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経営実務

遊技機の“達人”育成講座(執筆/インターネットコンサルタント・釘道場)

2008.8月号/CR大海物語スペシャル
 初代「海物語」が登場して10年弱。その間、爆発的ヒットを飛ばし続けたことはご存知の通り。そんな「海」の最新作は、原点回帰とも言えるシンプルさが魅力。さらに新機能「連続予告」を搭載し、話題性も十分です。今回はそんな同機の活用法と、コラムでは「大当たり確率1/350前後」という注目すべきスペックの登場と、それに関連した機種選定の考え方についてお話したいと思います。

2008.7月号/CR42.195キロ
久々のベース調整可能な「瞬発機」の登場に、胸躍る気分です。ゲーム性そのものには特に目新しいものはありませんが、版権収得費用が上乗せされた高価なタイアップ機ばかりが横行するなか、こういった機種の登場はやはり必然なのでしょう。今回はそんな同機の紹介と、同機のようなタイプをいかに活用するべきかをお話したいと思います。

2008.6月号/CR銀河鉄道999
日本アニメ史上屈指の人気を誇る「銀河鉄道999」とのタイアップ機。1978~1981年にテレビアニメ、劇場版2本が制作されており、幅広い層に認知度が高いのも特徴です。細部まで作り込まれ期待度は満点。今回はそんな同機の活用法と、コラムではホールの倒産・閉店が相次ぐ現在の業界において、店舗はなにをやるべきなのか述べてみたいと思います。

2008.5月号/CRぱちんこ冬のソナタ2
韓流ブームの火付け役となった人気ドラマをモチーフとした前作「CRぱちんこ冬のソナタ」。その後継機である同機は、前作をはるに凌駕する上々の出来栄えとなっています。今回はそんな同機の活用法と、コラムでは「新台入れ替え」をテーマに、値段の高騰、発売頻度、メーカー側の販売手法を嘆く前に、ホール側ができる“発想の転換”についてお話したいと思います。

2008.4月号/CR フランダースの犬と世界名作劇場
誰もが知っている不朽の名作アニメを競演させた同機。「フランダースの犬」、「母を訪ねて三千里」、「ふしぎな島のフローネ」の三作品から感動の名場面を随所に取り入れたリーチ演出。GINZAこん身の叙情派パチンコの誕生です。今回はそんな同機の活用法と、コラムでは先月号に続いてホールの「営業方法」について考えてみたいと思います。

2008.3月号/CR GO!GO! 郷 セカンドステージ
前身機の登場から約3年半。大幅にパワーアップした本機は、前作以上の期待感を抱くに十分な内容に仕上がっています。版権モノの豪華さと作り込まれたゲーム性が融合しており、長期稼働の可能性も高そうです。今回はそんな同機の活用法とコラムでは「ノーパンク」や「定量制」といった営業方法について考えてみたいと思います。

2008.2月号/CRエヴァンゲリオン ~使徒、再び~
人気の「エヴァンゲリオン」シリーズも、今回で4作目。本機は、エヴァシリーズの持ち味といえるスピード感あふれる秀逸な演出と、瞬発力のある出玉感を踏襲しつつ新たなテーストがうまく組み込まれています。今回はそんな同機の活用法と、コラムでは前回に続いて「機械選定」のあり方について考えてみたいと思います。

2008.1月号/CR宇宙戦艦ヤマト
1974年にテレビ放送が開始された「宇宙戦艦ヤマト」。日本を代表するアニメであり、その認知度と好感度の高さは、モチーフとして強力なインパクトを持っています。その充実した内容は長期間活躍してくれそうな予感に満ちたもの。今回はそんな同機の活用法と、コラムでは本年の遊技機動向を予測しつつ、ホールの採るべき道を考えてみたいと思います。

2007.12月号/CR球界王
パチスロ4号機撤去に伴いにわかに注目を集めているのがパチンコのマックスタイプ。適正な台数バランスさえ保てば、ホールにとって心強い味方となってくれるでしょう。そんな同タイプのなかでもっとも爆発力に優れたのが西陣の「CR球界王ZTB」。今回は同機の活用法と、コラムでは、「バラエティーコーナー」を切り口に、機種選定のあり方について考えてみたいと思います。

2007.11月号/CRぱちんこ黒ひげ危機一発2
誰もが知っている、パーティーゲームの王様「黒ひげ危機一発」をモチーフにした同機。依然人気の高い甘デジタイプですが、手を抜かない作りこみは他と一線を画しています。改めて京楽産業.の勢いを実感させる同機の効果的な活用法と、コラムでは、驚異的なスピードで浸透している「低玉貸し営業」について考察したいと思います。

2007.10月号/CRそれゆけエリちゃん
伝説の名機「CRそれゆけ浜ちゃん2」(以下、それ浜)のリメーク機として発売された「CRそれゆけエリちゃん」。パチンコの原点である「玉の動き」で魅せる演出、甘デジスペックでありながら、驚異的な連チャン率をほこるなど魅力は十分です。今回はそんな同機の効果的な活用法と、コラムではホール経営の根幹である「釘調整」について再考を促したいと思います。

2007.9月号/CRぱちんこ仮面ライダーショッカー全滅大作戦
京楽産業.の「ぱちんこ仮面ライダー」シリーズ」も、今回で第3作目。2004年登場の前身機の演出を踏襲しつつ、さらにパワーアップしてカムバックした同機は、ドキドキ感あふれる、まさに「京楽らしい」仕上がりです。そんな同機の魅力と有効的な活用法、コラムでは店舗の「個性」について考えてみたいと思います。

2007.8月号/CRショックボーイズ
羽根モノのゲーム性と、デジタルによる直撃大当たりをあわせ持つ、いわゆる種別撤廃機にあたる本機。パチンコの本質を具現化し、近年まれに見る楽しさを持ったマシンです。今回は、そんな同機の活用法と、コラムでは近ごろよく見かけるようになった「低射幸性機」の魅力と課題について考えたいと思います。

2007.7月号/CR義経物語
大ヒットこそないものの、優秀で安定した内容の機種を提供し続けている「SanseiR&D」。その最新作は源平合戦を大迫力の映像で再現した「CR義経物語」。スペックはMAXタイプと甘デジタイプの2種類。どちらもメリハリの効いた仕様で、使い勝手も良さそうです。そんな同機の効果的な活用法と、コラムではここにきて特に顕著となってきたホールの二極化について考察したいと思います。

2007.6月号/CRハムナプトラ
タイヨーエレックの「甘デジ」タイプは押しなべて好調ですが、「CRハムナプトラ」もまた期待感のあるマシン。瞬発力のある「ゴールドバージョン」は「甘デジ」の裾野をさらに広げる可能性を持っています。そんな同機の効果的な活用法と、コラムでは最近復活しつつある“権利モノ”タイプについてお話したいと思います。

2007.5月号/CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ
飛ぶ鳥を落とす勢いの京楽産業.から、ついに「必殺仕事人」シリーズ第3弾が登場しました。その完成度の高さは衝撃的。外面、演出、スペック、どれをとっても文句なしの出来ばえです。そんな同機の有効活用法と、コラムでは「メーカー」と「ホール」が抱える課題について提言したいと思います。

2007.4月号/CRリング
日本ホラーの名作「リング」。小説、TVドラマ、映画などさまざまなメディアで大ヒットを飛ばしたホラー作品の金字塔が、ついにパチンコになりました。「最恐」をうたったインパクトもさることながら、プレーヤーの心理面に配慮した工夫も秀逸。今回は同機の有効活用方と、コラムではホール運営の基本とも言える「島構成」について考えてみたいと思います。

2007.3月号/CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は
2004年12月に鮮烈なデビューをはたした「CR新世紀エヴァンゲリオン」シリーズも今回で第3弾。ファースト、セカンドとも、1年強の稼動を実現させるという、優秀な結果を残しています。本機もそれに続くヒット機種となりえるか? 今回はそんな同機の有効活用法と、コラムでは機械選びの原点についてお話したいと思います。

2007.2月号/CRぱちんこウルトラマン
日本を代表する特撮ヒーローが、またまたホールで大暴れ。「CRぱちんこウルトラマン」が堂々の登場を果たしました。本原稿執筆時点では、稼動がスタートしたばかりですが、すべりだしは上々。そんな期待のマシンの有効活用法と、コラムでは怒られることを覚悟で(笑い)、メーカーの開発姿勢について提言します。

2007.1月号/CRゴジラ3
第3弾目となるニューギンの「ゴジラ」シリーズ。昨年12月は、これまでの比ではない数の新機種が発売されましたが、その中でも群を抜いた魅力をもつ同機は、年末年始商戦にももってこいといえる仕上がりです。15インチ液晶の迫力ある映像は一見の価値あり。そんな同機の効果的な活用法と、コラムでは釘調整の考え方についてあらためてお話したいと思います。

2006.12月号/CR羽根ぱちんこウルトラセブン
昨年、ホールを賑わした「ウルトラセブン」が、これまでにない斬新なゲーム性を実現して再び登場。その真価に大きな期待が寄せられています。その名も「羽根ぱちんこウルトラセブン」。近ごろ話題の「遊べる機械」に一石を投じるマシンとなることは必至です。また、コラムでは、これも最近注目されている「貸し玉料金」の値下げについて考えたいと思います。

2006.11月号/CR湘南爆走族“爆走編”
吉田聡原作の大ヒットマンガ「湘南爆走族」。その熱いストーリーをそのまま再現して登場したのが「CR湘南爆走族」です。同機のようなセブン機でも羽根モノでもない、斬新なゲーム性を持つ新ジャンル機の登場はうれしいかぎり。その効果的な活用方と、コラムでは、すっかりホールに浸透してきた感のある「甘デジ」について考えたいと思います。

2006.10月号/CR海底少年マリン
本家に追いつけ追い越せとばかり、このところ「海系マシン」の発売が相次いでいます。そんな中、ニューギンから登場したのが「海底少年マリン」。特に大当たり確率1/319.25の「SE57」は、全体的なまとまりもよく使い勝手も良さそうです。今回は同機の有効的な活用法と、コラムでは機械の入れ替えの法則について考えてみたいと思います。

2006.9月号/CRアクアポリス2
人気イラストレーター・エサカマサミ氏の全面プロデュースによるアクアポリス第二弾は、爽快な海系マシンとして、8月盆明けから導入が始まります。本家に近く、しかもオリジナティーもある同機。活躍が期待できそう。コラムではそういった海系マシンのユニークな活用法にも触れてみたいと思います。

2006.8月号/CRフィーバー電車でGO!2
タイトーから発売された大ヒットゲーム「電車でGO!」がパチンコ機となり、話題を集めてから早6年。その第2弾が登場し、新たな人気を呼びそうです。今回は同機の効果的な活用法と、コラムでは業界をとりまく現状と、ホールに求められる“勇気”について触れてみたいと思います。

2006.7月号/CR新影の軍団
一世を風靡した忍者アクションドラマ「影の軍団」がパチンコになりました。豊富な演出にもくどさがなく、テンポも良好で注目に値するマシンと言えるでしょう。今回は同機の有効な活用法と、コラムでは氾濫する「情報」について考えたいと思います。

2006.6月号/CR子連れ狼
日本屈指の人気時代劇「子連れ狼」がパチンコになりました。すっきりとまとまった外観もすばらしく、新枠も斬新。中身のほうも完成度の高さがうかがえますので、プレーヤーを引きつける要素は十分あるでしょう。今回は同機の効果的な活用法と、コラムでは「釘」に対する意識改革についてお話したいと思います。

2006.5月号/CR花満開煌
西陣の今年度第1号機が登場しました。人気シリーズ「花満開」の第5作目として誕生した「花満開煌」は、お花見シーズンにもってこいの4月上旬、すでに導入が開始されています。美しい液晶演出やサウンドも魅力的ですが、やはりこの機械の持ち味は万人ウケするオーソドックスなゲーム性。同機の効果的な活用法と、コラムではいわゆる“おちゃらけ台”についてお話したいと思います。

2006.4月号/CRぱちんこ冬のソナタ
韓流ブームは全てここから始まったと言っても過言ではない韓国の純愛ドラマ「冬のソナタ」がとうとうパチンコになって登場しました。話題性も十分ですが、内容のほうも真の実力を持った魅力あるものに仕上がっています。今回は同機の効果的な活用法と、コラムでは先月に引き続いて、「交換率」について考察してみたいと思います。

2006.3月号/CR渡り鳥AKIRA
久しぶりにかなりの期待が持てる注目機種が登場しました。昭和最後の銀幕スター「小林旭」と藤商事のタイアップ機がそれ。「GT(ゲットタイム)」(渡り鳥ボーナス)と呼ばれる継続型特殊ボーナス機能を搭載した「CR渡り鳥AKIRA」の効果的な活用法と、コラムでは「交換率」について考察したいと思います。

2006.2月号/CRF銀河鉄道物語
「CRF大ヤマト2」と「CR新世紀エヴァンゲリオン」の2台ヒット機種のゲーム性を融合させたとして前評判も高い「CRF銀河鉄道物語」。キャラクターや世界観はご存じ、松本零士氏の原作で、液晶のアニメーション演出やきらびやかなイルミネーションにも注目です。同機の効果的な活用法と、コラムでは現状の“データ重視”の調整法について少々考えてみたいと思います。

2006.1月号/忍術決戦CR影ZK
日工組の内規で大当たり確率1/500前後の遊技機は昨年いっぱいで製造禁止に。今回取り上げる「CR影」は“最後のマックスタイプ”といえるかもしれません。射幸性の高さのみにこだわるのは感心しませんが、使い方によっては貴重な役割を果たすかも。同機の効果的な活用と、コラムではパチスロ5号機の導入法について考えたいと思います。

2005.12月号/CRルパン三世
超人気キャラクターとのタイアップ機「ルパン三世」の第七弾が登場しました。「ルパン」「不二子」「銭形」の3タイプがリンクするストーリー性も話題です。前評判も上々で、年末商戦に向けて期待するホールも多いのではないでしょうか。ただ、大切なのはキャラクターの人気ではなくその中身。インターネットでホールコンサルタントに当たる釘道場がズバッと切り込みます。

2005.11月号/CR花火師勘太2 SP
1種2種複合の画期的な新機種「花火師勘太2」が登場しました。規則改正に伴い活性化した遊技機状況ですが、またしても新たな潮流が起きつつあります。この機会を逃す手はありません。「勘太2」に代表されるニュージャンル遊技機の効果的な活用法をインターネットでホールコンサルタントにあたる釘道場がお送りします。

2005.10月号/CRぱちんこ水戸黄門
あの超人気時代劇「水戸黄門」がパチンコになりました。人気の突確搭載タイプですが、スペックは若干甘めの印象で、卓越した演出とあいまって人気を博しそうです。今月はその活用のヒントやスペック特性などと新基準機登場後、ようやく出そろった感のある各スペックの導入術をインターネットコンサルタントの釘道場が提言します。

2005.9月号/CR月光仮面
「誰もがみんな知っている」実写ヒーロー・月光仮面がパチンコになりました。社会風刺をコミカルに盛り込んだ演出が話題となっています。今回はその新機種「CR月光仮面」の解説と、ホールの皆さんが頭を悩ませている「交換率の設定」についてのコラムをインターネットでホールコンサルタントにあたる釘道場がお送りします。

2005.8月号/CR北斗の拳
圧倒的な人気を誇るスロット機「北斗の拳」がついにパチンコで登場。ホール関係者の期待が高まる中、気になるのは「BBF」と「MNV」の2種類のスペックの違い。今月は「CR北斗の拳」のゲーム性や、両機種の特徴の相違点と効果的な活用へのヒントをインターネットでホールコンサルタントにあたる釘道場が提案します。

2005.7月号/CRフィーバー宝船
単にスタートして大当たり抽選するだけのゲーム性でなく、大当たり抽選にいたる過程にストーリーを持ち込むことでプレイヤーをより引きつけられそうな「CRフィーバー宝船」が登場しました。今月はその活用のヒントやスペック特性などとホールのデータとプレイヤーの実際の体感の間に生じる誤差についてインターネットコンサルタントの釘道場が提言します。

2005.6月号/CRぱちんこウルトラセブン
新基準でのパチンコも既に多くの機種がリリースされています。そうした先行する機種を分析し、特長を集大成した新機種が登場しました。京楽産業の「CRぱちんこウルトラセブン」です。そこで今月は同機のゲーム性や活用のヒントなどと新基準機になって再び重要性が増してきた役物の役割についてインターネットコンサルタントの釘道場が提案します。

2005.5月号/CRシンデレラボーイ
「エヴァンゲリオン」で注目を集めた突然確変機能を搭載した新機種がタイヨーエレックからも登場しました。「ルパン三世」で一世を風靡したモンキーパンチの“幻の作品”がモチーフ。今月はこの新機種のゲーム性や活用のポイントなどについてインターネットコンサルタントの釘道場が解説します。

2005.4月号/CR フィーバーネオパワフルSF
「大海物語」の発売で新機種発表を手控えるメーカーもある中、果敢に自信作をぶつけてきたメーカーのひとつがSANKYO。今月はそのSANKYOの自信作「フィーバーネオパワフル」のゲーム性や活用のヒントと「大海物語」の導入に遅れが生じそうなホールが取るべき対策についてインターネットでホールコンサルタンティングにあたる釘道場が提案します。

2005.3月号/CRキカイダー
これまで独自路線を歩んできた西陣から初のタイアップ機が登場しました。キャラクターは30〜40歳代のプレイヤーには懐かしい「キカイダー」。しかも、同社としての新基準機第一弾で、その意気込みを感じさせる出来栄えです。そこで今月は「CRキカイダー」のゲーム性や活用のポイントについてインターネットコンサルタントの釘道場が解説します。

2005.2月号/CRアントニオ猪木という名のパチンコ機
ようやく平和からも新基準機が発売されました。キャラクターはパチスロ機でも人気を集めたアントニオ猪木さん。キャラクター以外に上下2段のアタッカーが話題になっていますが、甘めに設定された大当たり確率など、そのスペックも注目に値します。そこで今月は「CRアントニオ猪木という名のパチンコ機」についてそのゲーム性や活用のヒント、営業の注意点などをインターネットでホールコンサルティングにあたる釘道場が解説します。

2005.1月号/CR釣りキチ三平H
新基準機のホールでの稼働状況が明らかになってきました。新基準という期待感を前面に押し出す営業戦略の効果もあってどの機種もまずまずの滑り出しを見せているようです。そこで今月はその新基準機である豊丸産業の「CR釣りキチ三平」のゲーム性や活用のヒント、営業の注意点などについてインターネットコンサルタントの釘道場が解説します。

2004.12月号/
いよいよ新基準機がお目見えしました。確変突入率の高さから連チャン性に注目が集まっていますがハマリの大きさを考えればその扱いには慎重さも求められます。そこで今月はそうした新基準機の中からビスティの新機種などを取り上げ、そのゲーム性や活用のヒント、営業の注意点などについてインターネットコンサルタントとしておなじみの釘道場が解説します。

2004.11月号/「CRエキサイトラッシュ」
キャラクター物の遊技機が続々とリリースされています。ですが、キャラクターの持つインパクトに頼っただけの遊技機では長く稼働させることができないことは既にホールの共通認識となっています。そこで今月はキャラクターの魅力に加えてゲージなどでも高い完成度を見せる豊丸産業の最新機種「CRのらくろ」を解析。また、欲しい遊技機を導入するための営業マンとの関係作りについてインターネットコンサルタントの釘道場が提言します。

2004.10月号/「CRのらくろ」「CRGO! GO! 郷」
キャラクター物の遊技機が続々とリリースされています。ですが、キャラクターの持つインパクトに頼っただけの遊技機では長く稼働させることができないことは既にホールの共通認識となっています。そこで今月はキャラクターの魅力に加えてゲージなどでも高い完成度を見せる豊丸産業の最新機種「CRのらくろ」を解析。また、欲しい遊技機を導入するための営業マンとの関係作りについてインターネットコンサルタントの釘道場が提言します。

2004.9月号/「CRさいころ珍道中」
規則改正されたものの、まだ旧基準での新機種発売が続いています。その中でユニークな役物を搭載した機種がニューギンからお目見え。そこで今月はその新機種「CRさいころ珍道中」の解説と、低確率が1/338.5と甘めのスペックでホール導入が進む「新海物語M6Z」についてのコラムをインターネットでホールコンサルタントにあたる釘道場がお送りします。

2004.8月号/「CR新銭形くん」
他との間に格差や違いを設けて自社製品を際立たせる差別化もみなが同じ路線に走ってしまうと袋小路に迷いこみます。お互いの違いがどんどん小さくなってしまうからです。法律の範囲内での開発という制約があるからこそメーカーには不断の努力と柔軟な発想を求めたいものです。そこで今月はこのところ機種ごとに新しさを感じさせるタイヨーエレック期待作解析とキャラクターものに代わる新たな差別化についての提言をお届けします。
2004.7月号/「CRハイスクール奇面組」、「CR横山やすし伝説」、「CRイエローキャブ」
とうとう、改正風適法施行規則などが施行されました。ホールのみなさんは新規則下での遊技機開発を不安と期待を抱えて注視しておられることと思います。今月の新機種解析は人気アニメをモチーフにして権利発生中に獲得ラウンド数の倍増機能が付いた第3種をピックアップ。ホールウオッチングではタレントの魅力をうまく引き出して高稼働を続ける2機種を取り上げます。

2004.6月号/「CR松居直美」、「CRドッキドキ!西遊記」
芸能人らとのタイアップ機が目白押しです。差別化が難しいパチンコ機の中で最初の印象を強めるためにはキャラクターの力は無視できません。そこで今月はものまねで人気の松居直美をモチーフにした藤商事の新機種についてゲーム性やスペック特性などを解析。ホールウオッチングでは逆にキャラクターに頼らず大健闘している「CRドッキドキ!西遊記」を取り上げます。

2004.5月号/「CRブルースリー」、「CR力道山」
近年の格闘技ブームで再び脚光を浴びつつあるブルース・リー。 今や伝説ともなったこの俳優の作品をモチーフにした パチンコ機についてゲーム性やスペック特性などを解析。 またホールウオッチングでは大当たり図柄をなくした リーチが斬新な「CR力道山」の稼働状況を追跡します。

2004.4月号/「CR花満開」
かつて一世を風靡した名機「CR花満開」。その末裔にあたる新機種は「極(きわみ)」と名をおくられ西陣の意気込みの強さを感じさせる仕上がりとなっています。そこで今月はその「CR花満開極」を解析。また、確率改善で使いやすくなってきたフルスペック機と最近見えてきた新要件機の特性について考えます。

2004.3月号/「CR猛獣王」、「CRガチンコ7」、「CR木枯らし紋次郎」
パチスロの印象が強いサミーですが先月号でも指摘した通り、最近、パチンコでも次々と好機種を送り出すようになってきました。そこで今月は同社のヒットパチスロ機「猛獣王」の魅力をパチンコに移しかえた同名のパチンコ機をクローズアップ。そしてホールウオッチングでは「CRガチンコ7」と「CR木枯らし紋次郎」の稼働状況を探ります。

2004.2月号/「CRイルナ★ボンバー」「CRじゃぽん」「CRサンダーバード2」
宣伝コストをかけた話題機にはどうしても注目が集まりがち。ですが、それがホールにとってメリットがあるかといえば考えもの。そこで今月はホールにとってのメリットを意識した販促策が斬新なサンセイアールアンドディの新機種「CRイルナ★ボンバー」の活用方法を解説。また、「CRじゃぽん」と「CRサンダーバード2」のホールでの稼働を探ります。

2004.1月号/「CRワイワイビンゴ」「CR笑点」「CR忍者ハットリくん」
ご好評をいただいていますこのコーナーも新年を機にリニューアルいたしました。『最新機種解析』はホールでの実践により役立つよう、さらに分析を深め、これまでの『遊技機コラム』を『ホールウオッチング』として既にホールに設置されている機種の実際の稼働状況などから今後の活用方法や中古機として導入する際の参考となるような内容を目指します。そして今回はサミーの新機種「CRワイワイビンゴ」の解析と「CR笑点」と「CR忍者ハットリくん」のホールでの稼働状況を探ります。

2003.12月号/「CRサンダーバード2」
2003 年も押し迫ってまいりました。歳末商戦の準備も本格化していることと思います。そこで今月は歳末商戦の即戦力として期待できそうな藤商事の「CRサンダーバード2」の解説と欲しい新台を入手するために心掛けておくことについてのコラムをインターネットで全国のホールコンサルタントにあたる釘道場がお送りします。

2003.11月号/「CRフィーバーフレンズ」
今月は三共の話題の新機種「CRフィーバーフレンズ」。液晶内で子犬たちがまるで生きているかのようにまばたきしたり、呼吸をしたり。しかもゲーム性はシンプルでキャラの愛らしさとあいまって幅広く支持を得そうです。本稿ではこの機種の特性や活用ノウハウ、調整のポイントなどとマンネリに流れがちなホールの営業方法についてのコラムをインターネットで全国のホールコンサルタントにあたる釘道場がお送りします。

2003.10月号/「CR・笑点」
平和からタッチセンサー搭載機の第2弾が登場しました。落語家の大喜利でおなじみの番組をモチーフにした「CR・笑点」。見るからに楽し気なキャラクターたちが役物や液晶内でさまざまにコミカルな演出を繰り広げます。本稿はこの機種の特性や活用ノウハウ、調整のポイントなどをインターネットで全国のホールコンサルタントにあたるお馴染み釘道場がお送りします。

2003.9月号/「CRジャンジャン飯店」
今月取り上げるのは豊丸産業の「CRジャンジャン飯店」。作りこまれた役物と高画質アニメーションのほか、役物によるステップアップ予告「トントン拍子システム」はユーザーにもわかりやすい予告となっておりこの機種の特徴のひとつとなっています。本稿はこの機種の特性や活用ノウハウなどをインターネットで全国のホールコンサルティングを行う釘道場がお送りします。

2003.8月号/「CR信長」
最近流行の気配を見せている歴史モノ遊技機です。ルーレットをボタンを押して停止させる機能が付いた藤商事の「CR信長」。このルーレットの結果をもとに日本地図型役物で「国盗りゲーム」を行い、プレーヤーの参加感を高めます。今月はこの機種の特性や活用方法のノウハウと高価・等価交換営業におけるスタート調整についてのコラムをインターネットで全国のホールコンサルタントを行う釘道場がお送りします。

2003.7月号/「CRブラボーファイブ」
だれもが目を見張るような新製品や新しいサービスを開発するのは難しいものです。既存製品の焼き直しや延長で変化をつけるというのが一般的なやり方でしょう。そんな中、平和から従来にない新機能を搭載した機種がお目見えしました。図柄変動を任意停止できる「スキップ機能」を備えた「CRブラボーファイブ」です。左手も使う新しいプレースタイルはパチンコの新しい流れを予感させます。本稿ではこの「CRブラボーファイブ」の特性や活用方法の解説と最近復活の兆しが見え始めているハネモノの営業方法についてのコラムをインターネットを通じて全国のホールコンサルティングを行う釘道場がお送りします。

2003.6月号/「CRフィーバー神聖紀」
少しずつではありますが新内規にもスペックにバリエーションがあらわれてきました。お客の反応を見ながら機種揃えの変化を試みているホールも少なくないことでしょう。今月取り上げたのはそうした変則的なスペックを持つ「CRフィーバー神聖紀SX/RX」。CT機能を搭載し、通常時確率が1/243.5〜 270.5という高確率機種です。こうした機種の導入において心掛けたいスタンスの取り方と部分的なことにこだわるあまり、全体の利益を失う危険性について考察したコラムをインターネットを通じて全国のホールコンサルタントを展開する釘道場がお送りします。

2003.5月号/「CR浮世絵」
今回は「デルモニ」と名付けられた最新の立体映像技術で抜群の臨場感を演出する西陣の「CR浮世絵」です。「奴江戸兵衛」や「ポッピンを吹く女」などお馴染みの浮世絵が登場し、江戸情緒たっぷりにリーチアクションを繰り広げます。本稿ではその分析や活用ノウハウ、調整のポイントとともすれば合理化の波の中で切り捨てられてしまいがちなパチンコにおける「ムダ」の効用についてのコラムを、インターネットを通じて全国のホールコンサルタントを行う釘道場がお送りします。

2003.4月号/「CRフィーバー ザ・キング」
今月はパチンコ史上最大となる9.6インチドラムを備えた「CRフィーバーザ・キング」。このドラムはリールの上に透明リールを重ねた業界初の二重構造ともなっており、斬新な予告やリーチアクションが可能となっています。本稿ではその分析や活用ノウハウ、調整のポイントについて説明します。また、昔からあるオーソドックスな営業手法をもう一度見直してみることについて考えるコラムをインターネットを通じて全国のホールコンサルタントにあたる釘道場がお送りします。

2003.3月号/「CRコットン」
今回取り上げるのは魔女っ子キャラが冒険を繰り広げる大一商会の「CRコットン」。アーケードゲームなどでお馴染みのキャラを移植した同機には、時短中のリーチ予告や大当たり予告の機能を追加するなどの工夫が見られます。本稿ではそのゲーム性分析と活用ノウハウ、調整のポイントについてアドバイスします。また、安易にデータに頼ってしまいがちなスタート調整を再考し、機種ごとの特徴などを臨機応変に加味して調整することの必要性についてもコラムでアドバイスします。

2003.2月号/新内規機の有効活用法II
今回は大当たり確率などで6タイプのバリエーションを揃えたマルホン工業の「EアドベンチャーII in アクアポリス」。「釘道場」としてはよほど強い店舗を除いてハーフスペックタイプの導入をお勧めします。この機種についてはS、SXの「甘い」フルスペックもこれまでにない試みとして注目はされますが、現実的にはこのタイプは「甘すぎてホールサイドからみると使いづらい」危険性が非常に高いと思われます。新店などで「あの店はよく出す」というイメージを最初に植えつけたい場合に戦略的に導入するなど、用途は限定的にならざるをえないでしょう。

2003.1月号/「CR笑ゥせぇるすまん2」
今回は奥村遊機のヒット機「笑ゥせぇるすまん」のリメイク機「CR笑ゥせぇるすまん2」。前機種登場から約2年半、新要件となって帰ってきた本機はハヤリのフィギア型役物を搭載はしているものの液晶は小さく、外見上はシンプル。中身のリーチアクションも比較的あっさりした仕上がりになっています。前作からの 2年半の間にはハード面の能力はかなりアップしていますが、これに頼ってリーチをひねり過ぎたり、妙なハイテク版になっていない点は評価していいでしょう。


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