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岩手県遊協が8~9月に40日間の台入替自粛

岩手県遊協(秋山照明理事長)は今年8月17日から9月25日までの40日間、県内店舗の台入替自粛を申し合わせたことがこのほどわかった。関係者によると、6月の理事会で決定し、中旬までに組合員約150店舗に文書を送付。数軒ある非組合員店舗ならびに各遊技機販社に対しても協力要請文書を送付したという。県警当局や全日遊連にも報告済み。今後は県内全店舗に店頭告知ポスターを配布するとともに、テレビCMなどでも県内ファンの理解を求める予定とされている。関係者は今回の申し合わせについて「あくまでも理事会総意による自主的判断」とした上で、「理由はCO2削減への協力。また、お盆休み明けには総選挙も有力視されており、そうなれば行政当局が公務多忙になるので」と説明している。業界では昨年5月~7月、全日遊連主導で北海道洞爺湖サミット開催に伴う台入替自粛を全国的に実施。その後の組合員対象アンケートで、約7割が「毎年、入替自粛を実施すべきだ」と回答している。


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