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ダイナムがPB機のブランド「ごらく」を発表

ダイナムは1月27日、東京都荒川区の本社で「プライベートブランド(PB)パチンコ機お客さま体験会」を開催。PB機を「ごらく」というブランドで展開していくことを発表するとともに、都内系列店の優良会員客の中から22人を招き、2月にグループ全店(451店舗)に導入する同ブランド第1弾「CRフィーバーパワフル2018DS」「CRフィーバークィーン2018DS」の体験会を行った。藤本達司社長は「2006年の『CR満願チューリップVL051』を皮切りに59機種のPB機を導入してきたが、気軽にパチンコを楽しんでほしいとする当社のPB機にかけた思いをより広めるべく、ブランド展開することになった」と説明。今回の2機種はジェイビーの「CRフィーバーパワフル2018」(大当たり確率99分の1)と「CRフィーバークィーン2018」(同106分の1)をもとにしたもので、一般販売に比べて、大当たり確率は109.8分の1とやや辛いが、前者は4R比率を下げ、6R比率をアップ。後者は大当たりのフルラウンド(一般販売は16R、PB機は15R)比率を上げるなどした。各1000台。招待客からは「早く店で打ちたい」(81歳の男性)との声が聞かれた。

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