パチンコ業界誌 PLAY GRAPH WEB

広告のお申込み 購読のお申込み

パチンコ業界誌 PLAY GRAPH WEB

indexHOT TOPICS>日工組がMAXタイプを規制 ■サイト内検索 

HOT TOPICS

日工組がMAXタイプを規制

日工組(金沢全求理事長)は3月4日、のめり込み対策における「射幸性の抑制」に向けた取り組みの一環として、(1)大当たり確率の下限を、現行の400分の1以上から、320分の1以上とする、(2)初当たりで獲得できる最少遊技球数は、最大獲得遊技球数の3分の1以上、かつ600個以上とする申し合わせを決定。いずれも、対象機種は「獲得遊技球数の期待値が6400個を超えるもの」。翌5日、組合員メーカーに対する説明会を行った。日工組によると、これらは「内規に準ずる扱い」で、「大当たり確率の下限を400分の1とする」という条項と、これまで大当たりの条件として定められていた「大入賞口への入賞により、獲得できる最少の遊技球数が、獲得できる最少の遊技球数の4分の1以上とする」という条項は内規から削除されることになった。今後は、最大出玉が2000個の遊技機の場合、初当たりの最少出玉は667個以上でなければいけないということ。なお、(1)(2)に該当しない機種のホール導入は、2015年10月31日まで。


<BACK
<過去記事データベースへ
INDEX ホットトピックス プレイマーケットレビュー ニューマシン 経営実務 新製品ニュース 検定通過情報 業界資料 業界リンク ホール情報 掲載製品資料請求フォーム 広告掲載について メルマガについて 取材依頼フォーム その他お問合せフォーム

▼特集

遊技機規則改正後の風景

●319分の1は適合しない?
●1300個制限を16割分岐でフォロー
●3年間で2000店舗が減少?
●2004年の改正を教訓にする
8

▼特別インタビュー

日本電動式遊技機工業協同組合明日の日電協を考える委員会 吉国純生委員長
業界歴約40年の経験を生かし、パチスロ文化のPRに全力を
26

▼注目機レポート/CR悪代官
T1Yは1890個 時代に即した役物機
38


plamaga_top.jpg
友だち追加

PLAY GRAPH Blogs

blo_megami.jpg

no2_pr_ryu2.jpg

earu.jpg

©2017 PLAYGRAPH Co.,LTD. All Rights Reserved