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グローバルアミューズメントが2018年の「預言」

グローバルアミューズメントは11月28日、東京都品川区の「スタンダード会議室 五反田ソニー通り店」で「時流預言セミナー2018」を開催。同社の青山真将樹社長とコンサルティング事業を展開する風土の小山政彦会長(船井総研前会長)が登壇し、2018年の展望を語った。青山社長は自社調べとして、今年の新台販売台数はパチンコが約137万5000台(前年比約19%減)、パチスロが約67万3000台(同約24%減)の見通しであることを説明。2018年はさらに冷え込み、パチンコが約130万台、パチスロが60万台弱になるのではないかと推測した。「例えば、パチンコは、年間180万台程度の新台が出ないと、市場が停滞する。入れ替えしなくても、稼働が維持できるのは、粗利率15%で、4パチならば2万5000発以上の店ぐらい。そう考えると、2018年は一段と強い店が優位になっていく可能性が高い」と青山社長。また、パチンコの成長市場は「役物を使った"一撃〇〇〇〇発タイプ"」だとし、積極的なコーナー展開を勧めた。小山会長は国内外の経済情勢を解説。「日本の景気は、2020年までは五輪効果で小康状態が続くが、以後、急速に悪くなる」と読んだ。

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