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健全化機構の通報で神奈川のホールが摘発

神奈川県警生活保安課と海老名署は4月8日、パチスロ機を不正改造していたとして、海老名市のパチンコ店経営者と店長の2人を風適法違反容疑(遊技機の無承認構造変更)で逮捕。4月21日には、横浜市の中古遊技機販売会社の取締役を共犯の容疑で逮捕した。同県警広報県民課は今回の逮捕について「端緒は遊技産業健全化推進機構による立ち入り検査に基づく(行政通報)」とコメントしている。パチンコ店経営者と店長は07年1月ごろから今年2月ごろまでの間、パチスロ機2機種、計34台を大当たりしやすく不正改造していた疑いがあるという。また、中古機販売会社取締役は、パチンコ店経営者らと共謀して、実際の機械の改造を請け負った疑い。


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