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経営実務

5号機時代のパチスロ活用術(執筆/植原寿史)

2007.12月号/稼働後退期のマーケティング戦略
かげりが見え始めたパチスロ界。いっこうに光の差す気配がないとはいえ、何とかして、活気づく材料探し、お客様探しなど、打開策を講じなければならない。そこで、4号機時代に比べ、商圏全体で10%稼働が下落していると仮定した場合、自店の戦略と戦術をどう練り直すべきなのか、5号機の市場性を勘案しながら、考えていく。

2007.11月号/人気機種に見る5号機の顧客実態
人気の4号機を並べるだけで売上、粗利が立った時代は終わりを告げた。完全5号機時代を乗り切るためには発想を切り替え、“企業としての成長”を目指していくことが重要。その意味でも、商品戦略以上に、顧客動向に即した営業戦略が求められているといえる。そこで今号では、実データを元にしながら顧客の特性を探り、営業戦略のヒントを提示する。

2007.10月号/お客さま目線に立った集客戦略とは?
スロットの減台とともに、パチンコへお客様が流れ出した感のある5号機市場。全5号機時代にマッチングした顧客主導型の“営業戦略”を打ち立て、集客するためのノウハウを早急に作り上げることが求められている。そこで今号では、首都圏ホールの商品戦略を概観しながら、顧客主導とは何かを考えるヒントを、ホールの実例から導き出していく。

2007.9月号/主役機不足の5号機市況
4号機時代が終焉を告げ、全5号機時代の幕開けを迎えようとしている。各ホール企業が、新しい土壌と芽吹きに鍬を入れる開墾期。創造力と情報力を駆使し、経営の効率化を行っていく時期といえるだろう。そこで今回は、パチスロを半減した店舗もある首都圏各地域の商品戦略を詳細に解析。機種構成の傾向をつかみつつ、5号機の現状を考える。

2007.08月号/注目5号機6機種を比較
7月の大量入替に伴い、“新市場”が形成されつつある5号機。この新市場は、「商品の質」はもちろん、支えるファンの「質と量」や「金銭感覚」など、従来の4号機の市場とは“異質の形”をなしているといえよう。 そこで今回は、その変質を踏まえた上で集客戦略を見直すと同時に、話題機を比較検討。さらに、急増中の低コイン貸し営業の実例も紹介する。

2007.07月号/主要5号機の稼働推移と傾向分析
ついに、ほとんどの4号機の撤去期限(機種数)である6月末日を越えました。しかし、多くのパチスロファンに喜んでもらえる5号機が、たくさんあると胸を張って言える状況でないことも、また事実。そこで今号では、首都圏の店舗動向を押さえつつ、主要5号機の稼働推移を分析しながら、プレーヤーが求める5号機像を探る。

2007.06月号/店舗平均稼働を上回る5号機の条件
今月末をもって、そのほとんどが撤去となる4号機。もはや、少数となった4号機による他店との差別化は困難といえる状況だ。しかし、その一方で、長期間にわたって店舗平均稼働を上回る5号機が出始めているのも事実。そこで今号では、首都圏ホールのマーケット動向を踏まえつつ、5号機の稼働実態を分析し、使える5号機の条件を考える。

2007.05月号/5号機を生かす適正利益算出法
5号機の導入が加速している。首都圏大型店舗における5号機導入の動きを見ると、主要各地区とも前月比150%の伸びを示し、導入率も40%が間近だ。今号では、5号機に対するマインドの変化を詳細に分析。地域ごとの導入のマーケット動向を検証するとともに、もはや、パチスロの主力となった5号機の適正利益獲得の算出法を解説していきます。

2007.04月号/「アイムジャグラーEX」の顧客像を追う
前号での「スパイダーマン2」に引き続き、4月号では市場導入後、2ヵ月経過した5号機の大本命「アイムジャグラーEX」の顧客像を引き続き検証。「スパイダーマン2」との比較から、出玉率や差玉と滞留時間や投資金額の相関関係を考察していく。また、5号機時代の経営指標の策定に欠かせない“自店力分析法”の例も取り上げるので参考にしてほしい。

2007.03月号/「スパイダーマン2」延命策を徹底検証
人気の5号機「スパイダーマン2」(サミー)。昨年末から高稼働を維持してきた同機が、
ランディング(店舗平均稼働)を見そうな気配が漂い始めている。そこで今回は、「スパイダーマン2」を「エヴァンゲリオン」と対比しつつ、一人当たりの投資金額や滞留時間など、顧客動向をくわしく検証。その実像から、稼働を維持するための“傾向と対策”を提言する。

2007.02月号/様子見の5号機捨てきれない4号機
設置台数が15万台に届こうかという「アイムジャグラー」(北電子)が、かなりの期待を背負って5号機市場に登場。稼働も好調のようだ。しかし、5号機市場が活気づいてきたとはいっても、まだ将来的な不安はぬぐえないというのが実情。今号ではそんな5号機の導入状況(首都圏繁華街店)をレポートすると同時に、新たに見え始めた顧客の動向も探っていく。

2007.01月号/4.7号機の不振が招いた5号機市場の活況
ここにきて、にわかに活気づきはじめた5号機市場。これまで慎重を期していた大手ホールが、商品戦略の一つに組み入れ始め、さらに、各メーカーが本格的に5号機の開発・販売に尽力を注いでいる。そこで今号では、ファンの期待以上に、各ホールの“投資”が先行していると思われる5号機の現状を分析。これからの営業戦略の動向を捉えていく。

2006.12月号/商品&顧客戦略の基本構想
全5号機時代の到来を半年後に控え、商品戦略の基本構想を立てる(あるいは練り直す)時期が来たといえる。そこで今号では、機種構成も含め、営業戦略を具体的な戦術に落とし込むための作業手順を解説するとともに、現時点における5号機時代の経営法と、その位置づけを明確化。4・5号機混在期を乗り切るための考え方の基本スタンスを提案する。

2006.11月号/正月商戦へ期待は“復活機”
「南国育ち」「北斗の拳」の後継機と目されていた「北斗の拳SE」と「ジャイアントパルサー」だが、両機とも稼動の伸びはイマイチのようだ。だからこそ、年末・正月商戦へ向けて確実な営業戦術が必要といえる。そこで今号では、パチスロの品ぞろえや島構成、集客戦略まで、有効で実のある戦略について検討していく。

2006.10月号/主要3機種の設定配分戦略
「南国育ち」「北斗の拳」の撤去後、いかに顧客数を維持し、稼働を落とさずに乗り切ることができるか。この課題に取り組まなくてはならない。そこで、今号では4.7号機の動向を追いながら、「押忍!番長」「秘宝伝」「北斗の拳SE」の主要3機種を徹底比較。稼働データを元に、設定配分など、顧客離れを起こさないための使用法を探っていく。

2006.9月号/「北斗の拳SE」導入後の最新動向
「秘宝伝」に続き、いよいよ「北斗の拳SE」もホールデビュー。果たして、「SE」はどんな影響をホールにもたらすのか? 東京都心の繁華街店における「SE」導入店舗のファン動向や稼働状況、店舗内シェアなどを速報。さらに、「吉宗ファン」の行方を探りつつ、「北斗の拳シリーズ」を使ったイベント戦略もアドバイスする。

2006.8月号/話題の「秘宝伝」を徹底分析
ついに、ホールデビューを果たした「秘宝伝」。導入前から期待の大きかった機種だが、果たして期待通りの結果となるのだろうか。そこで今号では、「秘宝伝」導入後のファンの動向や他機種への影響、実機データなどを速攻分析。「秘宝伝」の使い方や、5号機の動向も視野に入れつつ、各ホールの「お盆商戦の傾向と対策」を考えていく。

2006.7月号/ビッグタイトル登場も主役は「押忍!番長」
パチスロ市場が混沌とする中、「北斗の拳SE」と「秘宝伝」がついにデビュー。この2機種で本当にみなし機&「吉宗」の空席を埋められるのか? パチスロ遊技機の現状を踏まえながら、今後の動向を予測。「押忍!番長」を中心に据えつつ、それを支える機種を推奨。8月商戦に向けて、パチスロファンを維持・獲得するための戦略を提案する。

2006.6月号/「吉宗」撤去に見る経営戦略の見直し
いよいよ間近に迫った「吉宗(S含む)」と「みなし機種」の撤去。吉宗ファンはどこにいくのか? それとも離脱するのか? 主要機を育成&熟成することで、客離れを起こさない戦略を押さえつつ、この機をチャンスに替える方策を探る。合わせて、AT搭載として話題の5号機「ゴルゴ13ザプロフェッショナルJ」(HEIWABROS)のデータも検証する。

2006.5月号/「俺の空」、「真・モグモグ風林火山」を検証
「俺の空」、「真・モグモグ風林火山」を検証
現状の5号機の力不足が否めない中で、ホールの期待が大きい4.7号機「俺の空」と「真・モグモグ風林火山」の実態を取り上げ、設定ごとのデータから人気寿命を伸ばすための使い方などに言及。さらに、ホールにおける4号機の商品戦力を概観しつつ、「人造人間キカイダー」や「ナースウィッチ小麦ちゃん」のデータを公開。その営業戦略を考えていく。

2006.4月号/GW前の商品戦略
現在、4号機に対するホールの期待が先行し、5号機はいくぶん取り残された感もあります。そうした中で、1月に登場した「ど根性ガエル」「信長の野望 天下創生」を取り上げて検証してみます。この2機種はこれから続々と登場してくる5号機のひとつの指標になると思われます。また、ゴールデンウィークを前に新たな商品戦略を踏まえながら、営業予測を展開してみます。

2006.3月号/「出ましたハクション大魔王」を検証
5号機登場から日を重ねるごとに各メーカーの開発傾向が見え始めてきました。そうしたなか、昨年11月に登場したサミーの「出ましたハクション大魔王」は、「新世紀エヴァンゲリオン」と比べると、残念ながら導入店の買い控えが見受けられ人気・稼働もあまりいいとは言えません。今回はその「出ましたハクション大魔王」の現況と顧客の実態像を検証してみます。

2006.2月号/「エヴァンゲリオン」プレーヤーの実態
5号機の市場は「デビルマン」と「サクラ大戦」さらに昨年11月下旬にリリースされた「出ましたハクション大魔王」の登場によって、にわかに活気づいてきた感があります。4.5〜4.7号機に替わる5号機がどこまで健闘するのか、おおいに期待されるところです。今回は前号の新世紀エヴァンゲリオンにみる顧客の実態と、それに備える店舗のデータ管理を検証してみます。

2006.1月号/稼働データから検証する「エヴァンゲリオン」
新基準パチスロ第一弾として注目された「新世紀エヴァンゲリオン」。登場から数カ月が経ち、その活躍ぶりは期待以上だといえるでしょう。第1回目の今回は同機の実態について店舗側とお客様側の両方の視点からデータで分析しつつ、活用法を検証してみます。


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