「ヤル気パワー」スイッチオン(筆者/株式会社ベストワン・森本結子)
2008.8月号/オペレーションの教え方
トレーニングをするなかで、最も重要なのは「動機付け」です。「何のために?」という、理由を理解させることだけは、ぜったいに怠ってはなりません。ロボット人間ではなく、自発的に動けるスタッフを創造するためにも、ES(従業員満足度)を踏まえたトレーニング方法について考えてみましょう。
2008.7月号/トレーニングの考え方
「ヤル気パワー」のスイッチ、配電盤は、まさに「トレーニング」にあります。
新人スタッフさんが経験を通じて知識を認識へと変えていく場。
そしてもっと仕事を知りたいと思う「自主性」と会社に対する「ロイヤリティ」が生まれる根源でもあります。今回は、その考え方について、他業種のトレーニング手法を織り交ぜながらお話ししたいと思います。
2008.6月号/トレーニングのその前に 後編
前回に引き続き、トレーニングに入る前の環境整備についてお話したいと思います。今回は「トレーナーに対する評価・能力給」などの待遇について掘り下げてみましょう。
ステップアップ制度・評価システムなどを導入されている会社では明確な「評価の基準」が求められます。
また、トレーナーに求められる能力を明らかにしないことには、それを評価することもできません。このような視点から「待遇」の持つ意味を考えます。
2008.5月号/トレーニングのその前に 前編
新人スタッフへのトレーニングのノウハウをお話しする前に、まずトレーニングをする側、トレーナー自身の心の状態・待遇面などについて考えてみたいと思います。新人に大きな影響を与える“憧れの先輩”の「心の健康診断」をきちんと行い、ベストの心理状態を保っていてもらわないと、いい人材を育ててくれるはずがありません。まずは、トレーナーが持ち前の“人間力”を発揮できる、店舗の環境作りをソフト・ハードの両面からお話しします。
2008.4月号/「オリエンテーション」で人間力開花の種をまけ!
ホール業務に必要とされるのは、仕事上のスキルだけでなく、コミュニケーション能力や自律・自立心を持った、いわば「人間力」に優れた人材でしょう。新人スタッフが「人間力」を開花するには、まず芽を出すきっかけとなる動機付けが重要です。そのためには「オリエンテーション」と「トレーニング」が必須。「成長」への思いを咲かすも枯らすも上司しだいです。教える側と新人スタッフ双方の成長を目ざしましょう!
2008.3月号/スタッフの「ここが良い!」を探せ
完璧な人はいませんが、どんな店にも必ずスター的存在がいるはず。「後輩や部下に慕われている人」「上司から見て頼もしい人」「お客さまから愛される人」などなど。そんなスタッフの「ココが良い!」を具体的な言葉にして提示する、それが「コンピテンシー」です。それを行うことが人材獲得・人材育成におけるその重要性と具体的な方法をお話します。
2008.2月号/人材獲得は「Win-Win」をめざせ
人事担当者ならば、募集広告を掲載して「応募の電話が鳴らない!」「今回はこれだけ?」という経験をされているのでは? 人材採用のスキルを上げることは、優秀なスタッフを獲得するという本来の目的以外にも、コスト面でのメリットや、魅力的な店舗作りの一環としても非常に重要です。今回は人材獲得の入口とも言える「募集」と「面接」について考えてみましょう。
2008.1月号/悪しき習慣をぶっとばせ!
「組織」が成長・発展していくためには「変化(イノベーション)」が必要です。では、変わるために必要なことは何でしょうか? ずばり「人」。個人や集団が問題を自覚し、自律的に調整と改善を図る力「エンパワーメント」です。今回は「エンパワーメント」を獲得し、優秀な人材を確保・育成するために何をすべきなのかについてお話したいと思います。
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