パチンコ業界誌 PLAY GRAPH WEB

広告のお申込み 購読のお申込み

パチンコ業界誌 PLAY GRAPH WEB

indexHOT TOPICS>回胴式連絡会、ボーナス時のゲーム数で自主的措置 ■サイト内検索 

HOT TOPICS

回胴式連絡会、ボーナス時のゲーム数で自主的措置

回胴式連絡会(佐野慎一会長)は9月5日、「役物及び役物連続作動装置作動時の遊技回数」について自主的措置をとることを決定。同日、東京都台東区の日電協会議室で会員、電遊協、および賛同会員向けの技術研修会を開き、内容を通知した。パチスロに関して、「すべての遊技回数のうち、役物作動時(ボーナス中)及び役物連続作動装置作動時における役物非作動時(ボーナス中の通常遊技=ハズレ)の遊技回数を加算したものの割合(役物等状態比率)が5割未満であること」とするもの。例えば、総ゲーム数が7000Gの場合、ボーナス中のゲームは3500Gを超えてはいけないということ。ゲームの大半がボーナス中で、かつ同区間中を低ベースとする一方、通常時を高ベースにしている遊技機に対して、出玉はボーナスで増えるものという遊技機規則の趣旨に反するおそれがあるとの指摘を警察庁から受けていた。適用は、9月6日の型式試験予約分から。また、当該割合を識別できるよう、役比モニタに表示することも決まったが、実施時期はあらためて連絡するとしている。


<BACK
<過去記事データベースへ
INDEX ホットトピックス プレイマーケットレビュー ニューマシン 経営実務 新製品ニュース 検定通過情報 業界資料 業界リンク ホール情報 掲載製品資料請求フォーム 広告掲載について メルマガについて 取材依頼フォーム その他お問合せフォーム

▼特集
敏腕店長の営業術2018

●店舗への思いを力に変えてマルチな人材を量産する
●真似のできないコミュ力が自称ポンコツ店長の営業術
●実績と経験を積み重ね、わずか5年で旗艦店の長に
●1000円の重みを身に刻み、東北の地で"敗者復活"
8

▼営業支援特集
時代に乗り遅れるな! ホール環境整備計画
21

▼トレンドレポート
時代にマッチした景品払出機とは?
34


plamaga_top.jpg
友だち追加

PLAY GRAPH Blogs

blo_megami.jpg

no2_pr_ryu2.jpg
cla04.gif
medeiamix.gif


©2017 PLAYGRAPH Co.,LTD. All Rights Reserved