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遊技未来研、「P戦国乙女6」を評価

ホールのコンサルティング事業を行う遊技産業未来研究所は11月25日、ウェブ視聴によるセミナー「第53回未来研究会」を開催。同社の中野忠文社長やグローリーナスカ情報分析グループの堀金泰陽サブマネージャーら、4人が講演した。中野社長は、10月導入の「P戦国乙女6 暁の関ケ原」に関し、導入1カ月の稼働状況を解説。「もともと、甘めの設計で、初期稼働は4万発オーバー。さらに、高い出玉率で運用されたこともあり、28日経過時点での稼働低下率は22・7%と、昨今の機種でトップクラスといえる」と評価した上で、「稼働を維持する運用が、結果的にほかの新台とそん色ない粗利獲得につながった好事例」と説明した。堀金サブマネージャーは、同社の回遊データを元に、「沖ドキ! -30」撤去後にユーザーがどの遊技機に移動するかを考察。相関性が高い機械の上位4機種がハナハナシリーズで、次いで「沖ドキ!2-30」と指摘しつつ、「新台の30φ(AT機)や『沖ドキ!2』に入れ替えても、店によっては足りない可能性がある。思い切って25φ島へ、設備変更することを考えてもいい」と話した。


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