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回胴式連絡会、ボーナス時のゲーム数で自主的措置

回胴式連絡会(佐野慎一会長)は9月5日、「役物及び役物連続作動装置作動時の遊技回数」について自主的措置をとることを決定。同日、東京都台東区の日電協会議室で会員、電遊協、および賛同会員向けの技術研修会を開き、内容を通知した。パチスロに関して、「すべての遊技回数のうち、役物作動時(ボーナス中)及び役物連続作動装置作動時における役物非作動時(ボーナス中の通常遊技=ハズレ)の遊技回数を加算したものの割合(役物等状態比率)が5割未満であること」とするもの。例えば、総ゲーム数が7000Gの場合、ボーナス中のゲームは3500Gを超えてはいけないということ。ゲームの大半がボーナス中で、かつ同区間中を低ベースとする一方、通常時を高ベースにしている遊技機に対して、出玉はボーナスで増えるものという遊技機規則の趣旨に反するおそれがあるとの指摘を警察庁から受けていた。適用は、9月6日の型式試験予約分から。また、当該割合を識別できるよう、役比モニタに表示することも決まったが、実施時期はあらためて連絡するとしている。


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