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経営実務

賢い人の中古機活用法 (筆者:株式会社バリュークエスト 営業部長 安田守)

2012年4月号/低玉貸し営業におすすめの中古機
今やすっかりホール営業の一つの形態として定着した低玉貸し営業。しっかりと利益を上げていくには、比較的安価な中古機を有効活用するのが近道といえるだろう。そこで今号では、低玉貸し営業に導入すべきコストパフォーマンスの高いパチンコの中古機について、考察。中古機を購入する際の上限価格の割り出し方なども提案する。

2012年3月号/パチスロ主力機種の中古相場
今年のお正月商戦の中心となった「押忍!番長2」や「北斗の拳 世紀末救世主伝説」など、
パチスロの主力機種をフィーチャー。中古相場の推移とともに、在庫管理システムであるVQ在庫データを元に、導入台数や台数構成比などを分析。今年の業績を左右すると思われる2大機種を通して、今後のパチスロ中古機の見通しについて考察する。

2012年2月号/中古パチンコ、今年前半の注目機種
今号では、昨年の中古市場で人気となったパチンコの取扱台数上位10機種の中から
《CR新海物語Withアグネス・ラムMTM》と《CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ[LM8]》に注目。両機の中古相場を振り返り、価格推移の特徴を読み解くことで、人気機種の中古相場動向を考える。

2012年1月号/2011年の高価格機種
今号では、昨年1年間のVQnet成約データから近年の中古市場の一つの特徴でもある、
高価格機種の中古相場を総括。《CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ[LM8]》や《ミリオンゴッド~神々の系譜~[E]》などを取り挙げつつ、それらの高価格機種の導入後の稼働実績を検証し、効果的に売買する方法について考える。

2011年12月号/ネットトレードの現状と課題
稼働実績が似た人気中古機を比べると、数年前よりも明らかに最近の方が高価になっている。そこで今号では、ネットトレードを仲介型、直取引型、オークション型の三つに分類した上で、相場形成の側面から見た、弱点や強みなどを分析。中古市場の中で果たしてきたネットトレードの役割と限界、そして、中古相場の信頼感を高めるための課題について考えていく。

2011年11月号/二極化する中古市場
一部機種の相場が定価以上に高騰する一方で、その他の多くの機種は短期間で低価格になってしまうのが最近の中古相場。月間平均成約価格でいうと、8月までにパチンコで2機種、パチスロで7機種が40万円を超えている。そこで今号では、中古機価格の推移を過去の例と比較しながら、先月号に引き続き、二極化する昨今の中古相場について分析する。

2011年10月号/中古機の適正価格をどのように判断するか?
中古機流通のルール改正以来、一部の人気機種の価格高騰が目立つようになった。今号では、その要因がどこにあるのかを考察した上で、中古機売買の検討に不可欠ともいえる「適正価格」のとらえ方について言及。中古機価格の妥当性を判断するための「独自基準」の作り方を考える。

2011年9月号/パチスロ人気機種の中古相場
今号では、平成23年上半期のパチンコ、パチスロの新台販売状況について振返りつつ、震災以降、品薄感から中古相場が高騰しがちな、パチスロの人気機種の価格推移について分析。《天下布武2[A]》、《パチスロ「モンキーターン」》、《パチスロ笑ゥせぇるすまん[KK]》、
《秘宝伝 封じられた女神》を取り上げ、4機種に共通する点や価格下落の予兆などについて考察する。

2011年8月号/新台入替時の中古機活用状況
新台販売台数の減少で、本年度も中古機の利用率は高い水準で推移している。そこで今号では、新台入替において中古機がどのように活用されているかを、バリュー・クエストが販売している在庫管理システムである「VQ在庫」のデータを元に分析。市場で人気となっている中古機の特徴などについて考察する。

2011年7月号/価格変動から読み解くMAXタイプの傾向と対策
平成22年度、中古市場で活発に取引されたのがパチンコのMAXタイプだ。取扱台数実績は実に48.9%。28.91%のミドルタイプを完全に凌駕している。そこで今号では、「CRスパーマン・リターンズKL-S」や「CRアントニオ猪木」など、MAXタイプの人気機種にスポットを当て、中古市場での価格変動の要因や価格上昇のタイミングについて考察する。

2011年6月号/中古取扱台数上位20機種の傾向
流通ルールの改正や長期にわたる全国的な入替自粛など、大きな変化の年となった平成22年度。ニーズの高かった中古機は、どのようなものだったのか? 今号では、1年間を通して活発に取引された遊技機の取扱台数上位20機種を紹介。人気機種の傾向や特徴について考察することで、効果的な売買につなげるためのヒントを提示する。

2011年5月号/中古市場での長寿機種
“使ってよし、売ってよし”の長寿機種ほど、ホールへの貢献度が高いものはない。今号では、中古市場で長期間にわたり安定的、かつ高価格で取引されている長寿機種をパチンコとパチスロそれぞれでピックアップ。その価格推移や特徴などを考察し、長寿となりうる機種の傾向とホールの対応策について考える。

2011年4月号/低玉貸し営業と中古遊技機
今や、ホールの新しい営業形態としてすっかり定着した感のある低玉貸し営業。実施店舗割合はパチンコで7割、パチスロでは2割を超えたといわれている。そこで今号では貸し玉料金の細分化や高交換率化など、低玉貸し営業の最新トレンドを考察しながら、中古遊技機を効果的に活用する方法について検討していく。

2011年3月号/注目機種の価格動向
昨年の12月に導入され、今年のお正月商戦の主力機種として人気となった≪ぱちんこCR獣王[HVJD](以下、獣王)≫と≪CR牙狼~RED REQUIEM~[SS](以下、牙狼)≫に焦点を当て、1月後半に至るまでの中古市場での価格推移を分析。その上で、掲載台数が増え、中古機価格が下落するポイント(時期)を考える。

2011年2月号/上昇する中古利用率
右肩上がりを続けてきた中古市場。しかし、昨年の中古機の流通量は対前年比2割程度減少の見込みで、ターニングポイントを迎えたといえるだろう。そこで今号では、新台として出荷された遊技機が中古機として再設置される中古利用率の過去5年間の推移を振り返り、今後の市場環境の変化について考察する。

2011年1月号/2011年の中古市場動向
新たな中古機流通スキームが昨年6月1日にスタートし、さらにAPEC開催に伴う入れ替え自粛などもあり、中古機市場にとって2010年は大きな変化の年となったといえるだろう。そこで、今号では2010年の中古市場について振り返り、流通数が大幅に減少した原因を分析。2011年の中古市場の動向について予想する。

2010年12月号/中古市場での海シリーズの特徴
ホールの中古機戦略においても、今や核となっているのが海シリーズ。《CR新海物語Withアグネス・ラム》の導入が始まりました。そこで今号では、VQnetの上半期の取引動向から、期間中人気となって活発に取引された海シリーズの価格推移を分析し、中古市場における《CR新海物語Withアグネス・ラム》の今後について考察してみたいと思います。

2010年11月号/入替自粛明けのパチスロ中古相場
今号では入替自粛が終了した後のパチスロの中古相場について、現在、人気となっている「パチスロ蒼天の拳」「新世紀エヴァンゲリオン~魂の軌跡~」「新鬼武者」の3機種の価格推移を中心に考察。人気機種の中古価格が下落するのか、維持されるのか…。今後、導入される新機種の稼働状況から見極めるポイントを解説する。

2010年10月号/入替自粛と中古相場
11月に神奈川県横浜市で開催される「APEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議」に合わせて約1カ月間、全国規模で予定されている遊技機の入替自粛。2年前の「北海道・洞爺湖サミット(主要国首脳会議)」で実施された入替自粛のときの値動きなどを参考にしながら、入替自粛が中古市場に与える影響について、考える。

2010年9月号/ルール改正後の中古相場動向②
今号では先月に続き、6月1日より施行された新しい中古遊技機の流通ルールが市場に与える影響について考察。「CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~SRW」や「新鬼武者」「パチスロ蒼天の拳」「新世紀エヴァンゲリオン~魂の軌跡~」の人気4機種をピックアップして、同一シリーズ機における過去の価格推移などと比較しながら検証していく。

2010年8月号/ルール改正後の中古相場動向
6月1日から施行された新しい中古遊技機の流通ルール。執筆時点ではまだ1カ月も経過していないが、新ルール運用初期の段階において、中古市場にどのような影響を与えているのかについて考察。『CR花の慶次~愛H-V』や『CRスーパー海物語IN沖縄桜マックス』など、パチンコの主要機種の実際の中古相場を元に探っていく。

2010年7月号/中古機活用による購入費削減効果の検証
先ごろ警察庁が発表したデータによると、1店舗当りの全国平均設置台数は、パチンコ247台、パチスロ105台。この平均設置台数をもとに購入において中古機を有効に活用した場合、遊技機の購入費削減効果がどのくらいになるのかをシミュレート。ぜひ、自店の実績と比較してみてほしい。

2010年6月号/中古機を積極活用するA社の購入事例
今号では、1-3月にかけて計46機種、282台を購入するなど、中古遊技機を積極的に活用していると思われる、ある法人をピックアップ。中古遊技機の購入効果を高め、上手に活用するためのポイントを、VQnet会員の購入事例を元に検討。新中古機流通制度がスタートする6月。あらためて基本に帰って考える。

2010年5月号/中古機流通のルール改正
中古機流通協議会による中古機流通ルールの改正作業が6月の運用開始に向けて進んでおり、3月30日に開かれた記者会見で概要が発表になった。そこで、今号では3月中旬時点で確認できている改正内容を元に、新しいルールが中古市場に与える影響について考察。どのくらい中古機価格が下落するのか、これまでの傾向をもとに予想する。

2010年4月号/中古機の価格形成原理
今号では、中古機を効果的に活用するために最も大事なポイントの一つともいえる、「中古機の価格」がどのような要素で成り立ち、“相場”となっていくのかについて徹底解説。それを踏まえた上で、「ぱちんこCR蒼天の拳HV」の事例などを交えながら、比較的容易に中古相場の値動きを予測する方法を伝授する。

2010年3月号/中古機の効果的活用と企業の課題(3)
前号では「ミドルの意思決定」と題し、店長の役割の重要性を説明したが、今号では課題の三つ目として、移動か売却かなど、担当者の判断をサポートする「管理指標」の策定について考える。中古機の活用状況を把握したり、中古機売買担当者の能力をはかることにも“使える”指標。取引先ホールの実践例などを交えながら解説する。

2010年2月号/中古機の効果的活用と企業の課題(2)
今号では企業の課題の二つ目として、「ミドルの意思決定」について解説。「ミドル」とはすなわち、ホール経営企業にとって中核となる「店長」のこと。中古取引をスピードアップするためには、現場に近いところで活動する店舗責任者の判断が重要だ。撤去・売却の権限移譲も視野に、改めて中古遊技機活用における店長の役割について考える。

2010年1月号/中古機の効果的活用と企業の課題(1)
新年号から、バリュー・クエストの大橋雄一経営企画室長より同社営業部の安田守部長に執筆をバトンタッチ。ホール企業の成功・失敗例を取り混ぜながら、成熟期を迎えつつある中古遊技機市場をより有効に活用する方法を伝授。今号では、その第1弾として「保有台の情報管理」の適切な運用法について解説する。


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