
▼特集
激戦区をめぐる(後編)
・群馬県高崎エリア/全国大手主導からの変貌 北関東激戦区の昔と今
・名古屋市南部エリア/パチンコの“聖地”でそれぞれの夢を追う
・「微差力」の大切さ
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▼特別レポート
改正労基法施行まで1カ月 ホールの労働環境見直しを
38
▼PGレポート
●中古機流通業務における全商と回胴の相互参入解消へ
23
●安定した金賞品流通へ迷走続く東京システム
37
▼PGトピックス
●ダイコクが4都市で展示会 「MIRAIGATE2010」開催
26
●遊技機の販売方法と環境問題 関係団体が改善へ二つの合意
31
●アキバ萌ゆ! “ひぐらし祭”開催
49
●「CR花の慶次~愛」登場 キーワードは“本気御免”!
65
●ミスマリンちゃんも大喜び 白夜×三洋コラボイベント
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河野太郎議員が「カジノ法はまだ先の話」
神奈川県遊協傘下の平塚遊技場組合(刈屋隆組合長代行)は3月13日、平塚市の「ホテル サンライフガーデン」で、地元出身の河野太郎衆議院議員(自民党)を招き、カジノ法案に関する勉強会を開催。150人が参加した。河野議員は講演で、2月24日付の産経新聞に掲載された「カジノ来年にもゴーサイン」という記事に触れ、「カジノシンパの記者が何人かいて、そういう方が書いたものと思ってほしい」と、あまり過剰反応しないようにと述べた。その上で、法律の目的が国際観光振興なのか、地域振興なのか明確化していないことや、主務官庁が決まらないと法案を書けないこと、公明党ともすり合わせをしなくてはならないことなどを理由に、「来年の通常国会への法案提出・成立はありえない。そう近い将来、カジノ法案が日の目を見ることはないのではないか」との見解を示した。

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