
▼特集
激戦区をめぐる(後編)
・群馬県高崎エリア/全国大手主導からの変貌 北関東激戦区の昔と今
・名古屋市南部エリア/パチンコの“聖地”でそれぞれの夢を追う
・「微差力」の大切さ
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▼特別レポート
改正労基法施行まで1カ月 ホールの労働環境見直しを
38
▼PGレポート
●中古機流通業務における全商と回胴の相互参入解消へ
23
●安定した金賞品流通へ迷走続く東京システム
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▼PGトピックス
●ダイコクが4都市で展示会 「MIRAIGATE2010」開催
26
●遊技機の販売方法と環境問題 関係団体が改善へ二つの合意
31
●アキバ萌ゆ! “ひぐらし祭”開催
49
●「CR花の慶次~愛」登場 キーワードは“本気御免”!
65
●ミスマリンちゃんも大喜び 白夜×三洋コラボイベント
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オーイズミが話題作「ひぐらしのなく頃に 祭」
オーイズミ(本社・神奈川県厚木市、大泉政治社長)は1月28日、東京都千代田区の「ベルサール秋葉原」でパチスロ新機種「ひぐらしのなく頃に 祭」のプレス発表会、ならびにファンフェスタを行った。同機は2007年に発売されたPS2版の同名ゲームがモチーフ。9億パターンを超える演出や、オリジナル声優陣により収録された1300ワードのセリフなどで、「ひぐらし」の世界観を徹底再現。“ビタ押し”の成否によってRTの継続回数が変わるシステムなど、新しいゲーム性を取り入れているのも特徴だ。大泉秀治副社長はあいさつで、「打っていくうちに作品の深みにハマっていくような、一本筋の通った機械に仕上がった」とアピール。ゲストとして登場したお笑いタレントの「響」が、「こんな『ひぐらし』があったらいやだ」というコントを披露し、会場を盛り上げた。発表会終了後はファンフェスタを開催。ざっと1000人近くのファンが来場し、実機24台と4月22日発売のPS2専用ソフトのデモ機5台による試打や、有名カフェ2店から駆け付けた8人のメイドさんらとの交流を楽しんだ。

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