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グローバルアミューズメントが2021年を予測

ホールやメーカーを支援するグローバルアミューズメントは11月19日、ウェブ視聴による「時流予言セミナー2021」を開催。青山真将樹社長とコンサルティング事業を展開する風土の小山政彦会長(元船井総研社長)が、業界内外の2021年を予測した。青山社長は、今年のパチンコの販売台数(自社調べ)を踏まえ、来年の主要メーカーの動向を推測。三洋物産の販売台数は約26万7500台で、前年比200%強だったと述べ、「『P大工の源さん超韋駄天』に目が行きがちだが、それは本質ではない。海物語シリーズを中心とした"自社既存ヒットタイトル"にこだわり、新規版権モノにやたらと手を出さないこと、枠やギミックの開発に過剰投資しないことなどが大きい。来年も安定傾向が続く」との見方を示した。小山会長は政治状況を交え、景気や世界動向に関して解説。「現在、コロナの影響で景気が低迷している反面、無理な投資で株価は高値が付いている。これが続くわけがなく、秋ごろには、必ずや下がる。そうなると、土地の値段も暴落する」と危機感をあらわにした。


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