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経営実務

ホール経営のための基礎講座(執筆/公認会計士・李起昇)

第12回 金が足りない−会計上の利益と現金の差2
自分の会社の借入金返済のための資金作成能力は純利益+減価償却費だと思いこんでいるなら、間違いといわなければなりません。純利益+減価償却費が、借入金返済の原資であると考えて良い場合というのは、借入金以外に未払残高がない場合に限られるのです。手形残高やリース残高が多い場合にも、純利益+減価償却費=借入金支払い原資と考えていては、資金ショートを起こすでしょう。今回はそうした間違いを起こさないための管理シートの作り方を説明します。

第11回 金が足りない−会計上の利益と現金の差
経理が専門でない人が良く理解できないものに、利益と現金とが一致しないと言うことがあります。利益と現金とが一致する場合は、総ての収益は現金で入り、総ての費用が現金で出ている場合です。一方、現金と利益が一致しない場合は、この逆、つまり収益と費用の相手勘定に現金でないものが混じっている、あるいは現金の相手勘定に収益、費用以外のものがあることが理由です。今回は会計上の利益と現金の差を確認するための表を基に説明していきます。

第10回 売上拡大か経費節減か?    真の節税とは
この業界には税金を気にしすぎるオーナーが多いという気がします。節税と一口に言っても、二つのタイプがあります。本当に税金を払わなくても良いものと、単に税金を移動させているだけのものです。世間で行われている節税のほとんどは、単なる税金の支払い時期の移動でしかありません。今回は節税の現実を改めて知ってもらい、かつ真の節税方法について紹介します。

第9回 日常業務と財務諸表    管理資料
管理会計と財務会計は連動していないと意味がありません。全く根拠のない数字が帳簿に載っているかも知れないからです。そこで今回は経営会議の時に必要と思われる管理シートや資料の主な項目を示します。本文で示す項目は会社には最低限必要であり、かつ経営会議の資料として検討されるべきで、その資料が提示されない会議は単なる儀式の場となるでしょう。

第8回 もう一つの会計    管理会計
法律の有無にかかわらず会社の都合でつけるのが管理会計です。また、その管理会計は計算の流れを明確にして、再利用ができるようにしていなければなりません。再利用ができるか否かというのは、企業が経営を効率的に運営しようとしているか否かという事の分かれ目でもあります。そこで今回は管理会計の基本的考え方と、パチンコ店での管理会計について解説します。

第7回 財務諸表の見方
今回はまず前回の補足として、なぜ会計の基本を知っておかなければならないのか事例を挙げて紹介しましょう。また、財務諸表 (簡単に言うと損益計算書と貸借対照表のこと)の見方やチェックポイントなどについて平均的なパチンコ店の貸借対照表と損益計算書を例に解説していきます。

第6回 会計と簿記の違い
会計と簿記という言葉はよく同時に用いられるが、その意味するところは全く異なる。簿記というのは、計算の仕組みを指し、会計というのは、何を計算の仕組みに入れるかを判断するもの。コンピューターが発達した現在では、記帳は誰にでもできるが、会計はきちんと勉強した人にしかできない。ならば、会計とは、どういう世界なのか? 今回は会計の全貌はどうなっており、どのように勉強すればいいのかを解説する。

第5回 試算表から財務諸表へ
元帳での計算結果が各勘定の内訳を計算したものになり、その計算結果を集めたものが試算表と呼ばれます。試算表に集計してきた各残高を縦に集計しますと、必ず左右の合計が一致します。一方、試算表では、利益が分からないため、残高計算の部分と、期中損益計算の部分とを分ける必要があります。今回は試算表から財務諸表への流れを解説することで簿記の計算原理を理解していきましょう。

第4回 誰に経理を担当させるべきか
パチンコ店の経理は、これ以上簡単なものはないだろうと言うぐらい簡単です。売掛金はありませんし、在庫も殆どありません。こういう業種は世の中探してもそう有るものではありません。が、経理の人は、現場を全く知らずに数字を右から左に流しているだけというケースも多いようです。そこで今回は誰に経理をさせればいいのか、というのことをテーマに解説します。

第3回 簿記の計算構造−元帳
簿記の計算では、基本的なルールがいくつかあります。最も重要なことが、ある科目が、右(貸方)に来るのか、左(借方)に来るのか、と言うことです。資産は左(借方)、負債と資本は右(貸方)です。また、収益は右(貸方)で、費用は左(借方)です。
簿記の場合、あらゆる事を図や表で理解すると、理解が早くなります。言葉で理解するのは、一番最後の方がよいでしょう。今回は簿記の計算構造について解説します。

第2回 簿記の計算構造−仕訳
収益と費用は、その性格ごとにまとめて集計し、その後に全体の収益と費用を合計した方が、理解しやすく、また計算も素早くできます。この様な計算のまとめの単位のことを「勘定科目」といいます。また、現実の経済取引を勘定科目ごとにまとめる元データーを作成する手続きを「仕分けを切る」と言う言葉で表現します。第2回目の今回は「勘定科目」と「仕分け」について解説します。

第1回 簿記とは何か
人間は間違う動物です。そして、間違いを自分で見つけるのは、容易なことではありません。他人の間違いは比較的簡単に見つけることができても、自分の間違いとなると、見つけだすのは難しいものです。昔の人は自分が間違ったときに、自動的に分かる仕組みを作れないものかと知恵を絞ったのです。その結果発明したのが、簿記という計算の仕組みでした。基礎講座の第1回目は、簿記とは何かを分かりやすく解説します。


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