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経営実務

遊技機の"達人"育成講座 パチスロ編(執筆/アテイン・糸柳達成)

2017.5月号/パチスロ マクロスフロンティア3
「マクロスフロンティア」はSANKYOの看板コンテンツの一つ。そのパチスロ最新作、「パチスロ マクロスフロンティア3」は、"シナリオ管理型"と称するARTで、継続への期待感を刺激します。また、ART中は、選択した楽曲によって告知方法が異なるなど、コンテンツの世界観であるミュージックシーンを楽しみながら遊技できます。

2017.4月号/◎押忍!番長3
この春、大都技研看板の「番長シリーズ」に待望の最新作が登場します。「押忍!番長3」は、ゲーム数管理だった「押忍!番長2」とはゲーム性を一新。メーン小役であるベルを引くつど、ポイントが加算されていき、規定ポイントに達すると、対決演出→ARTへという展開になっています。新基準機の中では最高水準といってもいい出来映え。その内容をお伝えします。

2017.3月号/アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-
待望のGODシリーズ最新作が3月下旬、登場します。「アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-」は、111Gの上乗せが高確ループする上乗せ特化ゾーンを搭載するなど、GODシリーズならではの、"とがった魅力"にあふれた一台。どのようにとがっているのか、迫ってみました。

2017.2月号/JAWS~it's a SHARK PANIC~
巨大人食い鮫との戦いを描いた映画の名作「JAWS」が、まもなく、オリンピアからパチスロとなって登場します。「JAWS~it's a SHARK PANIC~」はA+ART機で、平均継続率80%超、最大継続率約92%という「無敵ART」を搭載。ボーナス確率も軽めと、プレーヤーを引きつける魅力にあふれています。

2017.1月号/TVアニメーション 弱虫ペダル
新年早々、取り上げるのはオリンピアの「TVアニメーション 弱虫ペダル」。自転車レースに青春をかける若者たちを描いたテレビアニメがモチーフで、原作のキャラクターや名シーンをうまく生かしたゲームフローと演出により、走り切った達成感、爽快感をプレーヤーが味わえます。どんな作りになっているのか、クローズアップしてみたいと思います。

2016.12月号/シェイクⅢ
今回取り上げるのは大都技研の「シェイクⅢ」。「シェイク」は第1弾、第2弾ともにAタイプでしたが、今回はシリーズ初となるART機。ポイントを貯めて擬似ボーナスの"1G連"を目指すゲーム性など、プレーヤーを引き付ける工夫を感じさせる1台です。

2016.11月号/パチスロウィッチマスター
山佐の完全オリジナルコンテンツとなる「パチスロウィッチマスター」。17人の声優や人気イラストレーター・黒銀氏を起用して、魔法を学ぶ少女らの活躍を描く、A+ART機です。リールの狙い方で変わるCZ、"STタイプ"のARTなど、ゲーム性も特徴あり。台数は少ないですが、見どころのある1台かもしれません。

2016.10月号/パチスロ北斗の拳 修羅の国篇
大人気「北斗」シリーズの最新作が新基準機のART機として初登場。ARTのゲーム性は人気の「転生」をベースにした作りですが、バトル連敗のピンチを回避する、「勝舞」などの新機能が追加。初当たり確率も、前作「強敵」より軽くなって、打ちやすさがアップしています。シリーズ機の魅力を結集させた、文句なしの注目機といえるでしょう。

2016.9月号/クレアの秘宝伝~眠りの塔とめざめの石~
「秘宝伝」のAタイプシリーズとして評価の高い「クレアの秘宝伝」の第2弾。演出を大幅にパワーアップして、A+RT機として登場です。注目は、BBでは41種類、RTでは7種類という多彩な演出パターン。大都歴代機の楽曲や演出が、クレアの世界観に合わせ、展開されます。今後、多数登場する見込みの液晶付きAタイプの中でも期待のできる1台です。

2016.8月号/スーパープラネットデラックス
「スープラ」という愛称で親しまれている、山佐のプラネットシリーズ最新作。「ニューパルサーDX」に続くDXシリーズ第2弾の完全告知機として登場です。ポイントは、違和感演出の出現率などにモード管理を適用している点。設定変更時の挙動変化などで、ART機に近い感覚で設定判別が楽しめるかも。シンプルながらも、しっかりとした個性をもったノーマルタイプです。

2016.7月号/パチスロ A-SLOT偽物語
サミーが2013年に発売した高純増AT機「パチスロ化物語」は、今でもホールで稼働する大人気機種となりました。今年2月に登場したA+ART機「パチスロ偽物語」も高い評価を得ています。この「物語」シリーズの最新作が早くも登場。今度はA+RT機となりました。どんな仕上がりになっているのか。その中身を見てみましょう。

2016.6月号/パチスロ ビッグドリームinロストアイランド2
シンプルなゲーム性と出玉感で人気を博した「パチスロ ロストアイランド」が2年ぶりに帰ってきました。前作はAT機でしたが、今回はAタイプで登場。パチンコ「CRビッグドリーム~神撃」の出玉のスピード感を融合した、ボーナスの高い連チャン性能でユーザーを引きつけます。

2016.5月号/パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2
「パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ」初代機は2012年に登場。原作アニメの臨場感あふれるバトルシーンを高確上乗せARTや高継続ループ方式ARTで再現し、人気を集めました。今回も前作同様A+ART機ですが、より自力感が楽しめる構成になっています。導入は5月30日。サミット自粛明けの新台として、注目の新機種です。

2016.4月号/パチスロ機動警察パトレイバー
硬貨を入れて、ハンドルを回すと、カプセルに入ったオモチャなどが出てくる「ガチャガチャ」。どんなオモチャが獲得できるかは自らの運次第という、この「ガチャガチャ」の特徴を生かしたパチスロが登場しました。「パチスロ機動警察パトレイバー」。北電子の意欲を感じさせる一台です。

2016.3月号/注目は南国ボーナス終了後の32G
完全告知タイプの30φ機として2001年に発売され、人気を博した「南国物語」が15年ぶりに帰ってきました。今回は高ベースAT機となっての登場です。初代「南国物語」同様、完全告知を継承しつつ、南国ならではのプレミアム演出も充実。初代同様、アツさが楽しめる一台に仕上がっています。

2016.2月号/マジカルハロウィン5
今回はマジハロ最新作「マジカルハロウィン5」を取り上げます。シリーズの中でも特に人気だったマジハロ2をベースに開発された本機は、シリーズで最も軽いボーナス合成確率に、より進化したARTを搭載。2月22日からホール導入予定で、初期販売台数は約1万台とのことですが、それ以上に注目を集める可能性を秘めています。

2016.1月号/戦国乙女2~深淵に輝く気高き将星~
今回取り上げるのは、平和から1月下旬に市場導入される予定の「戦国乙女2~深淵に輝く気高き将星~」(オリンピア製)です。同社の人気萌え系パチスロシリーズ第3弾となる本機は、ART機だった前作までと異なり、擬似ボーナスで出玉を増やすAT機です。「パチスロラブ嬢」で好評だったシステムも搭載。稼働貢献が期待できる一台です。

2015.12月号/ヱヴァンゲリヲン・魂を繋ぐもの
パチスロを代表するコンテンツ、エヴァシリーズの最新作の登場です。前作の「ヱヴァンゲリヲン 希望の槍」はA+ART機でしたが、今回はBBとRBで出玉を増やすノーマルタイプ。原点回帰した台です。しかも、BBの獲得枚数は現行機最大級の約400枚。さらに新演出や豊富な設定推測要素など、同機の魅力に迫ってみました。

2015.11月号/戦国パチスロ花の慶次~戦極めし傾奇者の宴~
ニューギングループのパチスロ看板コンテンツ「戦国パチスロ 花の慶次」シリーズ第3弾の登場です。今回はEXCITEブランドからのリリースで、EXCITEとしてはこれがパチスロ第1弾。初代の継承・進化をテーマに開発されたA+ART機で、実際、初代以上に上乗せ感が楽しめる1台に仕上がっています。

2015.10月号/パチスロ ルパン三世ロイヤルロード~金海に染まる黄金神殿~
平和を代表するビックコンテンツ「ルパン三世」シリーズの最新作が、前作「主役は銭形2」から1年半ぶりに登場します。「麻雀物語3」「デビルサバイバー2」に続く、パチスロ新試験適応機の第3弾。高ベース機ゆえに初当たりの重さはありますが、爆発する契機もわかりやい一台。インパクトのある筐体はユーザーの注目を集めると思います。

2015.9月号/パチスロ 聖闘士星矢‐女神聖戦‐
三洋物産の「パチスロ聖闘士星矢」は2012年9月に登場した第1弾、2014年3月に登場した第2弾ともにAT機。原作の世界観を再現した高純増AT「聖闘士RUSH」でファンを魅了しました。そんな人気シリーズの最新作が今回、新試験対応のA+ART機で登場しました。
オーソドックスなゲーム性ながら、技術介入性も十分。幅広い層が楽しめます。

2015.8月号/パチスロ ストライクウィッチ―ズ
今回、取り上げる「パチスロ ストライクウィッチ―ズ」は新試験対応機ですが、上乗せ感、最終的な出玉感など、非常にオーイズミの意欲を感じさせる一台です。特に注目されるのが、上乗せ特化ゾーンがループする「ストライクRUSH」。どんなシステムになっているのでしょうか?

2015.7月号/パチスロ魔法少女リリカルなのは
今年に入ってから、新試験対応機が少しずつ市場に登場し始めました。三洋物産の「パチスロ魔法少女リリカルなのは」もその一つ。通常時、強チャンス目からすべてが始まるわかりやすいゲーム性や、他機種では見られないARTへの突入方法など、打ち手を引きつける要素にあふれています。

2015.6月号/ガン×ソード
今回取り上げるKPE・高砂販売の「ガン×ソード」(TAKASAGO製)は、パチスロ新試験適応機です。注目は、出玉への期待感を継続率に集約させたバトルタイプのAT。1セットは18Gと長くありませんが、それがどんどん継続していく。4号機のCタイプのようなゲーム性が楽しめる1台です。

2015.5月号/デビルサバイバー2 最後の2日間
今回は平和の「デビルサバイバー2 最後の2日間」(オリンピア性)です。同社としては、「麻雀物語3」に続く、パチスロ新試験適応機の第2弾。キーワードは「悪魔」。さまざまな悪魔が登場し、AT中の上乗せの鍵となり、いかに強い悪魔をストックできるかが、出玉に繋がる新システムを搭載。ゲームの世界観と絶妙にマッチしていて、おもしろいのではないかと思います。

2015.4月号/麻雀物語3 役満乱舞の究極対戦
多彩な上乗せ特化ゾーンや引き戻しがウリの麻雀をモチーフとした人気シリーズで、昨年9月16日からの新試験に対応した初めての機種として話題のマシンです。純増約2.9枚/Gの高純増AT機で、出玉性能は従来のAT機と同様ですが、1000円あたりのベースが47.4Gとかなり高くなっているのが気になるポイントです。

2015.3月号/BLACK LAGOON2
待望の続編が2年半ぶりに登場。今回はスパイキーの「BLACK LAGOON2」です。前作同様、A+ARTタイプでARTの純増が0.1枚だけ増加。また、ボーナスが昨今多い擬似ボーナスではないのも魅力のひとつです。ゲーム性はそのままに、新たにチャンスゾーンの「レヴィモード」や、上乗せ特化ゾーン「ヘルズラッシュ」など、新要素も搭載されています。

2015.2月号/パチスロアラジンAⅡ
伝統の"単チェ"がここに復活! 今回はサミーの「パチスロアラジンAⅡ」です。それぞれの時代にヒットを飛ばしてきた「アラジン」シリーズの正統後継機で、「単チェ」や「アラチャン」、ボーナス後の引き戻しなどを継承しています。純増約2.7枚/G(1セット+α)で出玉を増やすAT機。初期販売台数は約8万台との噂もあり、今年前半のパチスロ市場の行方を左右するとも言える注目度の高いマシンです。

2015.1月号/サラリーマン金太郎 出世回胴編
今回はロデオの最新作「サラリーマン金太郎 出世回胴編」です。ドラマ化もされた、本宮ひろ志さん原作の人気漫画とのタイアップで、パチスロファンにとっては4号機時代の初代も記憶に新しい機種です。型式試験が一部変更された昨年9月16日の直前で検定を通過し、新基準前の最後のハイスペックAT機といっても過言ではありません。

2014.12月号/Dororonえん魔くん メ~ラめら
巨匠・永井豪さん原作のお色気要素が満載されたパチスロ機。演出がセクシー過ぎて(!?)、液晶の検定で15回落ちたとうわさもある台です。純増約2.8/GのART機で、注目は二つの自力解除ゾーンを同時進行&抽選する「デュアるんムービングCZ」。どちらかが成功すればART、両方でART+ボーナスが確定する解除ゾーンになっています。。

2014.11月号/ひぐらしのなく頃に 煌
今回は、オーイズミの「ひぐらしのなく頃に 煌」です。前作まではボーナス+RT機でしたが、今作は擬似ボーナスAT機で登場。これまであった通常時のリーチ目などはなくなりましたが、技術介入により4号機Aタイプのボーナスを再現しているのが一番の特徴。自分の力で枚数を増やしているという楽しみが味わえる機種です。

2014.10月号/パチスロ バーストエンジェル
今回取り上げるのは山佐の「パチスロ バーストエンジェル」。純増約2.7枚/GのAT機です。注目はフリーズ演出「ライジングドライブ」。「パチスロ鉄拳DEVIL ver.」で好評だった「デビルフリーズ」を継承し、鉄拳デビルに負けない出玉感が楽しめます。

2014.9月号/パチスロ 戦国BASARA3
今回は、2011年2月に登場した「パチスロ 戦国BASARA2」の後継機です。前作はボーナス+ART機でしたが、今回は擬似ボーナスを搭載したART特化機に。チェリーがゲーム展開の一つのカギを握るところはそのまま継承し、チェリーが連続するおなじみの「チェリーコンボ」に加えて、新機能「チェリーストック」を搭載。よりチェリーで期待感を盛り上げます。

2014年8月号/パチスロ必殺仕事人
京楽産業.が初のパチスロ「ぱちスロAKB48」を発売して約1年。注目の第2弾が強力コンテンツ「必殺仕事人」をモチーフに登場しました。純増約2枚/GのART機で、三つの擬似ボーナスがART突入契機である点などは前作の「ぱちスロAKB48」を踏襲しながら、コンテンツを生かした、ユーザーを引きつける演出が多々搭載されています。

2014年7月号/パチスロ鉄拳3rd
山佐を代表するコンテンツの一つ、「パチスロ鉄拳」シリーズの最新作が登場しました。通常時、500Gを境にゲーム性が変化する「TAGゲームシステム」を搭載。AT中は毎G、約12分の1の確率でボーナスを抽選するなど、新たに搭載された魅力に迫ります。

2014年6月号/パチスロ蒼天の拳2
2010年5月にボーナス+ART機として約9万2000台が市場導入され、 登場するやいなや、人気を博した「パチスロ蒼天の拳」。 その後継機が、6月16日からホールに導入されます。 ループバトル型ATといった北斗系の王道は継承しつつ、 中段チェリーのアツさにより重きを置いた、同機の魅力に迫ります。

2014年5月号/パチスロ マクロスフロンティア2
2010年に登場した「パチスロ 超時空要塞マクロス」はボーナス+ART機で、上乗せの見せ方がうまく、瞬発力もあると評価され、長期稼働しました。その後継機である「パチスロ マクロスフロンティア2」は純増約2.4枚/GのARTと4種類の擬似ボーナスで出玉を増やすART特化機。前作同様、原作の世界観を演出に生かしたゲーム性を解説したいと思います。

2014年4月号/パチスロ モンキーターンII
2011年に登場した「パチスロ モンキーターン」は、人気競艇漫画が原作。当初はあまり注目されませんでしたが、ホール導入後に爆発的人気を獲得し、最終的には約6万台が販売される大ヒット機となりました。その後継機が今回取り上げる「パチスロ モンキーターンII」。市場導入は4月7日、初期販売台数は約3万台という本機の魅力に迫ります。

2014年3月号/パチスロ聖闘士星矢 黄金激闘編
三洋物産が2012年に発売した「パチスロ聖闘士星矢」は、純増約2.8枚/GのAT「聖闘士RUSH」でファンの心をとらえました。その後継機が3月3日に市場導入される「パチスロ聖闘士星矢 黄金激闘編」。前作のセット数上乗せタイプから、ゲーム数上乗せタイプへと変わり、さらに熱くなった"聖闘士バトル"に迫ります。

2014年2月号/主役は銭形2
今回取り上げるのは平和の「主役は銭形2」(オリンピア製)です。平和としては、「パチスロラブ嬢」に続く差枚数管理型のAT機。初代「主役は銭形」で好評だったBB711枚や伝説の3G連を再現したほか、六つの上乗せ特化ゾーンを搭載し、初代に負けない出玉感が楽しめます。市場導入は2月3日から。その内容に迫ってみたいと思います。

2014年1月号/バジリスク~甲賀忍法帖~絆
2010年に登場した第1弾、2012年に登場した第2弾ともに、長期にわたり稼働に貢献したパチスロ「バジリスク」シリーズ最新作です。ユニバーサルエンターテインメント初のAT機となる本作でも、「ループする安心感」と「自力継続」をキーワードにした、おなじみのバジリスクシステムは健在。新機能も搭載した内容に迫ります。

2013年12月号/パチスロ吉宗3
大都が2003年に発売した「吉宗」は市場導入されるやいなや、BB711枚の1G連などによる抜群の出玉感で、多くのファンを魅了。4号機を代表する機種の一つとなりました。あれから10年。その初代吉宗の世界観継承をテーマに掲げた機種が「吉宗3」。擬似ボーナスとATによる出玉の連鎖、"将軍ループ"の魅力に迫ります。

2013年11月号/戦国パチスロ 花の慶次~これより我ら修羅に入る~
昨年秋に登場した「戦国パチスロ 花の慶次~天に愛されし漢~」は、ボーナス+ARTで出玉を増やす、"バランスタイプ"として人気を得ました。その後継機が「戦国パチスロ 花の慶次~これより我ら修羅に入る~」。今回はAT機に衣替えし、演出も7割がたが新しいものになっています。メーカーのチャレンジ精神が感じられる一台。その特徴を解説します。

2013年10月号/戦空のキセキ~SKY LOVE~
SNKプレイモアの「戦空のキセキ~SKY LOVE~」はシリーズ第5弾。第1作、第2作で搭載されていた周期システムと、第3作に搭載されていた「ラッキーナンバーシステム」を継承する一方、シリーズ初のAT特化機として、3種類の上乗せ特化ゾーンを搭載。光と音のインパクトが抜群な新筐体など、新たな魅力が詰まっています。

2013年9月号/デビルメイクライ4
前作「バイオハザード5」が今でも市場で稼働中のエンターライズから、またも人気ゲームソフトとのタイアップ機が登場します。今回取り上げる「デビルメイクライ4」がそれで、本機はボーナス+ARTで出玉を増やす、いわゆるバランスタイプ。さらに、同社定評のCタイプ的な機能を搭載し、ゲーム性に深みを加えています。

2013年8月号/学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD
今回取り上げるのはスパイキーの最新作。モチーフは、同社ヒット機「ブラックラグーン」の原作を手がけた、マッドハウスの制作した人気アニメです。ボーナス+ARTで出玉を増やす、いわゆるバランスタイプ。ART「All DEAD'S Attack」、新ストックシステムなど、その魅力を解説します。

2013年7月号/忍魂弐~烈火ノ章~
2008年に登場し、多くのパチスロファンに支持された「忍魂」。大都技研の代表機種の一つです。その正当後継機「忍魂弐~烈火ノ章~」がこの夏、登場します。ボーナスとART「月光ノ刻」で出玉を増やすゲーム性は継承しながら、上乗せ特化機能を新搭載。より幅広い層が楽しめる一台に仕上がりました。

2013年6月号/パチスロ北斗の拳 転生の章
パチスロ史上、屈指の人気を誇る「北斗の拳」シリーズに、待望の最新作「パチスロ北斗の拳 転生の章」が登場します。注目は、AT突入のカギを握る新システム「あべしステム」。さらに、AT継続バトル「神拳勝舞」など、"北斗"の新たな魅力が一杯です。6月3日からの市場導入に先駆け、同機の特徴を解説します。

2013年5月号/パチスロ 創聖のアクエリオンII
「継承、進化、そして超越――」をテーマに、2011年に発売された「パチスロ 創聖のアクエリオン」が帰ってきました。おなじみの不動ナビによる6択押し順当てなど、基本となるゲーム性は継承しながら、新たにさまざまな演出も搭載。今回は、その魅力あふれる内容に迫ってみたいと思います。

2013年4月号/「アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機」
平和のキラーコンテンツ、アントニオ猪木氏が最新のパチスロ機として登場しました!パチスロとしてはシリーズ5作目となる「アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機」(オリンピア製)は4月1日から市場導入。シリーズ最強とも言われる同機の魅力に迫ります。

2013年3月号/EVANGELION ART
パチスロのエヴァシリーズの最新作が、シリーズで初となるART機能を搭載し、登場しました。レア小役「林檎」がゲーム展開の重要な鍵を握るなど、新たな仕掛けが満載。そこで、最高のコンテンツに、この進化したスペックが融合した「EVANGELION ART」について解説します。

2013年2月号/魁!! 男塾~天挑五輪大武會編~
フィールズが2007年に発表したロデオ製パチスロ機「魁!! 男塾」が、純増約2.8枚/GのAT「魁!!RUSH」を搭載して帰ってきました。何よりも注目されるのは、「新鬼武者」で人気を博した「宝玉ストック」などと呼ばれるG数上乗せ演出が搭載されていること。今回は、この「魁!! 男塾~天挑五輪大武會編~」の魅力に迫ります。

2013年1月号/ミリオンゴッド―神々の系譜―ZEUSver.
前作のミリオンゴッドが一世を風靡したのが2011年夏。当時はミズホからの販売で約7万台が全国のホールに設置され、それまでの5号機の常識を覆す仕様に驚いた記憶があります。その後継機となる今回は、エレコから、バズーカ筐体で登場。そこで、この「ミリオンゴッド―神々の系譜―ZEUSver.」について解説します。

2012年12月号/秘宝伝~太陽を求める者達~
今回取り上げるのは大都技研の「秘宝伝~太陽を求める者達~」。年末に登場するパチスロの中でも、一、二を争う注目機です。今なお、ホールの主力機種として活躍する「押忍!番長2」と、驚異的な荒波で現行5号機に影響を与えた「秘宝伝~封じられた女神~」の
遺伝子を受け継いだという、同機の魅力に迫ってみたいと思います。

2012年11月号/戦国パチスロ 花の慶次~天に愛されし漢~
言わずと知れたパチンコの大ヒット機『CR花の慶次』シリーズのパチスロ版。パチンコ版の魅力を随所に継承しながら、パチスロならではの興奮の演出や、ARTのゲーム数上乗せの爽快感が楽しめます。11月に登場するパチスロの中では注目度ナンバー1。そんな同機のスペックについて、今回は解説してみたいと思います。

2012年10月号/パチスロ キン肉マン ~キン肉星王位争奪編~
今回は、ヒット機種を連発している山佐の新台をピックアップしました。
2008年、ホールにデビューするやいなや、圧倒的な支持を受け、
ART機の礎を築いたとも言われる「パチスロ キン肉マン」。
その遺伝子を受け継ぐ「パチスロ キン肉マン ~キン肉星王位争奪編~」です。
注目はART「マッスルボーナス」。どのようなシステムなのでしょうか?

2012年9月号/パチスロ聖闘士星矢
今回取り上げる機種は、三洋物産の「パチスロ聖闘士星矢」は、4年前から開発されていたという同社渾身の新台です。9月10日に市場導入される同機の注目は、高純増AT「聖闘士RUSH」。原作の世界観を楽しみながら、獲得枚数を増やしていけるゲームフローは、多くのファンを魅了するのではないでしょうか。

2012年8月号/押忍!! 豪炎高校應援團
今回は山佐の新台「押忍!!豪炎高校應援團」を取り上げてみました。同社が2010年に発売したヒット機種「モンキーターン」の進化版と言われています。ホールデビューは8月6日。5万台前後の販売が噂されています。その高いゲーム性や、同時期の新台状況から見て、今年のお盆商戦は、この「押忍!! 豪炎高校應援團」が主役になりそうです。

2012.7月号/鉄のラインバレル
今回は、6月25日から市場導入予定の『鉄のラインバレル』です。「月面兎兵器ミーナ」「プロゴルファー猿」「ブラックラグーン」と、発売台数は必ずしも多くないものの、注目機種を相次ぎ発表し、乗りに乗っている感じのするスパイキーの最新作。同機の注目は、セット数+G数上乗せ型ART「鉄RUSH」です。

2012.6月号/パチスロ「パイレーツワールド」
今回は、6月4日から市場導入の「パイレーツワールド」を取り上げます。今も「押忍!番長2」が市場で高い稼働を維持している大都技研ですが、この「パイレーツワールド」もなかなかの出来栄えとなっているようです。そして、その目玉が「オーシャンドライブ」というARTと、「レジェンドドライブ」という上乗せゾーン。どんな機種なのでしょうか?

2012.5月号/パチスロ「バジリスク~甲賀忍法帖~II」
今回取り上げる機種はパチスロ「バジリスク~甲賀忍法帖~・」です。2010年に販売された前作「バジリスク甲賀忍法帖」も人気を博しましたが、メーカーでは「前作をすべての面で上回る出来」と自信を示しています。実際、相当な作り込みで、特に純増約3枚/GというARTが実現した、夜からでも大勝ちを期待できる出玉スピードは必見。話題になりそうです。

2012.4月号/パチスロ「モンスターハンター」
ゲーム「モンスターハンター」という超人気コンテンツがモチーフ。
「新鬼武者」を開発したロデオとゲームメーカーのカプコンがタッグを組み、数年間かけて作りこみました。5号機ユーザー世代のコンテンツと言えますし、強力なライバル機種が前後にないこともあり、ユーザーがこの機械に殺到する景色が目に浮かびます。

2012.3月号/ヱヴァンゲリヲン~生命の鼓動~
今号では、2月27日から稼働開始の「ヱヴァンゲリヲン~生命の鼓動~」をピックアップします。パチンコの「エヴァ7」もそうでしたが、前後に強いコンテンツの機械がないので、導入したホールはそれなりに高稼働する可能性が高いと考えられます。ART機が全盛の中、どこまで健闘するのか。今後のAタイプの試金石ともなりそうです。

2012.2月号/パチスロ鉄拳2nd
5号機になって早5年。日を追うごとに機械は進化してきていますが、とりわけ最近の山佐に関しては、パチンコで言えば京楽産業.の「必殺仕事人」のようなレベルの高さを感じます。容量においても「番長2」の約2倍の30Gbで、より綺麗な映像が見られます。また、"0G連"の「鉄拳アタック」などのリールを巧みに使った演出にも注目です。

2012.1月号/パチスロ北斗の拳
皆さま、はじめまして。1月号から連載させていただくことになりましたアテインの糸柳達成と申します。業界歴はホール社員、店長、コンサルタント合わせて22年になります。プライベートでもスロットが大好きでよく打ちます。このコーナーでは、毎月1機種、パチスロの新機種を取り上げ、その魅力や使い方をご提案したいと思います。


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