
▼特集
ボランタリーチェーンの可能性
・ボランタリーチェーンとは何か?
・大型店と地域店の共生を実現
・ホールは協力し合えるか?
▼PGレポート
●新型インフル、ホールに打撃 兵庫・大阪で対策委設立
●九州で「海物語」の初期導入規制
▼PGトピックス
●メーカー7社の思いを聞く PCSAパネルディスカッション
●ニューギンが「009」第2弾と新リユース「ECOパチ」発表
●渡さん実機前にしみじみ ホールの石原裕次郎誕生
●海物語シリーズ10周年の節目に「スーパー海物語IN地中海」
●パチンコ依存相談機関が08年度報告書を発表 72
●マルハン、営業利益500億円突破 今期は“低玉積極展開”へ
▼ピープル
JCMシステムズ 吉村泰彦社長
サポート体制を盤石 まずは「信頼性向上」を



全日がオーイズミとの共同開発第2弾を公表
全日遊連(原田實理事長)は7月16日の理事会で、オーイズミ(本社・神奈川県厚木市、大泉政治社長)との共同開発パチスロ機第2弾「チキチキボカン」が6月20日付で保通協の型式試験に適合したとして概要を公表した。「チキチキボカン」はミドルユーザーをコアターゲットに開発された液晶非搭載機。迫力満点のボカンランプのほか金爆弾ランプ、通常爆弾ランプなどを搭載。天井救済RT機能などに加えて、フリーズ演出などの“解釈基準緩和機能”も搭載されている。組合員あっ旋価格は19万8000円。ただし、昨年販売された共同開発第一弾「常夏アロハ3」と同様、セパレート筐体を採用しているため、「常夏アロハ3」の購入店舗で今回上部ユニットだけを希望する場合は15万円。

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