
▼特集
ボランタリーチェーンの可能性
・ボランタリーチェーンとは何か?
・大型店と地域店の共生を実現
・ホールは協力し合えるか?
▼PGレポート
●新型インフル、ホールに打撃 兵庫・大阪で対策委設立
●九州で「海物語」の初期導入規制
▼PGトピックス
●メーカー7社の思いを聞く PCSAパネルディスカッション
●ニューギンが「009」第2弾と新リユース「ECOパチ」発表
●渡さん実機前にしみじみ ホールの石原裕次郎誕生
●海物語シリーズ10周年の節目に「スーパー海物語IN地中海」
●パチンコ依存相談機関が08年度報告書を発表 72
●マルハン、営業利益500億円突破 今期は“低玉積極展開”へ
▼ピープル
JCMシステムズ 吉村泰彦社長
サポート体制を盤石 まずは「信頼性向上」を



大都が初の版権モノ「パチスロ24」
大都技研(本社・東京都港区、木原海俊社長)は7月31日、同区の「品川プリンスホテルアネックスタワー」で新機種「パチスロ24―TWENTY FOUR―」プレス発表会を開催した。同機は日本でも大人気の米国テレビドラマ「24―TWENTY FOUR―」がモチーフで、大都技研初の版権モノ。版元の20世紀FOXと独占的ライセンス契約を結んで製作された。さらに、キャラクターデザインにはその道の第一人者である、松下進氏を起用。木原社長は「厳しい状況が続く5号機市場の起爆剤にしたい」とアピールした。また会場には、同作品にトニー役として出演している人気俳優、カルロス・バーナードさんが、人気グラビアアイドルのほしのあきさんとともに登場。発表会を盛り上げた。

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