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パチンコの解釈基準も一部変更

警察庁は3月13日、パチンコの技術上の解釈基準の一部を改正した。日工組(井置定男理事長)が要望した6項目に回答する形で、3項目を容認。さらに、日工組が3つの質問事項を提出したところ、3月24日に2項目を認める回答があった。部分的な変更を含めると、6つの要望事項のうち、5つが認められた模様だ。関係者によると、「玉がスタートチャッカーに入賞した際の『保留』で、プレーヤーに大当たりへの期待感を持ってもらえるような演出を付加することや、ステージ上の回転体(磁石)で、玉の動きに変化を与えることなどが、できるようになりそうだ」という。ただし、具体的な実施方法に関しては今後、検討される見込み。日工組は、一部改正があったことは認めつつも、「(認められた数や何ができるのかなど)解釈が難しい部分もあり、内容についてはコメントできない」としている。


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