
▼特集
激戦区をめぐる(後編)
・群馬県高崎エリア/全国大手主導からの変貌 北関東激戦区の昔と今
・名古屋市南部エリア/パチンコの“聖地”でそれぞれの夢を追う
・「微差力」の大切さ
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▼特別レポート
改正労基法施行まで1カ月 ホールの労働環境見直しを
38
▼PGレポート
●中古機流通業務における全商と回胴の相互参入解消へ
23
●安定した金賞品流通へ迷走続く東京システム
37
▼PGトピックス
●ダイコクが4都市で展示会 「MIRAIGATE2010」開催
26
●遊技機の販売方法と環境問題 関係団体が改善へ二つの合意
31
●アキバ萌ゆ! “ひぐらし祭”開催
49
●「CR花の慶次~愛」登場 キーワードは“本気御免”!
65
●ミスマリンちゃんも大喜び 白夜×三洋コラボイベント
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ベルコとヤーマが業務提携を発表
パチスロメーカーのベルコ(本社・東京都台東区、国本籍雄社長)とヤーマ(本社・東京都台東区、徳山誠祐社長)は5月27日、台東区の「ホテルパークサイド」で業務提携を発表した。両社はこれまでも部材の共通仕入れなどを行ってきたが、今後は機種の企画開発から販売の相互乗り入れ、部品の共通化や部材の共同仕入れの一層の推進など、より広範囲な連携を目指していくという。ベルコの国本社長は「今、業界は構造不況の真っ只中で、特にパチスロは大変な状況に陥っている。この難局を打開するため、ヤーマさんとより連携を深めていくことになった」とあいさつ。ヤーマの徳山社長も「お互いのいいところを足しあって、1プラス1が3にも5にもなるよう努めたい」と抱負を述べた。また、当日はヤーマの新機種「スーパージャックポット」も発表した。同機は初代「スーパージャックポット」の遺伝子を継承した上に、「フリーズ演出機能」など「技術上の規格解釈基準」一部改正で可能になった機能も盛り込んだ自信作。ヤーマの面替えはもちろん、ベルコの5号機すべてを下取りの対象機種とし、より低価格での提供を目指していくという。

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