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河野太郎議員が「カジノ法はまだ先の話」

神奈川県遊協傘下の平塚遊技場組合(刈屋隆組合長代行)は3月13日、平塚市の「ホテル サンライフガーデン」で、地元出身の河野太郎衆議院議員(自民党)を招き、カジノ法案に関する勉強会を開催。150人が参加した。河野議員は講演で、2月24日付の産経新聞に掲載された「カジノ来年にもゴーサイン」という記事に触れ、「カジノシンパの記者が何人かいて、そういう方が書いたものと思ってほしい」と、あまり過剰反応しないようにと述べた。その上で、法律の目的が国際観光振興なのか、地域振興なのか明確化していないことや、主務官庁が決まらないと法案を書けないこと、公明党ともすり合わせをしなくてはならないことなどを理由に、「来年の通常国会への法案提出・成立はありえない。そう近い将来、カジノ法案が日の目を見ることはないのではないか」との見解を示した。

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