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経営実務

儲けるための商圏分析学(執筆/パチンコ商圏分析研究所 平岡直人)

2016年12月号/縮小傾向の八王子市場にD’ステが久々の新店
東京都内有数の激戦区、八王子市に「D’ステーション八王子北野店」がオープンします。場所は今年10月に閉店した、500台規模の駐車場を備えた郊外店、「ガーデン八王子北野店」(総台数624台)の跡。ガーデンは2013年より「八王子インター店」との2店舗体制でしたが今回、旧店舗を閉鎖。一方、NEXUSは2015年12月の「前橋大利根店」以来となる、久々の出店です。

2016年11月号/大手不在の元住吉駅前に関西の「CUBA」が出店
大阪梅田を中心に「CUBA」の屋号で5店舗を展開するリタ・マークスが、神奈川県川崎市の元住吉駅前に、スロット専門店「CUBA 5th」を今秋オープンします。同社は2013年に東京進出を果たしており、関東では2店目、神奈川県へは初進出です。場所は、今年8月に閉店したスロ専「マクオス」(200台)の退転跡。過去、何度も経営が入れ替わってきた物件での、スロ専からスロ専への挑戦に注目です。

2016年10月号/大阪の晋陽が関東初進出新松戸駅前にスロ専出店
千葉県松戸市のJR新松戸駅前に、大阪を中心に「TENICHI」の屋号で11店舗を展開する、晋陽グループの「テンイチ∞(インフィニティ)新松戸店」が8月4日オープンしました。場所は、今年5月に閉店した「そーや!」(PS計246台)の退転跡。関東初進出となる12店舗目は、総台数201台の20円スロット専門店。同エリア三つめのスロ専。最近増えている出店パターンだけに、今後の動向に注目です。

2016年9月号/横浜市緑区の中山駅前に東和産業が新ブランド
横浜市緑区にあるJR横浜線の中山駅南口に、首都圏で「UNO」を展開する東和産業の新屋号「ZoRoN」がオープンします。場所は今年4月に閉店した「ぱーらーかない中山店2」の退店跡。同社は中山駅北口にも既存店「中山UNO」(591台)を営業中です。勢力拡大の攻めの出店か、他社出店リスク回避か。今後の動向が気になるところです。

2016年8月号/大島駅前の退店跡にガイアが新店を出店
東京都江東区にある都営地下鉄新宿線の大島駅前に、「ガイア大島店」が出店します。今年5月に閉店した「センチュリー大島駅前」の退店跡。一時期は不振店の整理統合を進めてきた印象の強かった、全国大手のガイアグループですが、ここにきて、大型の新店開発を含め、再び出店の動きが目立ってきています。今回の商圏は人口のわりにパチンコ市場が活性化していないエリア。注目してみました。

2016年7月号/埼玉県所沢市内に一番舘が2店目を出店
今年4月、埼玉県所沢市郊外に「一番舘東所沢店」をオープンした山和グループが、同市内では2店舗目となる「一番舘所沢小手指台店」の出店準備を進めています。昨年5月に閉店した「ぶりっじ」の跡地で、鉄骨造4階建の立体駐車場型店舗です。これで山和グループは埼玉県内15店舗。同県最大級のチェーンとなります。そこで、所沢という商圏をあらためてクローズアップしてみました。

2016年6月号/千葉県匝瑳市に注目の低貸し新台専門店
今年4月16日、千葉県匝瑳市に「パラッツォ八日市場店」がオープンしました。
総台数495台の低貸し専門店で、2015年に閉店した「ハッピーランド八日市場店」の跡地。
同店を経営するパラッツォ東京プラザグループでは、昨年から居抜き・退店跡物件で「低貸し新台専門店」を前面に出した出店が増えています。八日市場店は、どのようなスタートを切るのでしょうか?

2016年5月号/郊外型が得意のオータが埼玉の桶川駅前に小型店
今回は、今年3月20日、埼玉県桶川市に出店した「オータ桶川駅前店」に注目しました。
同店は、新宿に本社を構えるオータの17店舗目となるホール。郊外型で駐車場を構えた大型店舗のイメージが強い同社としては珍しく、駅前型で、規模は317台。かつパチンコ、パチスロともに低貸し専門という形態での出店です。ちなみに、桶川駅前には同店しかパチンコ店がありません。成功事例となるでしょうか?

2016年4月号/埼玉の有力ホール「一番舘」が所沢に新店
埼玉県所沢市は15.4万世帯、人口34.3万人。同県内4位の中核都市です。この東地域に「一番舘東所沢店」が今春オープンすべく、準備を進めています。同県を中心に首都圏で着実に店舗数を増やしている山和グループの17店舗目。ヤマダ電機のテックランド東所沢店が、出店からわずか1年で退店した跡地です。「一番舘東所沢店」は、うまくスタートすることができるでしょうか?

2016年3月号/ダイエー9年ぶりの出店 埼玉東部の春日部に注目
埼玉県東部の春日部市に昨年12月18日、「ダイエー春日部店」がオープンしました。
東北・関東で店舗展開するダイエーの約9年ぶりとなる新店(同社24店舗目)で、
場所は東武線・春日部駅の西口。規模はエリア最大級の850台です。
物件は、昨年8月まで別法人が営業していた「グランドホール春日部店」の退店跡。
時代とともに店舗数が減り続けてきた同駅前エリアで、どんな稼働を見せてくれるのでしょうか。

2016年2月号/イーグルが都内初出店 沈滞気味の浅草に新風
昨年12月、東京の下町、浅草に商業施設やホテルなどが入った「東京楽天地浅草ビル」ができました。同ビルは浅草の繁華街・浅草六区の再開発プロジェクトの一環として建設されたものですが、その地下1階に「イーグルアールワン浅草店」が出店。注目を集めています。同店は、北海道中心に店舗展開する有力ホール企業・正栄プロジェクトの東京初進出店舗。どのような商圏なのか、早速分析してみたいと思います。

2016年1月号/再開発の京急蒲田駅前に愛知から東京初進出
都内激戦区の一つとして有名な大田区の蒲田エリアの中でも、今回は強豪ひしめくJR蒲田駅前ではなく、京急蒲田駅前に注目してみました。京急蒲田駅の西口再開発計画がスタートして10年。同駅と屋根付きデッキで結ばれた高層ビル「あすとウィズ」に、愛知県に本社を置くダイハチが東京初進出店舗「ベガス京急蒲田店」の出店準備を進めています。

2015年12月号/千葉県松戸市の八柱に 関東大手が注目の新店
今回注目するのは東京のベッドタウン、千葉県松戸市。JR・新八柱駅(1日の乗降客数4.8万人)と新京成・八柱駅(同4.5万人)が交錯する駅前に、首都圏の有力ホール企業・東和産業グループが「八柱UNO」の出店計画を進めています。八柱&新八柱駅は、1日の乗降客数が約20万人という松戸駅から東に4km弱。駅前は4店舗825台の市場です。それが新規ビルによる新店進出で、どう変化するのでしょうか?

2015年11月号/埼玉・川口に今夏新店 1110台の集客力とは?
東京に隣接する埼玉県川口市に今年7月24日、総台数1110台の「デルパラ川口店」がオープンしました。同県内のパチンコ店の中では規模でトップ10に入る同店は、JR川口駅から東へ約1km。マンションや住居も数多い準工業地域に、立駐ビル形式(駐車台数441台)で立っています。3km圏内には2026台の「パラッツォ鳩ヶ谷店」も出店する中、どんなスタートを切ったのか。「デルパラ川口店」が出店した商圏の分析をするとともに、同店の稼働状況をレポートします。

2015年10月号/副都心の一つ東京・錦糸町駅前に変化
東京都墨田区のJR総武線・錦糸町駅を中心に繁華街、ビジネス街として栄える街、錦糸町。東京メトロも乗り入れる同駅は、総乗降客数が同区内の駅では最多の約30万人を誇ります。人口は増加傾向にある同区において、同駅周辺は中心的存在の町と言っていいでしょう。パチンコホールの退店、出店も活発になっています。現在も、他店の退店跡地に他のホール企業が出店の準備中。そこで、同商圏に注目しました。

2015年9月号/東京・荻窪駅前に新店遊技人口の動向に注目
東京都杉並区の中心部である荻窪駅はJR中央線と東京メトロが乗り入れ、JRが17万人超、東京メトロが7万人超という乗降客数を誇る同区内最大のターミナル。また、同駅前は出店、退店の動きが激しい商圏で、現在も新たな出店が計画されています。出店するのは首都圏の有力ホール。現在は7店舗、約2800台の市場がどんな変化を起こすのか? エリア総客数の底上げは期待できるのか?都内JR駅前のモデルケースとして注目です。

2015年8月号/品川・大崎・五反田 東京・山手線南端の今
29の駅で構成される東京のJR山手線は都心の大動脈。さらに現在、五輪開催の2020年に向けて、田町~品川間に新駅開設の準備を進めています。そんな山手線の南側の一角を構成するのが、品川・大崎・五反田と連なって並ぶ3駅。どれも複数路線が乗り入れるため、総利用者が多く、周辺の昼間人口の膨らみ方も半端ではありません。出店を考えている企業も多いかもしれません。そこで、それぞれの駅前商圏にスポットを当てました。

2015年7月号/東北の大手が東京初出店 予定地・国分寺の商圏特性
東京の多摩地区に位置する国分寺市。パチンコ市場としては目立った動きの少なかった商圏です。ところが、現在、東北に本社を構える大手ホール企業の都内初出店計画が進んでいて、地元で話題になっています(すでに健全化機構の誓約書提出店舗一覧には店名が載っています)。予定地はJR西国分寺駅の北1km、西武線恋ヶ窪駅の東南600mの場所にあり、立地的には郊外店。そこで今回は、そもそも同商圏がどのようなエリアなのか、分析してみたいと思います。

2015年6月号/九州大手の千葉県進出で松戸駅西口市場が活性化
今年4月22日、JR常磐線の松戸駅西口に「ユーコーラッキー松戸店」がオープンしました。経営は九州大手のユーコーラッキーグループで、同社の関東出店はこれで4店舗目。千葉県には初進出となります。物件は昨年、火災の後に閉店した他法人ホールの跡地。全面改装してのオープンです。首都圏の退店跡物件に出店したホールは厳しい状況のところも多い中、成功例となるのか注目です。

2015年5月号/退店物件にマルハン出店 東京・小岩駅前に注目
昨年12月、東京のJR小岩駅前に「マルハン小岩パチンコ館」「マルハン小岩スロット館」が出店。2店舗合わせて888台。それぞれ別のホール企業が営業していた、いわゆる居抜き物件です。厳しい業界環境を受けて、全国的に撤退する店舗が増える中、今回のマルハン同様、居抜き物件への出店を検討するホールは多いと思います。でも、居抜き物件には退店跡地というマイナスイメージも。マルハンの動向に注目です。

2015年4月号/1700台店舗の出現で横浜市都筑区に激震
横浜市都筑区の横浜市営地下鉄「センター南」駅直結の立地に2015年2月26日、「パールショップともえセンター南店」がグランドオープンしました。総台数1676台と、経営企業である千葉の強豪・ともえグループにとって最大規模の出店となります。同駅は港北ニュータウンの中心部に位置し、1日の乗降客数は約7万7000人と決して多くありません。駅前型大型店の出現で、店舗が優勢な市場はどんな変化を見せるのでしょうか。

2015年3月号/巨艦店出店で供給過剰? 神奈川の座間・大和商圏
昨年12月26日、神奈川県座間市に「スーパーD’ステーション座間店」がオープン。パチンコ 614台、パチスロ 418台、計1032台の大型店です。場所は国道246号線(大和厚木バイパス)東原交差点の北150m。土地勘のある方には、246号の「大魔人 座間店」の北側と言えばおわかりになるでしょう。すでに激戦区だった座間・大和エリアに新たな巨艦店が出店してどうなるのか? 注目してみました。

2015年2月号/2103台店舗の出店で台数が4割増の大宮駅前
昨年9月、日本最多の2103台を有する「楽園大宮新館」がさいたま市の大宮駅前にオープンしました。同商圏では、2013年12月の「マルハン大宮駅前店」(1234台)に続く巨艦店の出店です。この楽園新館の出店で、同駅前の総台数は以前の約5100台から一気に約7200台になりました。同市は126万人余りの人口を有する大都市で、大宮エリアはそんな同市の中央部にあたりますが、いきなり4割も増えた遊技機台数を支えるだけの遊技人口はいるのでしょうか?

2015年1月号/人口と台数が好バランス 東京・足立区の環七エリア
今回から、本連載を担当することになった、パチンコ商圏分析研究所の平岡直人と申します。
本連載では東京・千葉・埼玉・神奈川の1都3県の各商圏の中から、注目されるエリアをピックアップして、その特徴を分析していきたいと思います。初回は、首都圏の有力ホール企業・ピーアークグループが東京都足立区に昨年夏にオープンした、「ピーアーク ピーくんガーデン」を中心とした商圏について取り上げます。


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