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都遊協が電気使用量等調査の協力を再度要請

都遊協(原田實理事長)は7月24日、理事会を開催。原田理事長は北海道洞爺湖サミット開催に伴う台入替自粛が全国的にほぼ100%順守されたことを報告し、「(全日遊連という)組織が一本化されつつあることの表れではないか」と評価した。しかし、全日遊連の「07年度ホールにおける電気使用量等調査」については、東京は6月末現在で全国平均の約6割をはるかに下回る回収率であるとして、あらためて協力を呼びかけた。また、都内パチンコ店で6月に2件の火災事故が発生したことから、東京消防庁が都遊協に火災予防対策の徹底を要請。うち1件はパチスロ機のメダルを循環させるベルトコンベアまたは蛇腹管から、何らかの原因でメダルが多量に落下し、パチスロ機下部に設置されたトランス端子と接触、発熱したために出火したものであるとして、定期的にパチスロ機下部の点検を行い、メダルが落下していないか確認するよう注意が促された。

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