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経営実務

集客力を磨く顧客分析(執筆/矢野経済研究所・高橋羊)

2013年12月号/統計データの評価基準づくり
約2年間にわたってご紹介してきた通り、 パチンコホールでは、アウト、台粗利といった営業データはもちろん、 来店会員数、来店頻度、店舗周辺の人口総数、台当たり人口など、さまざまなデータを扱います。 最終回となる今号では、こうしたデータも含めた、「データの活用」について考察してみましょう。

2013年11月号/新規出店トレンド速報2013
2013年も終盤に入りました。今月号では、当社のパチンコホールデータベース『パチンコ統計』を使って、2013年度9月までの新規出店数を集計し、2013年度の出店トレンドの速報をご紹介致します。なお、データは2013年4月から9月20日までの途中集計となっています。

2013年10月号/店づくりを左右する「来店導線」と「目的意識」
立地調査を行う際、「駅からの来店導線が悪い」など、“導線”という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。今号では、“導線”というものの考え方について、解説します。
なお、一般的には「動線」と表記しますが、導くという意味で、今回は「導線」と表記します。

2013年9月号/閉鎖店舗のデータベース分析②
8月号では、YANOパチンコデータベースをもとに、2010年1月以降に閉鎖した1268店舗を、2012年末時点で営業していた全国11,765店舗と比較して、閉鎖店舗の店舗数や立地条件、人口規模を分析しました。今号では、閉鎖店舗の設置シェア、台当たり人口、遊技機台数についての分析結果を解説します。

2013年8月号/ 閉鎖店舗のデータベース分析①
4月号では既存店、5月号では新店について、顔認証データを用いた分析結果をもとに 事例もまじえながら解説しました。 今月号からは、2カ月にわたって、YANOパチンコデータベースを用いて、 閉鎖店舗に関する分析結果を解説します。

2013年7月号/ 顔認証システムによるお盆営業分析
前月では、顔認証システムを用いて、 近隣に新店が出店したケースの分析事例を紹介しました。今号では、昨年のお盆の顧客動向を分析した事例を紹介します。まもなく迎える今年のお盆営業の参考にしていただければと思います。

2013年6月号/顔認証システムを用いた分析事例
弊社の調べでは、2009年時点での顔認証システム導入店数は97店舗でしたが、
2012年では300店舗を超えている可能性もあり、着実に普及してきています。
既に導入済み、または導入を検討中のホールさまも多いのではないでしょうか?
そこで、今号からは、顔認証システムを利用した、最新の分析事例を紹介していきます。

2013年5月号/「パチンコ統計2013」による新規出店トレンド予測
4月号では、弊社のパチンコホールデータベース「パチンコ統計2013」を使って、
全国のパチンコホールの量的変化や、商圏ポテンシャルの分析例を紹介しました。
今号では、「パチンコ統計2013」から、グランドオープン店舗を抜き出して、
2012年の出店トレンドおよび2013年の出店トレンドについて解説します。

2013年4月号/パチンコ統計2013によるパチンコホールの動態把握
人口統計を使ったエリアマーケティングは、全ての業界に通じる基礎的なものですが、
パチンコホールのエリアマーケティングとしては不十分です。
弊社では、毎年12月末にパチンコホールの経営企業と、パチンコホールについて調査しています。
今回はこの調査結果をデータベース化した「パチンコ統計」を使用してパチンコホール全体の動態を解説します。

2013年3月号/スーパーの事例に学ぶ新規出店時のエリア調査
2月号では、高齢者比率の変化から、エリアのライフサイクルを考察しました。 今号では、スーパーマーケットの事例を使って、 エリアのライフステージと出店の傾向について考察します。 ホール業界にそのまま当てはめることはできませんが、参考にすべき点が数多くあります。

2013年2月号/マーケティングと国勢調査②
1月号では、エリアマーケティングには欠かせない国勢調査の概要について説明しました。
今号では、一部公開されている2010年国勢調査の結果を使って、人口動態の変化を考察します。エリア状態をとらえやすい特徴的な3パターンについて、事例もまじえながら紹介します。

2013年1月号/マーケティングと国勢調査①
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年から、パチンコホールの顧客分析の手法について紹介・解説してきました。
本年も、昨年と同様の分野を引き続き解説していく予定ですが、
より関心が高まりつつあるエリアマーケティングについても、ご紹介していく予定です。

2012年12月号/ パチンコホールの好立地条件とは?
6月号から5回にわたって解説してきた分析を駆使すれば、分析地の特性を掴むことができます。しかし、「半径1km人口○千人」「ニューファミリー性が高い」などの分析結果が出たとして、それがパチンコホールにとって良いのか悪いのかは、判断に迷うところです。また、10月号でご案内したように、「台あたり人口が多い=良い立地」とは言い切れません。では、どのような分析結果がパチンコホールにとって望ましいのでしょうか?

2012年11月号/稼働予測に有効な「ハフモデル」分析
6月号から5回にわたり、パチンコホールのエリアマーケティングについて、「人口の規模・質・種類」「パチンコホール特有の指標」「会員分析」など、さまざまな視点からご説明してきました。既存店の分析を行う際には、こうした分析が基本になりますが、出店調査の場合は、この他に稼働予測が必要になります。稼働予測の手法もさまざまありますが、今回は、GISを使った「ハフモデル」による予測方法について解説します。

2012年10月号/エリア分析による効率的な新規出店
これまで、GISの分析で使うデータといえば国勢調査の人口データでしたが、現在では、それぞれの産業、業種、業態に合わせたデータが整いつつあります。前回でご説明したとおり、パチンコ産業においても、業界特有の指標が整備されています。これにより、パチンコホールの競合状況を分析できるようになったほか、「出店余地エリア」の検索も可能になりました。今回は、パチンコホールの出店余地エリアについて解説します。

2012年9月号/「台あたり人口」で出店エリアを絞り込む
これまで、数回にわたって国勢調査の人口項目を使ったパチンコホールのエリアマーケティングについて解説してきました。今回は、国勢調査では表すことのできない、「商圏遊技機台数」「台当たり人口」といったパチンコ業界特有の指標を、GISを使って分析した事例をご紹介します。

2012年8月号/「3種類の人口」を用いた市場分析
過去2回にわたり、「居住者の質」という視点からのエリアマーケティングについて事例もまじえながら紹介してきました。今回は、エリアマーケティングの指標の土台となる「3種類の人口」についてご説明させて頂きます。

2012年7月号/エリアマーケティングのホール活用法
前回は、「居住者の質」という視点からのエリアマーケティングについて、「居住者プロファイリングデータ(開発:技研商事インターナショナル」を使って事例もまじえながら説明しました。今回は、「居住者プロファイリングデータ」についてのもう少し詳しい解説と、パチンコホールでの活用例を紹介します

2012年6月号/「住居者の質」に着目したエリアマーケティング
前回は、GISについての概略を解説しました。今回は、弊社GIS「パチンコデジタルマップ」に搭載されている「居住者プロファイリングデータ(開発:技研商事インターナショナル⑭)」を使って、「居住者の質」という視点からのエリアマーケティングについて説明したいと思います。

2012年5月号/GISを使用した「エリア分析」
4月号では、GISを使ったエリア分析について紹介しました。パチンコホールでは、まだ導入している企業は少ないかと思いますが、会員分析や出店調査、エリアマーケティングを行う上で、非常に有効なツールです。そこで、今回は、GISの概要について簡単に説明したいと思います。

2012.4月号/GISを使用した「エリア分析」
前回まで、来店顧客や来店会員について、主に「性別」「年代」「来店頻度」といった属性を基にお話してきました。「性別」や「年代」といった基本属性で分類し、その属性ごとに傾向を分析することは、ホールに限らず、すべての業界に通じる顧客分析の基本と言えますが、ホールの顧客分析では、この他にも「エリア」といった重要な属性があります。今回は、会員データを使って「エリア」といった視点から顧客を分析したいと思います。

2012.3月号/顔認証システムで分かる「客単価」「客利」とは?
前回は、顔認証システムのFT結果を基に、来店顧客と来店会員の性別・年齢属性の構成比率を比較し、自店の主要顧客について考察しました。今回は「来店顧客実数(=重複のない1日の総来店人数)」を使って、今までパチンコホールでは把握することが難しかった、顧客1人当たりの指標「客単価(=1人当たりの売上)」「客利(=1人当たりの負け額)」を考察していきます。

2012.2月号/顔認証システムで分かるホールの顧客特性とは?
皆さまは、自店の主要客層をご存知でしょうか。中には、「会員の属性をみると、50代の女性比率が高いので、高齢層の女性が主要客層です」と、会員分析の結果から自店の顧客特性をつかんでいる方もいらっしゃいますし、「普段ホールを回っていると、見かけるのは高齢層ばかりだから、自店の主要客層は高齢層です」と、ホール内の状況を見て顧客特性を肌で感じている方もいらっしゃいます。しかし、それは本当に正しいのでしょうか?

2012.1月号/ホールにおける顧客分析の考え方
皆さま、はじめまして、矢野経済研究所の高橋羊と申します。1月号から、パチンコホールの「カスタマープロファイリング」(顧客分析)について、連載させていただくことになりました。皆さまにとって、厳しい業況を切り抜けるための一助となれば幸いです。第1回目となる今回は、「カスタマープロファイリング」とは実際にどのようなものであるか、また四つの「顧客セグメント」などについてお話したいと思います。


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