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販社向け「遊技機在庫管理システム」

遊技機販社のピーテック(本社・東京都台東区、矢田幸弘社長)と十輪(本社・東京都台東区、武本俊一社長)は7月29日、同所の「ピーテック・ショールーム」で両社が協力して開発した遊技機在庫管理システム「GAMS(ガムス)」のプレス向け説明会を開催。「GAMS」はハンディーターミナルを使い、遊技機のQRコードやバーコードを読み込んで管理するもの。主にホールからの預かり在庫を多数抱える販社向けのソフトで、本社と倉庫をインターネットで結び、リアルタイムの情報共有とヒューマンエラーの削減を実現する。約2300台の預かり在庫があるピーテックが、中古機移動が活発になる中で、システム化できないかと考えたのが商品開発のきっかけ。取引ホール別に下取り用の保管遊技機が何台あるか、すぐに調べられるなど、預かり在庫の多い販社にとって利便性は高そうだ。矢田、武本両社長は「主にスロットを扱う当社とパチンコを扱う十輪で、幅広いニーズに応えられるものができた。ホール企業の在庫管理にも使えます」とアピールした。

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