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健全化機構の伏見専務が立ち入り検査で苦言

日遊協北海道支部(松谷明良支部長)は9月20日、札幌市の「ホテルニューオータニ札幌」で第17回支部総会を開催。任期満了に伴う役員改選が行われ、松谷支部長の続投が決定した。総会後は健全化推進機構の伏見勝専務が講演し、今年4月2日の本格活動開始以降、同日までに1道1都2府41県の計268店舗の立ち入り検査を実施したことを明らかにした。伏見専務はその上でホール側の協力体制について触れ、総じて協力的だが、10店舗に1店舗程度の割合で機構の立ち入り検査が周知徹底されていないことによる小さなトラブルが発生していることを報告。立ち入り検査は誓約書にもとづいて実施しているもので、手順や注意事項はすべて機構のホームページで公開されているとした上で、「全日遊連にも要望したが、あらためて現場に趣旨を徹底してほしい」と呼びかけた。

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講演する健全化機構の伏見専務

投稿者 : 2007年09月28日 00:00

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