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遊運連、組合員に対する自主視察で11件に改善指示

遊運協(栗原真理事長)は6月14日、東京都荒川区の「ホテルラングウッド」で、第14回通常総会を開催。議案審議では、本年度の賦課金を前年同様、組合員1社あたり月額3万円とすること、組合への新規加入手数料も同じく前年同様100万円とすることなどを承認。また、セキュリティー委員会など、各種委員会の活動報告を求める組合員からの要請に対し、執行部は「次年度以降、総会資料に委員会報告を記載する形で対応したい」と回答した。当日は遊運連(同)の第2回通常総会も開催。連合会を構成する中部遊技機輸送協同組合で任期満了に伴う役員改選が行われ、新たに高部鉄次氏が理事長に就任したことから、これまで遊運連で監事だった同氏を副理事長に昇任。新たに遊運協理事の丹羽淳一氏を監事に選任した。また、昨年9月から11月にかけ、組合員のべ99社の事務所および倉庫、200カ所に自主視察を行った際、ビデオカメラの一部動作不良など、11件の改善指導を行ったことも合わせて報告した。総会終了後に行われた遊運連主催の懇親会では、来賓の警察庁保安課の小清水徹係長が、小柳誠二課長の祝辞を代読。「遊技機流通の健全化はパチンコ営業の健全化の根幹をなすものであり、連合会の業務のあり方が、この成否を大きく左右するものと考えている」と述べた。

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