に選挙を実施すると明らかにした。立候補者がいない場合は26日に傘下51組合から抽選で選考委員15人を選び、5月9日に選考委員会を開く。昨年の原田理事長選任時は常設・特別委員会の代表6人とブロック代表9人を選考委員としたが、東京地区が空席となるなどの問題が生じたことから今回改正した。内定者は5月30日の通常総会で正式承認される。一方、原田理事長は続投問題について「任期満了まで職務に全力を尽くすとしか答えられない」と態度を保留した。

投稿者 : 2006年03月23日 11:16

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