
▼特集
ボランタリーチェーンの可能性
・ボランタリーチェーンとは何か?
・大型店と地域店の共生を実現
・ホールは協力し合えるか?
▼PGレポート
●新型インフル、ホールに打撃 兵庫・大阪で対策委設立
●九州で「海物語」の初期導入規制
▼PGトピックス
●メーカー7社の思いを聞く PCSAパネルディスカッション
●ニューギンが「009」第2弾と新リユース「ECOパチ」発表
●渡さん実機前にしみじみ ホールの石原裕次郎誕生
●海物語シリーズ10周年の節目に「スーパー海物語IN地中海」
●パチンコ依存相談機関が08年度報告書を発表 72
●マルハン、営業利益500億円突破 今期は“低玉積極展開”へ
▼ピープル
JCMシステムズ 吉村泰彦社長
サポート体制を盤石 まずは「信頼性向上」を



ベルコとヤーマが業務提携を発表
パチスロメーカーのベルコ(本社・東京都台東区、国本籍雄社長)とヤーマ(本社・東京都台東区、徳山誠祐社長)は5月27日、台東区の「ホテルパークサイド」で業務提携を発表した。両社はこれまでも部材の共通仕入れなどを行ってきたが、今後は機種の企画開発から販売の相互乗り入れ、部品の共通化や部材の共同仕入れの一層の推進など、より広範囲な連携を目指していくという。ベルコの国本社長は「今、業界は構造不況の真っ只中で、特にパチスロは大変な状況に陥っている。この難局を打開するため、ヤーマさんとより連携を深めていくことになった」とあいさつ。ヤーマの徳山社長も「お互いのいいところを足しあって、1プラス1が3にも5にもなるよう努めたい」と抱負を述べた。また、当日はヤーマの新機種「スーパージャックポット」も発表した。同機は初代「スーパージャックポット」の遺伝子を継承した上に、「フリーズ演出機能」など「技術上の規格解釈基準」一部改正で可能になった機能も盛り込んだ自信作。ヤーマの面替えはもちろん、ベルコの5号機すべてを下取りの対象機種とし、より低価格での提供を目指していくという。

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