
▼特集
ボランタリーチェーンの可能性
・ボランタリーチェーンとは何か?
・大型店と地域店の共生を実現
・ホールは協力し合えるか?
▼PGレポート
●新型インフル、ホールに打撃 兵庫・大阪で対策委設立
●九州で「海物語」の初期導入規制
▼PGトピックス
●メーカー7社の思いを聞く PCSAパネルディスカッション
●ニューギンが「009」第2弾と新リユース「ECOパチ」発表
●渡さん実機前にしみじみ ホールの石原裕次郎誕生
●海物語シリーズ10周年の節目に「スーパー海物語IN地中海」
●パチンコ依存相談機関が08年度報告書を発表 72
●マルハン、営業利益500億円突破 今期は“低玉積極展開”へ
▼ピープル
JCMシステムズ 吉村泰彦社長
サポート体制を盤石 まずは「信頼性向上」を



大阪で遊パチフェア「継続が大事」
大阪府遊連青年部会(南聖祐部会長)は11月16日、大阪府吹田市の「万博記念公園緑の広場」で平成20年度「遊パチフェア」を開催した。朝日放送主催の「ABCラジオ秋まつり」会場に大遊協ブースを出店し10台の「遊パチ」を用意、来場者に自由に遊技を体験してもらうもので、今年で2回目となる。あいにくの天候だったものの、長蛇の列ができる盛況ぶりだった。また、セルプ商品の即売会やキャンペーンティッシュの配布、今回のフェアに関するアンケート調査なども実施され、ファン獲得・拡大と社会貢献活動をPR。南部会長は「遊べるパチンコをアピールしていくには規模の大小にかかわらず、継続して広報活動を行っていくことが大切。来年のことは未定ですが、なるべく続けていきたいですね」と話していた。
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