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PCSAが読売新聞に抗議、謝罪させる

パチンコ・チェーンストア協会(PCSA、山田孝志代表理事)は4月13日、同日の読売新聞が掲載した「パチンコ店上場論争フィーバー」という見出し記事に、誤解を招く表現があったとして同新聞に抗議、謝罪させた。記事は、ピーアークホールディングスがジャスダックに上場申請したことで、国会議員を巻き込んだ論争に発展しているという内容。その中でピ社を始めとする、大手各社がPCSAを設立した、と記述した。しかし、ピ社は同協会の会員企業ではなく、設立にも参加していないことから、PCSAは執筆した記者を呼んで抗議。謝罪文を書かせた。また、記事にはPCSAアドバイザーの牧義夫・衆議院議員(民主党)の「パチンコは風営法の対象業種で、行政処分を受けることも多い。現状のままで上場するとなると、投資家保護の観点から懸念が残る」とのコメントも掲載。これに対しても牧議員が自分の真意が正確に伝わっていないとして、「…投資家保護の観点から懸念が残る、ということを理由に東証は上場に後ろ向きである」などと発言したものだとする、意見書をPCSAに送付した。牧議員は同新聞に厳重に抗議するという。

投稿者 : 2006年04月21日 11:30

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