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九州遊商が点検確認作業の新制度を運用開始

九州遊商(山本龍彦理事長)は11月5日、メーカー直販の遊技機における、有償部品交換後の点検確認作業を、同組合員が請け負う新たな仕組みの運用をスタート。従来、メーカー直販の遊技機の点検確認作業は、各メーカー、または各メーカーが指定した業者が行い、ホールは、各メーカー、もしくは指定された業者に対して作業料金と交通費を支払っていた。これが、今回発表した方法では、1ホールにつき販売業者1社が、各メーカーから委託を受け、点検確認を実行。作業料金と交通費を受け取る流れになる。ホールには、各メーカー、および業者ごとに支払っていた作業費と交通費を一本化し、コストの圧縮につながるメリットが。一方、メーカーは、人的負担が軽減される。現在、この仕組みに賛同しているメーカーは、京楽産業.、SANKYO、高尾、豊丸産業、ニューギンなど、13社。山本理事長は「近年、遊技機のメーカーの直販比率が上がり、われわれ販社にとっては非常に厳しい状況になってきた。そんな中で、何とか仕事をつくり、組合員を守っていきたいという思いで進めてきた。日工組とも話をし、『個社対応ならば』ということで、新たな仕組みを作ることができた」と語った。

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