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経営実務

攻めのスロット営業テクニック(執筆/PSトータルサポート・北野良)

2021.7月号/安易に乗るなかれ 中古相場の下落トレンド
21世紀会決議の一部改定により、旧規則機の設置期限が延長になりました。ホール的にも、個人的にも、非常にありがたい話ではありましたが、内心は複雑です。撤去問題で正直者がバカを見るような状況が続いた上で、このリスケ...。行政の心中は計り知れませんが、痛いしっぺ返しを食らわぬことを願うばかりです。今月は、改定が中古機相場に与えた影響を考えていきます。

2021.6月号/中古相場に異変アリ 導入&即撤去で乗り切れ
5月下旬、低ベース化を実現した6.1号機がボチボチ導入されているころ合いかと思います。若干ながら、明るい兆しを感じる新台動向ですが、安心にはほど遠い状況。撤去秒読みの5号機と供給の覚束ない新台、高値の中古機に囲まれた苦境には変わりません。この頼りない切り札で、どう凌いでいけばいいのか...。
今回は、時勢を汲んだ"今なりの戦略"を考えていきます。

2021.5月号/取得すべきか否か 来る6号機の認定期
パチスロ、特にスロ専の苦境に歯止めがかかりません。そこに来て、今年は2018年2月の改正規制施行から3年が経過。初期に導入された6号機にも、いよいよ認定時期が迫ります。現在の営業の明暗を分けたともいえる、5号機の「前倒し認定」を踏まえつつ、6号機の認定について、私見を述べさせていただきます。

2021.4月号/いつ、どの機種で戦うか 今年は選択と集中がカギ
2回目の緊急事態宣言から約1カ月が過ぎた2月上旬の状況ですが、昨年の宣言解除後とは対照的に、パチスロの稼働回復率に明らかに鈍さが目立ちます。そんな中で、非常に悩ましい機種「南国育ち-30」が市場に導入されました。同機種のトレンドをどうとらえるかで、2021年後半の絵図は大きく変わるといえます。今回は「選択」と「集中」を軸に、この先のパチスロ営業を考えたいと思います。

2021.3月号/どう使う、どう生かす6号機ジャグラー
昨年12月14日より導入がスタートした6号機「アイムジャグラーEX」。この先の"主力"になりえるか否か...導入前より期待が寄せられていた同機ですが、判断を難しくさせているのは、いまだ旧規則ジャグラーが現役稼働中である点でしょう。果たして、ホールは「6号機ジャグラー」をどう使っているのか?5パターンの戦略、それぞれのポイントを解説していきます。

2021.2月号/2021年のポイントは"単勝一点買い"
経過措置の延長を経て、本年11月30日をもって完全に5号機は市場から姿を消します。おそれていた新型コロナウイルスの第3波が広がりつつある中、パチスロに限らず、口にする話題もついつい暗くなりがち。しかし、「未来を悲観する必要はない」が個人的見解。今回は2021年の市場予想を交えつつ、同時に、そこに潜むリスクも考えていきます。

2021.1月号/年明け撤去対策対応策のメリット&デメリット
この記事が目に触れる時期は、年の瀬も押し迫った12月末。
とはいえ、明けてすぐの「沖ドキ!」などの撤去を考えれば、正月気分とはいきません。いずれにせよ、「どうすべきか」はもう判断しなくてはならない時期。そこで今回は、主な撤去後の対応策を5パターン提示した上で、それぞれのメリット・デメリットを考えていきたいと思います。

2020.12月号/コンサルの使命はホールの基礎体力向上
コロナ禍の余波が続く2020年ですが、どうにか弊社も16年目に突入しました。このコンサルティング業、「本当にホールに必要か」と訝しむ方が多いのも事実。確かに経営の相談役としての役割はありますが、わざわざ"部外者"を入れる価値は、それのみではありません。今の時代だからこそ、コンサルタントが必要とされる意味を書かせていただきます。

2020.11月号/パチスロに久方ぶりの朗報 ベース値30後半に!?
パチスロ市場は依然として、先の見えない苦しい状況が続いています。1日でも早いヒット機の登場が待ち望まれる中、ここにきて適合率やベース値にかかわる風聞が飛び込んできました。それらが事実なら疲弊するパチスロ業界にとって、またとない"明るい兆し"。今回は、それらにまつわる、私なりの見解を記したいと思います。

2020.10月号/迫る「沖ドキ!」撤去 穴を埋める三つの選択肢
11月に6号機初の「吉宗」、12月には「アイムジャグラーEX」の導入と、パチスロ6号機市場も再び動き始めた感のある昨今ですが、何といっても悩ましいのが、規則改正で設置期限が年末に延びた旧規則機の大量撤去。とりわけ「沖ドキ!-30」撤去後の対応については、かなり問い合わせをいただいています。今回は、この難問に対する三つの選択肢をご提示したいと思います。

2020.9月号/年末の撤去対応 新台も中古台もリスキー!?
7月中旬現在、ボチボチ「押忍!サラリーマン番長」の撤去が始まりましたが、しっかりと外しているホールもあれば、なぜか電源だけを落として放置しているホールも。意図は分かりませんが、中には再稼働させるホールも出てくるのではと危惧しています。そして、年末に迫る「凱旋」「沖ドキ!」の撤去...。今回は大量撤去問題に絡んだ対応について語らせていただきます。

2020.8月号/下半期以降の救世主は「マイジャグラーⅣ」
5月25日、政府による緊急事態宣言も解除され、いったんは、落ち着いたかに見えた新型コロナウイルス感染拡大ですが、都内を中心として、またぞろ感染者の増加が報告されはじめています。感染者がゼロになる完全収束に至るまで、まだまだ時間を要するとの見方を踏まえ、「ウィズコロナ」の中でパチスロ営業を考えていきます。

2020.7月号/"非接触型"時代にアナログの価値を見直す
かなり前から噂は流れていましたが、経過措置が1年間延長になりました。"問題の先送り"ではありますが、倒産を回避できたホールも少なくないでしょう。一方、新型コロナウイルスの影響は、ホール業のカタチにも多大な影響を与えています。今回は、「リモートワーク」を代表する"デジタル非接触型"の経営スタイルについて、私なりに感じた"落とし穴"をお伝えしていきます。

2020.6月号/信じる道を進むことがホールの明日を切り拓く
新型コロナウイルスのまん延により、ホールのみならず、多くの産業が危機に瀕しています。まさに国難という折、私ごときが口幅ったいことは重々承知の上で、「今だから思うこと」を、ありのままに綴らせていただきました。バッシング著しい昨今、われわれが守らなくてはならないものは何なのか?ホール業を愛してやまない若輩者からのエールとして、お読みいただければ幸いです。

2020.5月号/先行するか、後追いか 負うべきリスクを考える
「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2」が導入直後に、新型コロナウイルス問題発生。日ごろから風当たりの強いホール業界では、集客したくともできない日々が続きます。そんな中でも、外すだの、入れるだのの機械問題は、否が応でもやってきます。
最近、とみに相談を受けることの多くなった新台購入とその価値について、今回はシミュレーションを交えつつ、語らせていただきます。

2020.4月号/"冷夏"のパチスロ市場 今から秋に備えよ!!
パチンコ、パチスロ中古機価格の相場サイト「中古機相場.com」によると、1月27日時点における中古6号機のラインナップ数は61機種。200機種以上あるP機と比較しても、その差は歴然ですが、規則改正以降、常態化する適合率の低さが大きな影を落としています。昨年12月から持ち込み開始となった6.1号機を交え、春以降の入れ替え動向を予想します。

2020.3月号/6号機ジャグラーの真価は旧規則機撤去後に問え
昨年末の嵐「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」撤去後のホール業界を振り返ると、暴風の影響をもろに受けたホールと何とか凌いだホール、明暗がはっきりと分かれました。当然ながら、耐えられたホールは"備えていたホール"。そして、2020年は最も備えなければならないジャグラー問題が立ちはだかっています。今回は、近く導入予定の6号機ジャグラーについて考えていきます。

2020.2月号/利用すべき道具 コンサルの活用法
2020年は、いうまでもなく新規則機への移行が本格化する正念場の年。「立っているものは親でも」の例えではありませんが、文字通り、利用できるものはすべて利用するぐらいの心構えが必要となってきます。さて、かくいうわれわれコンサルタントも、そんな"利用すべき道具"の一つ。今回は、新年の皮切りということで、コンサルの利用法を語らせていただきます。

2020.1月号/大量撤去明けの1月から、6月撤去に向けた準備を
2020年1月末の「高射幸性回胴式遊技機の設置比率」の自主規制については、延期されていた「15%以下」の期限の再設定で一応のメドがついた模様。とはいえ、年末の"外さざるを得ない"機種の大量撤去を考えれば、到底、安穏としていられる状況ではないでしょう。今月は大量撤去明け、2020年1月以降の機種構成について考えていきます。

2019.12月号/正解なき時代のホール営業 カギは"機種以外"にアリ
この号がお手元に届くのは11月下旬ということで、2020年1月末に期限が迫った「高射幸性回胴式遊技機の設置比率」の自主規制について、全日遊連における再検討の結果がすでに出ているころかと思います。「5%以下」の扱いがどうなるのか、気になるところですが、いずれにせよ、高射幸性機縮減は避けられない2020年前半戦について考えていきます。

2019.11月号/大手と同じ土俵は危険‼ 新台後追い戦略の落とし穴
年末の撤去と入れ替えに絡んだ、いろいろな"噂話"が聞こえてきます。やれ、「パチスロ北斗の拳 天昇」がウン万台だとか、やれ、「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」の後継機は4段階設定なのでは、とか。依然として、われわれコンサルタントに「機械評価」を求めるホールさまも多いのですが...。今月は、この先の新台戦略について改めて説明したいと思います。

2019.10月号/楽しさこそがホールの商品 今こそ停滞感を打ち破れ
令和の時代に入り、政治に経済、流行と、社会は目まぐるしく移り変わっていきます。一方、ホールをはじめとしたパチンコ業界はというと、変化・進化とはとんと無縁。まるで昭和で時が止まったかのような状況を見るにつけ、思うのは「このままでいいのか?」。ある意味では、規則や機械性能以上に、業の未来を危機に追い込む"停滞化"について、私なりの見解を述べさせていただきます。

2019.9月号/意義を取り戻した設定機能 生かすも殺すも腕次第
現在、弊社クライアントを含め、多くのホールは客数も粗利もパチスロに依存しています。そんな中、懸念されているのは、高射幸性パチスロ機の撤去による稼働低下。一方、導入から半年以上が過ぎ、現状の6号機の特性も、うっすらと見えてきた状況。
そこで、今回は4号機、5号機の設定機能などと比較しながら、これからの6号機の使い方を提案していきたいと思います。

2019.8月号/大量撤去の難局打破に業界の"救済"は不可欠!?
ここ数回にわたり、認定切れ機の撤去対策を中心にお話をしてきました。願わくば、すべてのホールにおいて、この難題にすみやかに対処してほしいのですが、聞き及ぶところでは、いまだ「パチスロ北斗の拳 転生の章」などを設置するホールもあるとか。これから外されていく機械も、同じようなことにならなければよいのですが...。今回は現場を知る者として、そんな懸念に対する率直な"願い"も述べさせていただきます。

2019.7月号/ジャグラー減台期へ突入 バラエティーで活路を開け
3月の「みんなのジャグラー」に続き、6月には「ニューアイムジャグラー EX-KA」と、認定切れを迎えたジャグラーが、続々と撤去を迎えています。営業の趨勢を左右する看板機種だけあり、相談を受ける回数も桁違い。とはいえ、中小ホールではなかなか一定数の新台を確保しにくいのがジャグラー。そこで、この"営業の柱"が抜けた穴に、どう対処していけばいいかを考えていきます。

2019.6月号/約18万台の撤去に向け、今から準備と心構えを
現在、多くのホール関係者の頭を悩ませる、高射幸性パチスロ機の設置比率。長かったゴールデンウィークも明け、夏まで残りわずかとなり、いよいよ2019年後半に向け、大規模撤去に対する準備が必要となってきました。中古機を入れ替えの核にするべきか?撤去機に代わる6号機は出るのか?今回は、中古機市場の変化や6号機の適合率を踏まえ、入れ替えについて考えていきます。

2019.5月号/値崩れしない今こそ「新台高速回転」の実施を
高純増で、粗利がしっかり稼げる「Re:ゼロから始める異世界生活」が大ヒット。この勢いがどこまで続くのか、一抹の不安もありますが、5月の増産分は争奪戦の様相です。いずれにせよ、ようやく戦える6号機が登場したことで、ホールも、今まで以上に新台の良し悪しに敏感になるのは、間違いないでしょう。そこで今回は、新台にまつわる戦略について考えていきます。

2019.4月号/連休営業の見直しがユーザー回帰のカギに
三が日明けの金曜日に休みをとれば、最大9日連休だった2018~2019年の年末年始。当初、あまり期待していなかったのですが、フタを開けてみるとビックリ!支援先のデータは軒並み、予想を超える稼働となっていました。ここ数年の通例とは異なる動きを見せたユーザーの動向から、この先に控えた大型連休のパチスロ営業について、考えていきましょう。

2019.3月号/認定切れ機への対応が来年以降の明暗を分かつ
本格的な6号機時代に突入しましたが、いまだ五里霧中といった状況のパチスロ市場。とはいえ、現実として年内に約16万台といわれる認定機切れ機への対応を求められてきます。これだけ大掛かりな撤去となれば、その対策は重大な懸案の一つ。パチンコ島への変更か、島封鎖で乗り切るか。あるいは新台を購入すべきか...。考えられうる方策の中から、今のホールにとってのベターな選択を模索していきましょう。

2019.2月号/来店取材規制を契機に自店の販促の見直しを
来店取材系の、第三者を使った広告宣伝を規制する動きが広がっています。この流れについて、ホールの方々はどのように受け止めているでしょうか。私は、パチスロ営業の販促を考える契機にすべきだと考えています。それはどういう理由によるものなのかをお伝えした上で、パチスロの販促の基本について、あらためてご説明します。

2019.1月号/2019年の上半期6号機の主役は何か?
高射幸性機の15%期日延期で、ひと息ついたホールは多いことでしょう。しかし、市場は、いずれ完全6号機の時代を迎えます。スムーズに移行できるよう、6号機の導入も進めていかなければいけません。では、6号機を選ぶ上で、どんなところに注意したらいいのでしょうか?いまだ市場に絶対数は少ないものの、私なりの視点をお伝えしたいと思います。

2018.12月号/新規則機活用のカギは販売促進にあり
いよいよ、パチスロ市場にも新規則機、いわゆる6号機が登場し始めました。実質的な市場導入第1弾となる「HEY!鏡」の評価はまずまずのようですが、この後に続く6号機はどうか、気にしているホールは多いことでしょう。そこで、お伝えしたいのは、どんな遊技機も販売促進次第だということです。販売促進といっても多種多様。今回は私が重要だと思うポイントを書きたいと思います。

2018.11月号/6号機不足の中での15%規制の乗り切り方
6号機が、ほとんど型式試験に適合しない状況が続いています(7~9月の適合率は16.2%)。もし、この状況が2018年1月31日まで続いてしまったら、旧基準機の15%規制の順守が難しいとホールの皆さんは思っていることでしょう。では、6号機がない中で15%規制を乗り切るには、どんな機種戦略をとればいいのか? 「ジャグラー」シリーズの扱いを中心に、考えてみたいと思います。

2018.10月号/7000枚が1万枚に!?稼働向上七つのポイント
20スロの平均稼働で、数字を上げやすいレンジは7000枚~9000枚です。ビッグデータによると、全国の店舗平均が約9000枚ですから、全国平均か、それをやや下回るぐらいが、テコ入れしやすい店だということです。実際、大幅な改装をしなくても、稼働を上げた事例はしばしば見てきました。では、7000~9000枚の現状からどうすれば、脱却できるのか?意識するポイントは七つです。

2018.9月号/一人でも多くの集客へ 競合店と戦う方法
ホール営業は、ユーザーを奪い合うという点で、競合店との戦いの毎日です。加えて、遊技人口の減少が続く中、顧客を囲い込んでいくのは容易なことではありません。では、どのような戦略、戦術をとればいいのでしょうか?そこで、今回は、私なりの他店との戦い方をお伝えします。皆さんのホールの立ち位置に合わせて、参考にしていただければと思います。

2018.8月号/台数別パチスロ戦略 攻め方はどう違うのか
パチスロが150台のPS併設店から600台のスロ専まで、私の支援先には、さまざまなパチスロ設置台数のホールがありますが、台数に応じて、おのずと打って出る戦略、戦術は変わってきます。そこで、200台、400台、600台という三つの規模別に、攻め方がどのように違ってくるのか、考えてみましょう。

2018.7月号/2018年後半戦はジャグラー増台の検討を
2018年のパチスロ商戦も後半戦に突入しようとしています。
旧基準の高射幸性機の設置比率を段階的に引き下げていかなければならない一方、新機種は、5.9号機から6号機に移行していくことになるでしょう。旧基準機と5.9号機、6号機をどう使い分けていくか。頭を悩ませることになりそうです。そうした中、今から意識しておくことは何か? 「ジャグラー」シリーズの増台を考えます。

2018.6月号/遊技機依存から脱却 自店の努力で増客を
依然として、パチスロの稼働はゆるやかに下降し続ける中、今年のゴールデンウイーク商戦はいかがでしたか? 新機種の主役は5.9号機へと移行。さらに、秋には6号機が登場するとみられています。出玉性能がどんどん下がっていく中、手をこまねいていれば、稼働は下がるだけ。では、ホールは、どのような取り組みをしていけばいいのでしょうか。

2018.5月号/5.9号機と6号機どちらが得か?
今回も、前回に引き続いて、6号機について考えてみたいと思います。回胴式連絡会の申し合わせで傾斜値(純増)2枚規制が撤廃となったことなどから、5.9号機より、短時間でも楽しめる遊技機が期待できるといわれています。そのため、6号機が出てくるまで、パチスロの新機種は買い控えるとの声も聞こえます。果たして、そう決めつけてよいのでしょうか? 私の見方をお伝えします。

2018.4月号/新内規を踏まえて6号機像を考える
回胴式連絡会による6号機基準が4月1日の型式試験申請分から適用となります。2月1日の改正規則施行に伴い、5.9号機の自主規制を見直すことにしたもので、ART機における1ゲームあたりの傾斜値(純増)2枚規制の撤廃や、ナビに関する抽選確率などに設定差を設けられるようになりました。そこで、改正規則の下、6号機基準ではどのような遊技機が期待できるのか、考えてみます。

2018.3月号/今こそ考えてほしいパチスロ営業の原点
いよいよ2月1日を迎え、改正規則が施行となりました。回胴式連絡会が自主規制を緩和することを発表したとはいえ、パチスロの先行きに不安を抱くホール関係者は多いことでしょう。まさしく、今は大転換期。だからこそ、考えていただきたいのが営業の原点です。目先の利益にとらわれすぎて、最も大事にすべきことを見失ってはいないでしょうか?

2018.2月号/新台不足の中での低スロ稼働アップ策
パチスロは新台供給不足が続いています。この状況は今年の上半期も変わらないでしょう。こうした中で、私が先行きを懸念するのが5スロなど、低スロの営業です。低スロの台入れ替えは20スロに入れた新台の高速ドロップアウトでまかなうという、これまで多くの店でとってきた戦略が新台不足で成立しづらくなってくるからです。では、どのようにすれば低スロを活性化できるのか、考えてみました。

2018.1月号/顧客目線が問われる2018年のパチスロ営業
旧基準機をパチスロ設置台数の30%以下とする期日が過ぎ、規則改正に伴う認定申請作業も概ね済んだであろう2018年の正月を、ホールの皆さんはどのような意識で迎えたでしょうか? 気になるのは、顧客目線より自店都合を優先したかのような店が近年、目につくこと。どのような考えで今年のパチスロ営業に臨んでほしいのか、私の考えをお伝えします。


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