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経営実務

人活経営のすすめ(執筆/新井博貴)

2006.12月号/経営資源を生かすも殺すも「人」次第
パチスロの5号機への全面切り替えが約半年後に迫った今、パチンコの利益構造を何とかしなければならないという命題に対し、皆さんはどんな取り組みをしていますか? 利益構造を改善する手法を明確にし、それに対する具体的計画を立てているでしょうか? いよいよ本連載も最終回となりました。最後はパチンコの稼働と利益の根源がゲージ、そしてそれを管理するスタッフにあるという“原点”を見つめ直したいと思います。

2006.11月号/「業績向上」は「行動改革」から始める
「個人技能経営」と「組織力経営」のバランスを考えながら、自社・自店に合った標準化を進めていくことは業績向上のために欠かせません。そして、そのためには「現状を否定して自らが変わろうとする意識」が何よりも大切です。ところが、「変わる」ということは、言葉で言うのは簡単ですが、行動に移すことは難しいものです。そこで今回は、「行動の変え方の実例」をご紹介します。

2006.10月号/「業績向上」には「標準化」が不可欠
人によって、やり方が違ったりスキルレベルが違ったりすることを少しでもなくす努力を重ねることが、これからのホール経営で勝ち残るための重要な課題となります。実際、ずば抜けた経験やスキルを持つ、いわゆる釘師・設定師的な個人技能に依存し過ぎるのではなく、個人技能を組織化し、組織力で解決しようとする気運が高まっています。そこで今回は、業績向上にはどのような標準化が必要かについて考えます。

2006.9月号/「個人差」をなくして「個性」を生かす
今回は標準化を浸透させながら、個性を最大限生かすオペレーションについて考えます。これまでの店舗では「経験」「勘」「度胸」という個人差の大きい人材資質に、営業の成否が左右されてきました。ところが、時代とともに、それらの資質を標準化・システム化しなければならないという気運も高まっています。そして、それは個性を活性化させる人材マネジメントを経営者が心掛けることを意味するのです。

2006.8月号/人材を生かす「本部機能」の構築
“人材”を“利益を生み出す財産”に変えるための仕組み作りは、とても地道な努力を積み重ねです。人は苦しいことや大変なことから逃避したくなりがちなものです。だからこそ、このような変革を実現するためには、会社全体で、特に経営幹部が現場を支援し、人材を育成する体制づくりが不可欠です。そこで体制の中核となる「本部機能」について、今回は考えてみたいと思います。

2006.7月号/シンプルな「人材の活かし方」
警察庁の平成17年版風営白書によると、店舗数は10年連続で減少、パチスロ機の増加で辛うじて保たれていた遊技機設置台数も、減少に転じました。また、来年6月末に撤去期限を迎えるパチスロ4号機の、総遊技機台数における構成比率が40%にも及ぶ状況で、パチンコとパチスロの利益構造の見直しが非常に重要な経営課題となっています。

2006.6月号/最大の問題は「特に問題ない」こと
多くの経営者の共通の悩みが「この問題意識を社員は共有しているのだろうか」ということです。問題のまったくない会社や組織などはありません。永続的に存続・発展・成長していくためには、必ず何らかの課題に取り組まなければなりません。ところが、この思いが社員にはなかなか伝わらない。そこで経営者・幹部・一般社員が問題意識を共有する第一歩について考えます。

2006.5月号/会社を変える管理の仕組み・方法
そもそも管理とは「組織の進む計画機能」「組織の合理的編成と協調関係を構築する組織化機能」「部下の達成意欲を持続的に喚起させる動機付け機能」などから構成されます。そして、これらの機能を通してすべての経営資源を有効活用し、会社を存続・発展させる機能が「管理」機能です。そこでこの「管理」機能に大きな影響を与える仕組み・仕掛け作りを解説します。

2006.4月号/会社を変える幹部・管理者
「人活経営」を推進していく主役は社長ですが、社長ばかりが自己変革を図っても、会社はそう簡単には変われません。幹部や管理者も変わってこそ、会社も新たな組織に生まれ変わることができるのです。そこで今回は「人活経営」を推進する上で不可欠な幹部・管理者の役割や、そもそも彼らはなぜ自己変革を求められているのかを中心に話をします。

2006.3月号/会社の変革に不可欠な風土・社風の見直し
今回は「人活経営」の推進に大きな影響を与える会社の風土・社風について解説します。風土・社風は企業の歴史の中で培われ、創業者や歴代経営者の心情・個性、時代背景、経営理念などのさまざまな因子・要因が結合してでき上がったもので、その会社の「土壌」とも言われます。すなわち会社の風土・社風を見直すことは、会社のあり方そのものを見直すことでもあるのです。

2006.2月号/社長が変われば会社が変わる
現在のような厳しい環境下では、特に中小ホールの場合、会社存続のすべてが経営者の肩にのしかかり、その責務・役割は重荷を増すばかりです。しかし、それは社長が変われば会社が変わるということにほかならず、「人活経営」を推進していく主役も社長自身なのです。そこで社長が果たすべき本質的な責務・役割と、真っ先に取り組むべき自己変革のポイントについて解説します。

2006.1月号/人を活かして「勝ち組」ホールへ
「ヒト、モノ、カネ、情報」は経営の基幹要素とされています。その中でも「ヒト」は「企業は人なり」とか「企業経営は人に始まり、人に終わる」などと言われてきたように、企業の将来を左右します。そこで今月から12回にわたり、人材の活性化を柱として勝ち組ホールを目指す経営、すなわち「人活経営」の概念とポイントについてご紹介します。


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