第二創業期、飛躍へのヒント(筆者/THOUGHT&INSIGHT株式会社・代表 伊藤達夫)
2008年8月号/これからはマーケティングだ!と言う前に…
顧客のニーズを探り、それに合わせた商品やサービスを提供することが重要なのはいうまでもない。しかし、その一方で、「顧客のニーズを知りうるにはどうすればいいのか」という問題は、おざなりなままだ。今号では、「マーケティングとは何か」を改めて考えることで、企業が顧客のニーズをつかむための方途を探っていく。
2008年7月号/コンサルタントとの理想的な付き合い方とは?
「ポップのこの部分をこうしなさい!」とか、「チラシのこの部分をこうせよ!」など、具体的な「指導」を売りにするコンサルタントは少なくないが、果たして、それはホール企業にとって、望ましい姿といえるのだろうか? 企業の長期的発展を考えたときの理想的なコンサルタント像を描くことで、人材育成に対する発想の転換を促していく。
2008年6月号/「ワントゥーワン」は目指すべきものなのか?
顧客の個別ニーズに合わせた商品やサービスを提供する「ワントゥーワンマーケティング」。
「お客さま、一人ひとりのニーズに答える」ことの重要性を説いたものと思われがちだが、実は、そういった発想から生まれた手法ではない。では、「ワントゥーワンマーケティング」の有意点とは何なのか? 顧客を細分化して捉える意味を改めて考える。
2008年5月号/新しい価値をバイヤーが提案できる時代到来
これまで大局的に見れば、右肩上がりだったパチンコ業界。しかし、ここに来て、踊り場的状況を呈している。また、ホールは創業者から二代目へのバトンタッチをする時期とも重なっており、そういう意味でも「第二創業期」を迎えつつあるといえよう。そこで新連載。ホールが“企業化”し、再成長するために必要な考え方や気づきのヒントを提供する。
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