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全遊振、多角事業として葬儀場を提案

全遊振(曽我部康二会長)は6月10日、第9期第5回セミナーをウェブ形式で開催。遊技機や設備に関するコンサルティング事業を手掛けるオフィスエスケーの北瀬紳一郎社長が、講師を務めた。曾我部会長は冒頭のあいさつで、郊外ホールの敷地の一部を葬儀場として活用する多角化を提案。「出店時に住民から反対されることも多い葬儀場だが、ホールとの併設案で認められるケースも多く、引き合いが強まっている」と紹介。200坪(葬儀場70坪、駐車場130坪)に総工費7000万円で出店するプランを例に挙げ、「告別式から火葬まで1日で済ます1日葬の売上は約70万円。なので、100回でペイできる計算。近年の葬儀場はスタイリッシュな外観が多く、推進するホール企業も多くなってきた」と語った。北瀬氏は、機種選定についての講演の中で、スペックの多様化に伴う店内販促の強化を推奨。「パチスロでは、特定の箇所を打つとペナルティが発生する機種もあるが、販促の未徹底が原因で顧客離れを起こすパターンも多い」とし、「店内POPの活用と並行し、顧客に対応する現場スタッフの知識量を管理する必要がある」と力説。その際、ただペーパー資料を手渡すのではなく、スタッフ自らが説明用の動画を作成し、それを元に社内勉強会を開催。当該スタッフにレクチャー役を務めさせることで、理解度が顧客に説明できる域に達しているか、確認する方法が有効だとした。


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