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健全化機構、最後の調査も10個以上入賞100%に

健全化機構(五木田彬代表理事)は6月19日、2019年12月~2020年5月までの一般入賞口の入賞状況を確認する「遊技機性能調査結果」を公表。2019年12月の月別調査は、20店舗32台(打ち出し球数は、最少が2362個で最多が3768個)のうち、すべての台で10個以上の入賞を確認。2020年5月の月別調査(同年1~4月は調査の実施なし)でも、当該55店舗86台(打ち出し球数は、最少が2013個で最多が4152個)の全台で10個以上の入賞が確認できたことが明らかに。これで、2017年1月の調査結果以降、すべての台で入賞(1個以上)が確認される結果となった。なお、各団体が取り組みを推進し、特に大きな問題がないことなどから、同調査は、今回の結果公表をもって、定期的な調査、および情報公開は終了に。2015年6月からの5年間で、全国51地区(のべ402地区)、2266店舗3898台(打ち出し球数は、最少が2000個で最多が4152個)を調査し、入賞が確認された台数は3205台、10個以上の入賞は2414台。打ち出し球数の平均は、3147個だった。ちなみに、調査開始当初は、入賞を確認できた台は32台中9台で、10個以上の入賞は0だった。


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