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リサイクル協会、新たに6組合が参加

遊技機リサイクル協会(江川明裕代表理事)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を受け、5月18日に開催予定の「第14回定時社員総会」を延期したが、このほど、関係者に総会資料を配布。それによると、令和元年度(2019年4月1日~2020年3月31日)の回収台数実績は、パチンコ(本体・盤・枠)が10万3968台(前年度比20.67%減)、パチスロが8万5459台(同36.79%増)。システム参加組合は、6組合(山口県遊協、広島県遊協、島根県遊協、鳥取県遊協、旭川方面遊協、北見方面遊協)が加わり、36都府県方面遊協に。システム参加メーカーは、パチンコがJFJの加入で30社、パチスロは8社(山佐、ロデオ、サンセイアールアンドディ、JFJ、コナミアミューズメント、KPE、銀座、タイヨーエレック)増えて、24社となったとしている。また、指定リサイクル業者の指定状況では、愛知県の共和リサイクル工業が、業績悪化を理由に撤退し、昨年10月30日をもって契約を解消。これにより、指定業者は13社、解体工場は14ヵ所となった。


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