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都遊協、阿部理事長が旧基準機15%規制の今後を懸念

都遊協(阿部恭久理事長)は9月27日、東京都新宿区の「遊技会館」で理事会を開催。阿部理事長は、旧基準の高射幸性機の設置比率を来年1月31日までに15%以下とする全日遊連の自主規制に言及。「試算では、全国であと約5万3000台の入れ替えが必要なのだが、6号機が型式試験に容易に適合しない現状が続くと、達成が難しい。それは警察庁にもお伝えした。ただ、ホールとしては必ずクリアするのだとの意識で取り組んでほしい」と述べた。議案では、全日遊連が組合員店舗対象の「貯玉補償制度に関するアンケート調査」を9月26日から始めたことを報告。全日遊連、貯玉補償基金、自工会の3者による貯玉・再プレーの規定見直しの協議に生かすものだとし、協力を求めた。質問は倒産店舗の会員客に対する基金の補償上限(貯玉・貯メダル、それぞれ100万円相当)を知っているかなど、8項目。実質的な利用会員の99%が30万円以下の貯玉数であることから、補償上限は貯玉・貯メダル、それぞれ30万円相当が妥当だと全日遊連では考えるとし、その考えに賛同するか否かも問うている。アンケートは同組合の専用サイトに回答する方式で、期限は10月10日。

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