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全日遊連がCO2排出量削減の数値目標発表

全日遊連(山田茂則理事長)は9月20日、地球温暖化防止への取り組みとして、警察庁から要請のあった数値目標を設定した「環境自主行動計画」を発表した。電気使用量が多い業界であることから、電気使用量から算定したCO2排出量の削減を主眼に置く。2007年度を基準年とし、2008年度で3%、2009年度で6%、2010年度で9%、2011年度で12%、2012年度で15%の削減を目指す。2008年度の早い段階で全ホールを対象に電気使用量の調査を行う考えを示した。また、AMマーク制度に関して、AMマークの貼付事業規定に基づいて「貼付完了書」を関係警察署に提出してきたが、このたび、警察庁から全防連に対して、警察署の事務合理化のために警察署に貼付完了書を提出しないよう、要請があった。これを受けて全防連が8月20日付で、各県防連に同様の趣旨の通達文書を発送したと報告。全日遊連としても、「現時点ではこの趣旨を尊重して協力していく」方針で、「今後の全防連の対応を見極めつつ、協議をしていく」とした。

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投稿者 : 2007年09月28日 00:00

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