今年で49回目となるサイン&ディスプレイショウが8月30日から9月1日までの3日間、江東区有明の東京ビッグサイトで開催された。
展示会では、業界でも馴染みのあるEPSON販売株式会社(本社・東京都新宿区、平野精一社長)が大判プリンターの参考出品モデルを展示。
また、株式会社セイコーアイ・インフォテック(本社・千葉県千葉市、石濱 榮一社長)ブースでは、初お披露目の大型collarprinter64Sのデモ展示した。
他にも株式会社メッセンジャー双葉(本社・東京都渋谷区、土屋 勝弘社長)が2.6~8㎜径のストローサインの展示を。株式会社インターコスモス(本社・大阪府大阪市、作道 成俊社長)が大型ラミネーターやカッターを展示。
昨年に引き続き株式会社寺岡精工(本社・東京都大田区、社長寺岡和治)も透明ELディスプレー「ELEXY」(エレクシー)を展示し、ブースを賑わせていた。今回の出展会社は189社で3日間の来場者数は31,852名と会場は盛り上がりを見せた。
