
▼特集
ボランタリーチェーンの可能性
・ボランタリーチェーンとは何か?
・大型店と地域店の共生を実現
・ホールは協力し合えるか?
▼PGレポート
●新型インフル、ホールに打撃 兵庫・大阪で対策委設立
●九州で「海物語」の初期導入規制
▼PGトピックス
●メーカー7社の思いを聞く PCSAパネルディスカッション
●ニューギンが「009」第2弾と新リユース「ECOパチ」発表
●渡さん実機前にしみじみ ホールの石原裕次郎誕生
●海物語シリーズ10周年の節目に「スーパー海物語IN地中海」
●パチンコ依存相談機関が08年度報告書を発表 72
●マルハン、営業利益500億円突破 今期は“低玉積極展開”へ
▼ピープル
JCMシステムズ 吉村泰彦社長
サポート体制を盤石 まずは「信頼性向上」を



進化したハネスロ第2弾登場
オーイズミ(本社・神奈川県厚木市、大泉政治社長)は10月6日、東京都台東区の東京支店で、「ハネスロナイツ」のプレス発表会を開催。「ハネスロ」は2メーンリール方式で当たりやすく、目押し不要なので誰でも楽しめる同社の看板シリーズ。同機は、同シリーズの第一弾の「元祖ハネスロ」よりもボーナス確率を甘くし、ボーナス時の小役の回数を決める「倍々ゲーム」(「×1」で約60枚)に「×4」を設けることで出玉感もプラス。また、1~3倍まであった「元祖ハネスロ」の「倍々ゲーム」の比率が、設定に関係なく1:1:1だったのに対し、同機は設定ごとに比率を変えており、設定割合を工夫することでホール側が出玉の波を演出できるようになった。大泉秀治副社長は「液晶演出もパワーアップ。『元祖ハネスロ』の高評価もあって、ホールさまからいい反響をいただいております」と語った。

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