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希望の党の大西議員がパチンコは賭博かと国会で追及

今国会の予算委員会において2月20日、希望の党の大西健介衆議院議員がパチンコと賭博の違いについて質疑。政府に見解を求めた。大西議員は今回の規則改正に触れ、「目的はギャンブル性を抑えることか」と質問。小此木八郎国家公安委員長は「玉数の増減の波がより穏やかになることから、過度な遊技が抑制され、一定の効果があると考える」とし、過度な遊技の抑制とは、「射幸心を抑えるとの意味であろうかと思う」と説明した。すると、大西議員は「賭博が刑法で罰せられるのは射幸心を助長するから。一方、パチンコは風適法で射幸心をそそるおそれのある営業。助長とそそるでは何が違うのか」と展開。小此木国家公安委員長は「意味の違いは一概に申し上げられないが、パチンコは風適法の範囲内で行われている限り、射幸心を助長するには至らない」との認識を示した。また、客が賞品を交換所で換金していることを認めるかとの問いには、小此木国家公安委員長は「客がホール以外の第三者に当該賞品を売却することもあると承知している」と回答。大西議員が「2016年のパチンコ市場規模は21兆6260億円で、カジノは10カ所できても2.2兆円の予測。パチンコを野放しなのはいびつ」と指摘すると、安倍晋三首相が「パチンコに対する政府の認識は小此木国家公安委員長の答弁のとおりだが、依存症については(カジノと)同じ対策が必要との意見があることは承知している。対策をしっかりと整えていくことが重要」と述べた。


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