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神奈川県遊協、組合員ホール数が16店舗減

神奈川県遊協(伊坂重憲理事長)は6月19日、横浜市の遊技会館で第54回通常総会を開催。伊坂理事長は冒頭、緊急事態宣言に基づく休業要請、およびそれに伴う経営難に対する、組合の対応を振り返り、「全日遊連を中心とした粘り強い働きかけが、セーフティネット保証対象業種への指定や経過措置期間の延長といった大きな成果につながった」と評価。また、伊坂理事長が佐藤信晶専務理事と共に、武井政二副知事に営業再開に向けた要望書を提出するなど、独自の活動を踏まえ、「『組合』として、組合員が知恵を出し合い、さまざまな交渉にあたった結果だ」と語り、一致団結の重要性を強調した。議案審議では、昨年度末の組合員ホール数が4増、20減の478店舗(休業7店舗含む)となったことを報告。賦課金を昨年同様、1台あたり月額55円としたほか、前任者退任に伴う役員補充も行われ、荒木地稔氏と森屋恵三氏を新理事に選出するなど、上程したすべての議案を承認した。なお、例年行われている神奈川県警生活安全総務課の課長補佐による来賓祝辞は、コロナ禍に鑑み、中止となった。

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