
▼特集
ボランタリーチェーンの可能性
・ボランタリーチェーンとは何か?
・大型店と地域店の共生を実現
・ホールは協力し合えるか?
▼PGレポート
●新型インフル、ホールに打撃 兵庫・大阪で対策委設立
●九州で「海物語」の初期導入規制
▼PGトピックス
●メーカー7社の思いを聞く PCSAパネルディスカッション
●ニューギンが「009」第2弾と新リユース「ECOパチ」発表
●渡さん実機前にしみじみ ホールの石原裕次郎誕生
●海物語シリーズ10周年の節目に「スーパー海物語IN地中海」
●パチンコ依存相談機関が08年度報告書を発表 72
●マルハン、営業利益500億円突破 今期は“低玉積極展開”へ
▼ピープル
JCMシステムズ 吉村泰彦社長
サポート体制を盤石 まずは「信頼性向上」を



回胴遊商が加入基準の厳格化を示唆
回胴遊商(伊豆正則理事長)は4月28日、東京都台東区の「ラ・ベルオーラム」で「新規加入組合員講習会」を開催。参加したのは14社24人。伊豆理事長はあいさつで、「回胴遊商は賛助会員含めると600社近くになった。今後は厳しい加入基準・審査を設けて、加入する金額も上げていこうと理事会などで検討している」と述べ、これまでの拡大路線の変更を示唆した。講習会では、近畿打刻事務所(大阪市)、九州・沖縄打刻事務所(福岡市)に続いて、5月11日に中国・四国打刻事務所(岡山市)を開設することなどを説明した。

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