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経営実務

賢い人の中古機活用法 (筆者:株式会社バリュークエスト 小倉純寿)

2013年12月号/2013年度前半の総括と中古機戦略のまとめ
12月号ということで、新台販売台数が少なめだった本年度の中古機流通のトピックスを総括した上で、今後の中古流通の動向を予想。さらに、本連載の最終回となることから、これまで紹介した「見える化」や「一次利用段階での売却」など、最近の中古流通のトレンドと対策をあらためて振り返る。

2013年11月号/1万円以下を狙った中古機戦略
成約価格20万円以上の中古取り引きに目が行きがちだが、実は、1万円以下の機種の取り引きも全体の約2割を占めている。新台購入に予算を取られる年末年始だからこそ、1万円以下の中古機の活用を考えてみたい。そこで、今号では低価格の中古取り引きの傾向を踏まえながら、うまく活用するためのコツを提案する。

2013年10月号/中古機売買の季節特性と戦略
年末年始、ゴールデンウィーク、お盆など、長期休暇前には決まって中古価格が大きく変動する。これは、長期休暇の前に新台が数多くリリースされることによるものだが、ほかにも要因が…。今号では「季節特性」をキーワードに、在庫整理のタイミングも勘案しつつ、ここ数年の傾向から見えてくる季節性にもとづいた売買戦略について考える。

2013年9月号/ディフェンシブ資産としての遊技機の可能性
販売台数の抑制など、メーカーの販売方針変更により、新台購入時点でも中古機となった際の遊技機の資産価値を見込みやすい状況が生まれている。遊技機を長期使用するホールが増えていることも、資産価値の安定化を後押ししているといえるだろう。そこで今号では、中古機流通の観点から話題機の資産性について考える。

2013年8月号/中古機売却の迅速な意思決定方法
一般的に遊技機はホール設置後、時間経過とともに稼働が落ち、中古価格も下落する。それゆえ、撤去予定台をダラダラと使い続けることなく、すばやく売却の意思決定をし、いかに早く実行に移すかが重要だ。そこで今号では意思決定の観点から、販売会社との付き合い方などもふまえつつ、効果的な中古機売買を実現する方法を解説する。

2013年7月号/台情報の貯め方と効果的な活用方法
6月号で「中古機売買スピードアップを実現する体制づくり」のためのステップ1として、「情報の共有化」に取り組むべきという説明をした。今号では、ステップ2としてオペレーション面における運用方法について解説。台情報のデータの入出力を効率的に行うことを通じて、作業時間の短縮や売却益の増加を目指す。

2013年6月号/台情報の共有が中古機活用の第一歩
中古機売買はスピードが命。意思決定のスピードを上げるためには、複数の社員で台情報を共有・検討するための“見える化(可視化)”が大前提となる。そこで今号では、「中古機売買スピードアップを実現する体制」への第1ステップとして、「台情報の見える化」の必要性や運用上の注意点などを紹介する。

2013年5月号/中古機はチェーン移動より、市場売買がトレンド
低貸し営業が拡大する中、チェーン店移動でなく、中古市場を活用した売買比率が高まっている。しかした、中古機売却に二の足を踏むホールの現場担当者も少なくない。なぜ、積極的に売却へと踏み出せないのか? 遊技機の売却に対する現場スタッフの心理をからめながら、市場活用のメリットとデメリットを考察する。

2013年4月号/中古機流通制度におけるホールの注意点
4月からホールに新入社員が加わること、また、新しく店舗責任者や本部での遊技機担当になった方もいることを踏まえ、今号では、新中古流通制度における中古流通のスキーム(工程)をおさらいし、中古機活用に必要な準備やホールサイドが気をつけるべき点などを、改めて説明する。

2013年3月号/メジャー機が続々登場するパチンコ市場の考察
「ぱちんこCR北斗の拳5覇者」「CR冬のソナタFINAL」など、相次いで過去の人気機種の続編がリリースがされるパチンコ市場。メジャータイトルが大量投入される際には、中古市場の価格変動に注意が必要だ。2月に設置される予定の中古機上位10機種の価格動向を把握しながら、今後を予想するポイントを考える。

2013年2月号/秘宝伝、バイオ、牙狼…注目機導入後の中古市場
「秘宝伝」「バイオハザード5」「SLOT牙狼」と各メーカーの看板機種の導入が毎週のように続き、昨年、一番多い20万台を超えるパチスロが市場に導入された12月。11月に登場した「花の慶次」を含め、現在の中古機市場を確認し、パチスロを中心にその動向を考察しつつ、年明け後の留意点を考える。

2013年1月号/2012年の中古機市場を振り返る
12月に入り、年内入替における中古機の活用はひと段落となり、中古機市場は一足早く、来年の入替に向けた動きとなっている。今号では、2012年の月間成約台数ランキングなどを提示し、中古機市場を月別に振り返って総括した上で、パチスロの大量入替などで注目される年明けの展望を考察する。

2012年12月号/年末に向けて盛り上がるパチスロ市場の考察
「秘宝伝~太陽を求める者達~」や「バイオハザード5」「SLOT牙狼」など、年末にかけてビッグタイトルがいくつも予定をされている「パチスロ」。そこで今号では、特にARTタイプに注目。現在の中古機相場動向を確認し、稼働状況を踏まえながら、年末に向けての相場がどうなっていくのか、考察・分析する。

2012年11月号/「CRぱちんこAKB48」の今後を予想する
「CRぱちんこAKB48」導入から1カ月が経過し、もともと長期使用を考えているホールが多いことに加え、稼働も良好なことから、9月中、同機の中古機価格は上昇。今後、中古市場でどのような経緯をたどるのか? 「CRぱちんこ銭形平次LM8」や「CR牙狼魔戒閃騎鋼XX」など、過去のヒット機を例にとって考えていきます。

2012年10月号/「AKB48」から考えるパチンコ中古機市場
中古機市場を考える上でポイントとなるのが、遊技機の稼働状況と市場への供給という意味での撤去台数だ。約20万台ともいわれる「CRぱちんこAKB48」の導入を受けて、ホールから大量の撤去台が排出された8月。実際、中古機市場はどう動いたのか? データを確認しながら考察する。

2012年9月号/利用価値のある1万円以下の中古機
「CR AKB48」の納品待ちといった様子見ムードの中、中古市場の動きが鈍化した7月。そこで今号では少し視点を変え、中古機の有効活用の一つとして、“1万円以下”で買える機種に注目。過去3カ月間の実績から、取引台数が多い上位10機種をリストアップ。有効活用の方法を考えていく。

2012年8月号/8月商戦に向けた中古機活用の考え方
6月から「CRウイルスブレイカー」や「CRゼブラーマン ゼブラシティの逆襲MBS1」などのパチンコ新内規機種の設置が始まった点や、お盆商戦に向けた力の入った新機種が各メーカーより発売される点を踏まえた上で、夏商戦における中古機活用を考察。6月中に値を上げた機種の要因などを検討していく。

2012年7月号/新内規登場後の考察ポイント
ゴールデンウィーク営業というピークが終了し、例年同様、一段落を迎えた感のある中古市場。今年はさらに、新内規対応のパチンコ機の導入が始まることによる様子見感も加わり、特にパチンコの動きが鈍化しているといえる。このような中で今後、中古機相場がどのような変化を見せるのか、メーン機種の動向を交えながら予測する。

2012年6月号/「CR牙狼」導入後の中古機市場を考える
ゴールデンウィーク営業に合わせ、各メーカーより新台が続々とリリースされた4月。「モンスターハンターZS」など、話題機も複数登場し、稼働や中古機価格の状況にも影響を与えた。そこで今回は、「CR牙狼魔戒閃騎鋼XX」の値動きを追いながら、中古市場の価格変動を考える上でのポイントを解説する。

2012年5月号/大型入替実施後の中古機相場展望
遊技機が大量に入れ替わると、中古相場も大きく動く。3月後半から4月にかけて実施された「大海物語2」「モンスターハンター」の入替で、中古機の売買ニーズはどのような変化を見せたのか? VQnetの掲載、および成約ランキングを分析し、導入後の中古機価格を考察。ゴールデンウィーク前後の中古相場を予測する。


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