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回胴式連絡会が5.9号機規制を見直し、6号機基準

回胴式遊技機製造業者連絡会(佐野慎一会長)は1月31日、東京都台東区の「ジュエラーズタウン・オーラム」で連絡会を開催。5.9号機自主規制を見直した「6号機基準」を発表した。主な内容は①ARTの1G純増2枚規制撤廃、②指示(ナビ)に関係する抽選確率に設定差を設けても可、③最長1500Gとしていた有利区間(ナビ作動中、およびARTに係る処理をする区間)の終了条件に最大差玉2400枚を追加、④通常遊技中、内部成立した小役をすべて獲得したと仮定した場合の出玉率は1未満とする規制は撤廃の4点。②は、ナビによる払い出しを含む、役物比率が7割未満の機種には、通常区間から有利区間への移行抽選、有利区間中のARTなどの抽選確率に設定差が設けられる。また、ホールの営業で使えるAT機の開発に資するといわれるのは④。5号機時代のAT機は通常遊技中、獲得できないだけで、内部的にはボーナスが成立した状態のため、「小役をすべて獲得したと仮定」すると、出玉率は1以上になってしまうからだ。連絡会後の記者会見で、日電協の岩堀和男技術委員長は、6号機は5.9号機より開発の自由度がかなり上がると説明。適用は4月1日の保通協申請分から。

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