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日遊協、庄司会長が5期目へ

日遊協(庄司孝輝会長)は6月18日、東京都新宿区の「ハイアットリージェンシー東京」で第31回通常総会を開催。庄司会長はあいさつで、今後の同協会の方向性について「能力のある若い人材を積極的に登用する、これまでにない大胆な人事を提案したい」と意欲を示した。任期満了に伴う役員改選では、議長団から提出された新役員案に対して、協議が行われ、選出の方法や新型コロナウイルスへの同協会の対応、同協会の在り方などについて、意見が出たが、賛成多数で原案通り、承認。その後、開かれた臨時理事会で、ピーアークホールディングスの庄司取締役相談役が再選(5期目)。副会長は、京楽産業.の榎本善紀社長、北電子の小林友也社長、マルハンの韓裕社長、三宝商事の樋口益次郎社長、中商の中村昌勇会長が留任。グローバルの山崎智成社長、大丸商事の大久保正博社長、ニラクの谷口久徳社長、ボネールの福井章社長が退き、新たに日拓ホームの西村拓郎社長、プローバの平本直樹社長、フェイスグループの福山裕治副社長、リンクスの高谷厚之社長が副会長に就任した。当日は、警察庁保安課の小堀龍一郎課長の講話を配布。小堀課長は、ぱちんこ営業が信用保証協会の保証の対象、政府系金融機関の支援の対象となったことに言及。「今回、これらが認められたのは、単に新型コロナウイルス感染症の対応のためというわけではない。ぱちんこ営業の射幸性が風適法でしっかりコントロールされていること、とりわけ先般の規則改正により、射幸性が抑制されたことが、担当省庁である中小企業庁等から理解が得られたから」と述べ、今後も射幸性を抑えた中で、経営努力を続けてほしいと要望した。

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