パチンコ業界誌 PLAY GRAPH WEB

広告のお申込み 購読のお申込み

パチンコ業界誌 PLAY GRAPH WEB

indexHOT TOPICS>パチスロ担当者のレベル向上へ「パチスロ大学」開校 ■サイト内検索 

HOT TOPICS

パチスロ担当者のレベル向上へ「パチスロ大学」開校

ホールのパチスロ担当者のレベルアップを目的とする「パチスロ大学」が9月13日、東京都中央区の「アフレシア八重洲」で開校。35人が受講した。同大学は、パチスロのコンサルティング事業を手掛けるエスサポートの三木貴鎬社長とPSトータルサポートの北野良社長が設立。学長の三木社長は冒頭、「ライターイベントにばかり力を入れ、機種選定など、パチスロ営業の基本を押さえてないホールが目につく。そこで年間計画でハウハウを伝えることにした」と述べた。続いて、三木学長が「高射幸性機15%規制対策」、副学長の北野社長が「主力機の設置場所」、特任教授の「パチスロ必勝ガイド」の塾長こと五島慶介氏が「ライターから見た通いたくなる店」をテーマに講義。三木学長は15%対策の一つにAタイプバラエティーの強化を挙げ、「パチスロディスクアップ」導入を推奨。「スペックが甘いとして、設置店は約1200店舗にすぎないが、ピーワールドの設置店検索ランキングでは導入14週でも1位。1台入れ、仮に毎日1000円の赤字でも月3万円。販促費と考えれば安い」と強調した。同大学の講師は11人。東京・大阪で、それぞれ年間36コマの授業を行う。

20180919_daigaku.jpg


<BACK
<過去記事データベースへ
INDEX ホットトピックス プレイマーケットレビュー ニューマシン 経営実務 新製品ニュース 検定通過情報 業界資料 業界リンク ホール情報 掲載製品資料請求フォーム 広告掲載について メルマガについて 取材依頼フォーム その他お問合せフォーム

▼特集
パチスロ注目5機種の推奨設定

●二番店以下の店は設定1を積極投入!?
●ジャグラー準拠は古い 黄金比は3:1:1
●無意味な設定2が高設定投入の妨げに
●10日に一度の全6で店のブランディングを
●偶数設定の活用が店舗の未来を切り開く
●自店の顧客を把握して、新時代を迎える

▼平成30年版風営白書
過去10年で最多 ホール数が536店舗減

▼注目機レポート/Pゾンビリーバボー~絶叫~
最短1秒で襲い来る 早さを極めた新規則機


plamaga_top.jpg
友だち追加

PLAY GRAPH Blogs

blo_megami.jpg


©2017 PLAYGRAPH Co.,LTD. All Rights Reserved